らぁ麺とうひち ラーメン実食レビュー@京都市北区で3/20新規オープン

らぁ麺とうひちが3/20京都市北区に新規オープンします。らぁ麺とうひちは「地鶏と生揚げ醤油」がテーマのラーメン屋さんで、2015/3/20に新規オープンとなります。らぁ麺とうひちにはオープン前から取材しておりこちらの記事がネット最速実食レビューになります。

場所は大宮交通公園の近くで、バスでの行き方などもすべて詳しく紹介します。

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【オープン訪問】3/20 11時オープンに行っていました


時系列的に「追記」です。

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3/20の11時に並んで食べてまいりました。10時40分くらいで、一巡目では入れない人数で20人くらい並んでおり、初日から盛況のようです。通りかかる地元の方も興味ありそうに見ていきます。

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3/20の京都は気温が16度くらいで、お天気も上々と、寒くもなく暑くもなく良いお天気にめぐまれました。昨日まで雨ばっかりでしたから、よかったですね。

先日お話したお父様がいらしたので、ご挨拶させていただきました。はりきってらっしゃいました。待っている間も何度も声をかけていただき気を使っていただきありがとうございます。

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店主の袖岡さんです。先日ご挨拶させていただきましたが、今日はオープンでお忙しいと思ったので、遠目で拝見。

私見ですが、すごく花が似合うキャラなのは気のせいでしょうか(笑)

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「しゃかりき」さんや他からもたくさんのお花が届いており、並んでいる最中にも配達されてきました。

蘭を見ると興奮するのは、私の世代の性でしょうか。

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早い方は8:40くらいから並んでいたとのこと。早すぎです(笑)

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幻のラーメン店「町屋のラーメン酒場K」(紹介記事)からもお花が届いていたのを我々は見逃しませんでした。そういえば、しゃかりきの通販やってましたっけね。

11時40分、中に入り食券購入しました。

【オープン訪問】入店しました


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入口付近は植木や看板で適度にさえぎられており、入りやすい雰囲気です。

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入口右手のスペースには二人テーブルがふたつありました。

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左手は厨房とカウンターです。これは、オープン前におじゃました時にも見ていましたが、結構広い目にスペースを空けてあるので、狭い感じはありません。

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食券方式です。

写真と文字が大きめになっており親切です。これできてないお店が結構あるんです。

鶏油まぜそば 700円
鶏醤油らぁ麺 750円
鶏醤油つけそば 800円
鶏白湯らぁ麺 800円
煮干魚介らぁ麺 750円(6/6~)
唐揚げ定食(2個+ライス) 300円
唐揚げ(4個) 400円
名古屋コーチンの卵ごはん 250円
ライス(大盛り無料) 150円
自家製ワンタン(3個) 150円
味玉 100円
メンマ 100円
チャーシュー 200円
全部増し(チャーシュー・味玉・メンマ) 400円

初めて行くなら「鶏醤油らぁ麺」か「鶏油まぜそば」が、とうひちさんのセンスが分かりやすいと思います。この2種はおすすめです。

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鶏醤油らぁ麺と自家製ワンタンにしました。たぶん、このラーメンならワンタンかなと思っただけで、確信はありません(笑)。

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醤油ラーメンというと、あっさりな中華ソバを思い浮かべるかもしれませんが、まったく違います。

非常に味の深い、それでいて醤油くどさがまったくない、無化調(無添加)で素材の良さをここまで引き出せるのかという完成度の高いラーメンです。

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この完成度には少々驚きました。

醤油辛いかと思えば、そんなことはなく、味わい深い醤油本来の深い香りと味がします。

鶏くさいかなと思ったら、そんなことは一切なく、「鶏ってこんなに美味しかったっけ?」と思う上品かつ深い味がスープにいきわたっており、喉を潤します。

チャーシューと鶏の二種類のお肉は、フランス料理かと思うほどの高級な肉の味がしました。どうやったら、こんな風に作れるんでしょうか?

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味と品質は、ここら辺ではダントツのレベルです。


京都丹波黒どり+名古屋コーチンの合わせ清湯スープ
非加熱の生揚げ醤油を複数使い、自ら火入れした特製ダレ
麺は北海道産小麦粉を無添加自家製ストレート麺でツルツルでエッジのある麺

満足したっ!!!

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次はトッピングでチャーシュー追加ですね!

オープン前の「らぁ麺とうひち」さんにお邪魔しました


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3月頭に、ちょうど用事があって、大宮の玄琢付近(げんたく)を通ると、工事中のラーメン屋がありました。

そういえば、この辺でラーメン屋さんの新店の話があったのを思い出したので、垂れ幕の写真を撮影していると、男性お二人(親子とのことです)から話しかけられ、こちらの店主の方とお聞きしました。

オープンは3/20で、今は内装工事をしているようでした。

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場所は「業務スーパー北山店」のすぐ南です。お店の前から北側を撮影して、この感じなので近さが伝わるかと思います。

