【3/28オープン】ラーメン「麺 京都 おもてなし」(SEKAINO OMOTENASHI)京都市右京区西京極に新規オープン

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3/28「麺 京都 おもてなし(SEKAINO OMOTENASHI)」京都市右京区西京極に新規オープンしました。

結論から先に申しあげますと、ものすごく心配なお店です。

ラーメン「麺 京都 おもてなし」京都市右京区西京極に新規オープン


フード担当です。

まず最初になんなのですが、このブログではできるかぎり皆さんが満足できるモノなり店なりを紹介しています。つまり、紹介するからには何らかしらアルことになりますが、今回はかなり趣の異なる記事となります。

国道9号線の「ハンナリーズアリーナ」(西京極総合運動公園)を通りすぎたところでバスの窓の先にラーメン屋が見えました。

バスからでしたが「3/28オープン」との文字を見逃しませんでした。

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本来なら、ここで降りる予定ではありませんでしたが、咄嗟の判断で降車します。

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すぐ隣は、サッカー場の「ハンナリーズアリーナ」で、食べ放題のある「ケンタッキーフライドチキン 西京極店」に隣接するビルの2階にラーメン店「麺 京都 おもてなし(SEKAINO OMOTENASHI)」がありました。

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満席ではないもののテンパル店員に無視される


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昼は少し過ぎていましたが、13時前後だったと思います。ちょうど混雑する時間ですが、客は多いものの満席ではない状態でした。

外から覗くと、カウンターも3席くらい空いているようでした。

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入店して、入り口で待つものの、店主1名、フロア女性2名がおりましたが、どうやったら完全スルーできるのかわからない状況下で、しばし放置プレーをいただきました。

もちろん、私も長年食べ歩いてきてますので、この程度で怒ったりしませんし、むしろ心配しちゃって、こっちがドキドキしちゃうくらいなのですが、明らかに目の前にいるのに誰も無反応というスタートでした。

いや、むしろ待っている客がこちらに気が付いて、なぜか驚きの顔で見ています。

今思えば、あれは「やめとけ、にーちゃん!」という合図だったのかもしれません(笑)

20分くらい待つと言われて待つ


私もこの業界(?)長いので、声をかけたりせず黙って待ちます。

厨房の店主がやっと気が付いて、「すみません、20分くらい待ちます」と気が付いてくれました。第一関門突破です(笑)

しかし、女性2名は誰も私を空いている席に案内しようともしません。

むしろ、わざと目を背けているかのような動きにも見えます。

後客が先に行く


私もこの業界長いので(笑)、案内されるまで待ちます。

すると、後ろからタクシーの運転手さんが入ってきて、店主から同じことを言われていました。

私がまだ席に案内されていない状況で、運ちゃんはカウンターに座ろうとしますが、店員さんは誰もそれを気にかけません。

一応書いておきますが、混んではいません(笑)

結局、運ちゃんは20分待つと聞いて帰っていきました。

案内されないのでカウンターに向かう


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しばらく入口で待っていたものの、とにかく誰も目を合わせようとしてくれません(笑)

この間に、3名ほどの客がこっちを見て、「また被害者がきた」みたいな憐れむ目で見ています。

第一歩踏み込んだ時点で、もう完全に察していますが、ダメな店です。

しかし、私もこの業界のはしくれ(?)です。案内されないシステムの可能性もあるので、カウンターに向かうことにしました。

外に書いてあった「おもてなし」というのは「面無し」という意味だったのかもしれません(ウマイw)

これはこれで「新しいスタイル」だなと思いました。

普通の京都ラーメン(背脂豚骨ラーメン)


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メニューです。速攻で気が付きましたが、並と大の価格差が200円です。珍しい。これが「アベノミクス」というやつにまちがいありません、たぶん。

ラーメン並 690円
ラーメン大 890円
チャーシューメン並 890円
チャーシューメン大 1090円
豚しゃぶメン並 790円
豚しゃぶ麺大 990円

水もこないし注文も取りにこないので、メニュー撮影してました。

席の方の客(ラーメン待ち)の数名が、しきりにこちらを見ています。なんか「早く誰かキレろ」と促されているような気がしてならない(笑)のですが、私はキレません

理由はそんな元気がないからです(笑)

注文とりにキター!!!!


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注文を聞きにこないので、周囲を見ていたら、窓際にもカウンターがあってパソコンが置いてありました。スクリーンセーバーに「店名」が表示されています。

意味ないので、ひとり分席増やした方が良さそうなものですが、もしかしたら次世代の発注PCかもしれません。

見に行くと、普通にスクリーンセーバーでした。

なんだかんだで注文取りにきたので、ラーメン並と餃子をお願いしました。

第二関門突破です!!!(笑)

お店は広くひろびろしています


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お店はかなり広くて立派です。

店づくりのセンスは、かなり良い方だと思います。ま、どっちかというと物件が良いだけですが。

相当お金がかかっているなと思いましたが、逆にそれが心配になりました。

すでに、この時点でこのお店は三か月もたないと思ったからです。

入店して目の前にいるのに、3人もいて誰も気が付かない。
フロア担当女性2名は客をまったく見ていない。
案内もない。
水も箸もこない(後から来た客に先に来た)
食べ終わった食器がすぐに片づけられていない。
とても忙しいようには見えない。
フロア担当は真横にいても、声が小さすぎて聞き取れない。
いやむしろしゃべろうとしない。

偉そうなことは言いたくないのですが、私なら初日でクビにするレベルです。

もちろん、「クビにしろ」ということではありません。その方にだって生活があるのだし、私がとやかく言うことではありません。しかし、私が経営者だったら、自分の人生がかかっているので、即日クビにするという話です。

店主はものすごく気の弱そうな方のようで、たぶんそんなこと絶対に言わないタイプだと思います。

だけど、きっとこのお店の開業に多額の資金がかかっているはずで、それは店主が頑張って貯めて、やっと出店した念願のお店のはずです。

だからこそ、ものすごく心配なのです。

注文したものは意外と早く出てきたが目算できていない証拠


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前にも書いているのですが、このブログは京都のお店や経営者に頑張ってもらいたいと考えて、それを理念に発生しました。

だから「マズイ」とは言わないし、足をひっぱろうなんて絶対に思わないのです。

だから良い面は強調するものの、悪い面には目をつぶる(笑)傾向にあります。

今回、良いところは「20分待つ」とか言われた割には10分くらいで普通に出てきたところです。

うん、良いところがひとつ見つかった!

でも、これ普通だし、なによりも待ち時間の目算が店主できてないじゃんという話でもあります。しかし、我々は良いところを見つけて強調することがモットーなのです。

石ちゃんだって言っています。

「マイウーの8割はウソ」だと(笑)

餃子きた


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メニューには「自慢の手作り餃子」と書かれていました。

味は業務用の冷凍餃子のような気がしたのですが、私も長くこういったレポをしているのに、手作り餃子と冷凍既製品の違いも分かっていなかったのかと反省しました。

まぢでヘコミます。餃子の見た目からして。

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この餃子、手作りなのは確かなようです。どうやら「桃花春」(右京区鳴滝)のオーナーからの直伝のようです。ちなみに、2年以上前に北区にも「桃花春」のお弟子さんのお店が出店してましたが、速攻で閉店しました。

焼き方も教えてもらいたいです。>「桃花春」

ラーメンきたー!!!


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よくある「京都ラーメン」です。

いわゆる「背脂豚骨ラーメン」です。

背脂入ってないけど。

ただ少し違うのは、薄めの・・・・いやライトな感じのスープということです。

メニューにはこう書かれています。

「秘伝のタレと幾日も煮込んだスープ」

とうとう、私の舌もイカれたようです。まぢでヘコミました。

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見た目は普通っぽいのですが、京都にしては薄いようです。

ちなみに、関西は薄味というのは嘘で、そんなことはありません。関東より塩辛いものが多いです。これは前にも書いていますが、最近テレビで同じことを言っていました。

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麺は中太ストレート麺です。関東風にいえば細麺です。

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シナチク1本
チャーシュー2枚
チャーシューこまぎれ
ネギ

普通かなと思いました。

出ていくお客さんは、どうやら知り合いも多いみたいで、出ていく時に知り合いのように声をかけていき、その時に「おいしかったよ」と言っていました。

おいしい・まずいは、個々人の好みがあるので、とやかく言いたくありません。

京都府京都市右京区西京極新明町17 KⅡビル2階
営業時間:11時から14時、18時から22時
定休日:水曜
URL:http://www.kyoto-omotenashi.com/
Facebook:https://www.facebook.com/men.omotenashi.kyoto

店内が煙だらけに


ちなみに、食べてる最中に煙臭くなって、店内が煙で充満していました。店内が結構白くくもってしまっています。

コゲくさかったので、餃子焼き器が心配でした。

ま、私以外に誰も気にしていなかったので、私が神経質なだけかもしれません。

「20分待つ」は平等、ただし待ち時間は10分から2分とばらつきあり


さて、私の右隣りの男性が、ラーメンをスマホで撮って、なにやらコメントを書いていました(笑)