大きなマンションもありますし、近くの大宮交通公園周辺もマンションが多いです。

つまり、地元の方はお気づきでしょうけど、「ラーメン日本一」のすぐ近くです。ただ、ライバルにはならないと思います。いろいろな意味で。

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中に入れていただきました。

玄関部分もオサレ感があったのですが、中も木目調に白熱灯照明が多めの明るい店内になっていました。

お話では、(内装?レイアウト?)最初から自分たちでつくっているとのことで、こだわった店内になりそうです。カウンターの後ろも広めにスペースがあって入りやすそうです。

外装デザインは「アトリエ・キューブ建築設計」さんのようです。(該当記事

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厨房の中は新しい器材がおいてあり、業者さんと思われる方が作業していました。厨房も余裕のある広さです。カウンターも幅があるので、入った印象は「広い感じ」でした。

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独立してお店を開店するのは労力も資金も必要で、リスクを負うということなので、お店づくりも真剣にならざるをえません。そういうところを、今は考えながら工事されているんだと思います。

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入口入った真正面にはちょっとしたスペースがありました。

ここに、レジが入るのか、それとも客席が入るのか、入り口からお客さんが見えた方がいいのかなど、いろいろと考えることは多いと思います。

入口なので、この辺は飾り付けなんかされるかもしれませんね。

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モザイク入れる必要はなかったのですが、ガラスに私のダラシナイ体系が見えたので反射的にモザイク処理してしまいました(笑)

入口も若干木目調がありますが、基本は白と黒の配色で京都っぽい感じになっていました。

左の男性はお父様です。ご案内いただきありがとうございました。

【3/25再訪】つけ麺を食べてきました


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3/25にもう一度「とうひち」さんに食べに行きました。

お昼タイムは過ぎていたので、お店の外には並んでいなかったのですが、中には待ち客が数名いらっしゃいまして、盛況のようです。

特に、今日は地元の方が多くて、少し店前で話したところ「オープンの時は混んでたので、今日くらいならと思って孫と来たんですよ」という方もいました。平均年齢はかなり高くなっていましたけど(笑)

地元で愛されるお店になるのが一番だし、とうひちさんの味は人生の先輩諸氏が好みそうな感じはします。

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つけ麺(大盛り)
チャーシュー追加
ライス
から揚げセット

頼みすぎました(笑)

私はそんな大食いではないのですが、つけ麺は大盛りを頼まないと少ないかなと思って大盛りにしましたが、つけ麺はもともと麺量が多いみたいで、さらに大盛りになっていました。

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から揚げはカリっとした上品な味付けで、鶏の味そのものがわかるタイプです。香辛料などは控えめなので、ご年配でも大丈夫です。

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地元の農家さんから取り寄せたというお米は小粒できれいに揃ったお米できれいでした。炊き方も上手で美味しかったです。

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今回は店主の袖岡さんとカウンター越しに少しお話しました。ブログ見ていただいたそうです。ありがとうございます!

その際に、「最初は麺に塩と山葵(わさび)をつけて、そのまま食べてください」とアドバイスをいただいたので、チャレンジしました。

本わさびでこだわりのお塩だけで食べると、和食のおそばみたいな味を楽しめます。うん、ワサビ美味しかったです。ちなみに、くら寿司のワサビも美味しいと思います(笑)

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安定のチャーシューです。これは追加トッピングおすすめします!

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つけ麺です。

ワンタン皮とゆずが入っています。ワンタンはトッピングのは肉入ってますが、つけ麺デフォのは皮のみになります。

柚子はこの付近だと水尾の柚子が有名ですが、どこのかは聞くの忘れました。大きく半分にカットしたものが入っています。

これを絞るのですが、ティッシュなどはカウンターにないので持っていったほうが良さそうです。いちおう、カウンターにお手拭っぽいものはありました。(追記:ティッシュはカウンター下にありました)

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つけ麺ですから、味はラーメンよりも醤油が濃口でした。つけ麺なら清湯より魚介か白湯(パイタン)のほうがもしかしたら合うかもしれませんが、白湯らーめんはカミングスーンで後日販売開始です。

次回は「油そば」にチャレンジですね。(ただし個人的に油そば苦手です)

白湯は4/4から昼夜各15杯限定で始めたとのことでした。

【4/8再訪】再度、鶏醤油らぁ麺を食す!安定したおいしさです


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4/8に再訪しました。

12:40くらいの入店でしたが、ちょうど2ターンくらいした後のようで、すんなり入店しましたが、その後満席になっていました。

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安定のチャーシュー増しでオーダーします。チャーシューは増すのがオススメです。

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「豚肉飯」(250円)も追加しました。チャーシューだらけです。

【5/3再訪】白湯の限定メニューがさわやか濃厚な出来栄え!


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昼夜各限定15食の「鶏白湯らぁ麺」(800円)を食べることができました。

さすがというか、白湯も味が深いのにクドさを感じさせない仕上がりで、このあたりのセンスは素晴らしいと思います。

美味しかったので、スープを飲み干してから、まだ食べたいなと思いました(笑)

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もちろん、安定のチャーシュー増しです。チャーシューはおいしいので、ぜひ増してください。

【5/14再訪】鶏油まぜそばが絶品です!