どこのブログか掲示板かはわかりませんでしたが、その方は待ち時間も5分くらいで文句はないでしょう。

ちなみに、私の左隣りの客は着席2分でラーメンでてきました。

私は10分くらい待ちましたが、ラーメンは3人同時にでてきたからです(笑)

3人とも入店時間は違いますが、「20分待つ」と言われています。

誰か先客でラーメン来てない方いるような流れで怖いです(笑)

食べ終わって


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食べ終わって会計後に、店主が「どうもすいませんでした」とおっしゃっていました。

私は怒ってないし、始終ニコニコしていたし、クレームすらつけていません。

正確にいうと、フロアの女性に「オープンしたばかりで混乱しちゃってますねぇ」と笑顔で世間話しようとして、完全無口でスルーされています(笑)(一応日本人だとおもいます)

しかし、「どうもすいませんでした」というので、なにか自分でも思うところがあるのでしょう。

私は笑顔で「店長、がんばってくださいね」と声をかけましたが、最後に店長を試させていただきました。

私「店長、このままだと三か月で潰れますよ」

店長は気弱そうに笑って「ハハハ」と言っていました。

店長、これ笑ったら負けなんです。

ここは「頑張って改善していくので、また食べにきてご意見ください。お願いします!」と言うところです。それだけで、店の雰囲気が変わります。それを聞いていた他の客もまた食べに来てくれます。バイトにも店長の意気込みが伝わるんです。

ひとつ擁護しておくと


実は「食べログ」に「店員さんの視線が気になる」と「味が濃い」というコメントがありました。(追記:その後、そのコメントは削除されていました)

店員さんが目を合わせなかったのも、味が薄めだったのも、これが原因かもしれませんが、ちょいと極端な気もします。

あと、「食べログ」では3件のコメントがあって、2件は良好なものでした。オープン3日目で、たぶん疲れもピークの頃だったのかもしれませんが、それはそれで心配です。

追記:「食べログ」で削除されたコメントの方が再投稿


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上で、「食べログ」に「店員さんの視線が気になる」と「味が濃い」というコメントがあり、その後に削除されたと書きました。

私は投稿した方が自分で削除したのかなと思っていたのですが、そうではなく「食べログ」側に強制削除されたそうです。

元のコメントは短い文章で「店員さんの視線が気になる」と「味が濃い」と「再訪はない」と端的に書かれていただけで、悪質なコメントではないと思います。強制削除されるようなコメントでもなかったと思います。

「食べログ」には、「問題のある口コミを連絡する」という機能があります。

コメントを気に入らないと報告することができ、「食べログ」規約上問題があるとコメントは削除される仕組みです。しかし、安易な利用は余計な憶測も生みそうな仕組みです。

また、残ったコメントが不自然なコメントばかりだと、さらに余計な憶測を生みます。

はっきり言えることは、店がすべきことは、悪い点を改善していくことだけだということです。挽回はできるのですから。

追記:上のコメントは、4/6 17時の時点で確認したところ、また削除されていました。書かれた方はもう「食べログ」なんかに書かない・利用しないが良いのかなと思います。「食べログ」って、何言っても無駄なんで。

そもそもおかしいんです。自分で取材費だして食べに行って、それを無償で「食べログ」に投稿したって、なんの得もないじゃないですか。むしろ、「食べログ」の広告収入のために、無償でライターやっているだけです。

それなら、自分のブログでレビュー書いた方がマシですよ。

再追記:4/7 22時の時点で確認したところ、再投稿後にまた削除されていたコメントが復活していました。

再再追記:4/9 21時の時点でまたコメントが削除されていました。追加でひとつコメント増えてました。

おまけ:ティッシュもらってキター!!


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鼻をたらしたダンディもカッコイイものですが、あいにく私はダンディではなかったので、カウンターにあったティッシュを頂戴してきました。

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赤い紙をとったら二重になっており、不動産仲介の事務所のティッシュになりました。

これ、ここの物件仲介した業者さんでしょうね。

物件は素晴らしいと思います。店づくりもとても良いと思います。これは、業者さんのセンスの良さも関係しているのでしょう。

さらにおまけ:師匠の店も似たり寄ったり


ということで、師匠のお店は家から近いこともあって、何度か行っています。

そのレビューもあるのですが、似たようなお店です。

ぜひ、そちらもご覧ください

他にもたくさん「京都ラーメン店情報」がありますのでご覧ください。

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