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鶏油まぜそば(700円)を食べました。

そこらへんにある、クドい油そばと思ったら、全然違います。

まぜそばなので、チャーシューは増さないでオーダーしました。察したとおり、豚肉は刻んだものが入ってきました。

味は醤油の濃さがちょうど良く、自家製の鶏油の深いコクとマッチして、ほのかに甘味もある優雅な味となっていました。さすが、「とうひち」さんだなという出来栄えで、かなりおすすめです。

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これだけ、麺は自家製ではないものを、あえて使っています。少し平たい麺ですが、スルスル食べられる麺なので、ちょうど良い感じがしました。

店主の袖岡さんと少し話した時に、感想で「これはすき焼きみたいな味がしますね!」と言ったら、「確かに、まさにそうですね」とおっしゃっていました。

醤油と鶏油が合わさって、抜群の甘味と香りがすき焼きソックリなのです。

実は、20年くらい前の「油そばブーム」の時に食べて、それ以来懲りていたのですが、袖岡さんの「普通の油そばとは全然違います」の言葉のとおりで、大変おいしいものに仕上がっていました。

これは、次回は「ごはん」と一緒に食べたら、抜群の組み合わせになると思いました。

鶏油まぜそば、なかなかおすすめですよ!

【6/6新発売】煮干魚介らぁ麺


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2015年6月6日から新発売の「煮干魚介らぁ麺」です。

「黒ばらのり」がトッピングされた磯の香りが引き立つ、他とは違うラーメンに仕上がっていながらも、とうひちさんの味わい深いスープが魚介でも味わえるようになりました。

驚くのは、煮干し臭さがまったくないことです。

煮干し魚介というと、魚くさい濃厚なスープを思い浮かべるかもしれませんが、煮干しの本来のコクが味わえる出汁に仕上がっており、こういう煮干しというスープもあるんだと思うスープになっていました。

煮干魚介らぁ麺 750円

詳細は別記事「らぁ麺とうひち新作「煮干魚介らぁ麺」を最速レビュー!で詳細にレビューしてありますので、ぜひご覧ください!

らぁ麺とうひち 基本情報


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店主の方は「しゃかりき」で働いていた方です。

「京都千丸しゃかりき」は京都でも知られている「つけ麺」のお店で、京都では比較的早く「つけ麺」を出したお店だと思います。実は私も何度か食べに行ってます。

新しいお店(独立店)は「地鶏と生揚げ醤油」がテーマだそうです。そういえば、入り口に鶏のマークあった気がします。

「生揚げ醤油」(きあげしょうゆ)は濾過も火入れもしない搾りたての醤油のことで、この辺からもうこだわっている感が伝わってきます。ただ、どこかで火入れするか酵母菌の活動を抑えてから持ってくるんではないかと予測はしています。近くの鷹峯(たかがみね)には、醤油の蔵元もありますね。

京都府京都市北区大宮北箱ノ井町33−6
営業時間:11時~14:30、18時~21:30
定休日:火曜
Twitter:https://twitter.com/touhichi_ramen

バスでの行き方

バスの最寄は「玄琢下」(げんたくした)です。北大路駅バスターミナルから「市バス1系統」に乗るのが最善策です。(「北1系統」に乗っても行きます)

「玄琢下」からは、上の写真の方面に歩いて数分です。(左側)

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行き方は北大路バスターミナルから京都市バス1系統で行くことができます。

市バス1系統 14分 230円(佛教大学 西賀茂車庫行き)時刻表

市バスの全路線図はこちら。

車の場合は駐車場5台あり


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駐車場は2か所に分かれています。

お店の南側100メートルくらいのところに2か所の月極め駐車場があります。ひとつは、街道沿いからコインパーキングのすぐ奥です。

もうひとつはコインパーキング手前のところの細い道を少し入ったところにあります。

上は月極ガレージ「南箱ノ井ガレージ」

上は月極ガレージ「みずさわガレージ」

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上は月極ガレージ「南箱ノ井ガレージ」で、入って右の手前から3台目、左の奥から2・3・7台目(計4台分)が専用駐車場です。

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上は月極ガレージ「みずさわガレージ」で、入って右手前から5台目(計1台分)が専用駐車場です。

京都市北区のラーメン店「とうひち」さん関連記事

らぁ麺 とうひち 二周年記念営業(2017年3月20日)


らぁ麺 とうひち 二周年記念営業

らぁ麺 とうひち 二周年記念営業

早いもので、最初に「らぁ麺とうひち」さんを紹介してから2年が経ちました。

2017年3月20日に「らぁ麺 とうひち 二周年記念営業」が行われたので撮影してきましたので紹介します。

前日の23時から行列ができ始め「2周年記念祭 水鶏の系譜 1500円」を求めるお客さんで賑わっていました。

Twitterの口コミや感想


京都の神のラーメン『ナミノリジェニー』で紹介されます。放送は2017年11月24日(金曜)で、ジャニーズWESTの濵田崇裕さんが京都のラーメン店主が選ぶ京都1位のラーメンを発表するという内容です。



京都のラーメン新店案内をメインに、関西・京都の知られざるラーメン店を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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