2020年10月8日オープン 京都 中華そば 小林商店

京都市中京区、三条龍馬通から先斗町歌舞練場を下がったところに「京都 中華そば 小林商店」が2020年10月8日に新店オープン。店主のお父様が54年ほど前の昭和41年に祇園知恩院西門前で屋台ラーメンをされていたそうで、その味を木屋町で復活させたというラーメン店です。

2020年10月8日オープン 京都 中華そば 小林商店


2020年10月8日オープン 京都 中華そば 小林商店

2020年10月8日オープン 京都 中華そば 小林商店

京都市中京区、三条龍馬通から先斗町通を下がったところにラーメン店「京都 中華そば 小林商店」が2020年10月8日に新店オープンしました。

暖簾には「京都 夜鳴き 屋台そば」の文字、その屋台とは昭和41年に祇園知恩院西門前で創業した屋台ラーメンのことだそうです。

話を聞いたところ、店主のお父様ということで、そのラーメンを提供するラーメン店です。

店内の様子は?(新型コロナ対策など)


先斗町歌舞練場の近くなので舞妓さんの絵が飾られています

先斗町歌舞練場の近くなので舞妓さんの絵が飾られています

場所はいわゆる先斗町です。

先斗町歌舞練場の近くなので、店内には舞妓さんの絵が飾られています。

かつてはスナックとかだったんだろうなという店内、カウンターと1名テーブルが2卓、2名テーブルが1卓という小さなお店でした。

入口と各席に手指消毒液、カウンターと2名テーブルには透明シールドが設置されていて、新型コロナ対策には費用をかけているようです。

カウンターは店主と向き合うので完全に透明シールドで覆われていますが、カウンターの真正面下部が開くようになっているので、そこからラーメンが提供されるようになっていました。

一蘭のひとりカウンターみたいな感じですね。

このお店のメニューは?


ラーメンは1種類「京都元祖 中華そば(800円)

ラーメンは1種類「京都元祖 中華そば(800円)

ラーメンは「京都元祖 中華そば(800円)」のひとつのみです。

それに肉増しすると1100円になりますが、肉増しがあるのが関西らしいところです。

サイドメニューは「ごはん(300円)、高菜ごはん(500円)、特製肉めし(500円)、焼豚おつまみ(400円)」と豊富。

ドリンクもビールと日本酒があるので、〆のラーメン店な感じなのかもしれません。

京都元祖 中華そば


京都元祖 中華そば(800円)

京都元祖 中華そば(800円)

ラーメンはあっさり系、店頭に「昔ながらの特製醤油味、鶏コラーゲンスープ」と書かれていましたが、昔ながらという感じよりも少し洗練された感はありました。

麺類一式の昔からある京都の定食屋で食べる中華そばより全然美味しいです。

スープは鶏、和風な感じはほぼなく、ほんのり甘みがあります。

トッピングは「海苔ナルトメンマチャーシュー青ねぎ」で、京都でナルトはかなり珍しいです。

チャーシューがかなりホロッとしたものでとても美味しかったです。

麺はパツンとした京都らしい麺でした

麺はパツンとした京都らしい麺でした

麺はパツンとした京都らしい麺をやや茹で強めで提供。

基本はスープを味わうラーメンだと思われ、麺はそつないものが選ばれているようでした。

食べた感じではテイガクかなっていう麺でした。

特製肉めし


特製肉めし(500円)

特製肉めし(500円)

チャーシューが美味しかったので気になったメニューが「特製肉めし(500円)」です。

ただ、ラーメンはもうこれで当日食べたのが3杯目だったこともあり、お腹一杯になって食べられませんでした。

次、機会があれば「特製肉めし」にチャレンジしたいところです。

このお店への行き方や営業時間は?


京都 中華そば 小林商店(店舗外観写真)

京都 中華そば 小林商店(店舗外観写真)

では「京都 中華そば 小林商店」への行き方と営業時間についてです。

場所は三条駅から近く、三条大橋西詰すぐのところ(龍馬通)を南へ、珉珉を通り過ぎて曲がり最初の角の「先斗町歌舞練場」の前を通る道(先斗町通)を南へ徒歩2分ほど歩いたところです。

平たくいえば「先斗町」にあります。

営業時間が通し営業なのが便利「12時~22時」と行きやすい営業時間だと思います。

定休日はないみたいなんで「不定休」としておきます。

〒604-8011 京都府京都市中京区若松町138−4 河島会館 1階(地図
営業時間:12時~22時
定休日:不定休
公式Instagram:https://www.instagram.com/koba.yashi2020/


今回は、これまで数多く紹介してきたラーメンの中から「至極の一杯」を選びました。珍しくランキング形式を採用、本当にウマい京都のラーメン店を10店舗厳選してあります。2018年の「実食評価」で候補店を選び、その中から「リピートしたい&記憶に残った」店のみという選りすぐりの店ばかりです。



京都はラーメン店が多いと言われ、おいしいお店も多くあります。一乗寺のようなラーメンストリートもメディアで紹介されて有名なのですが、地元民であればネットやメディアで話題のラーメン店よりも「600円以下で食べられるラーメン」のような地元密着型のラーメン店をよく利用していることでしょう。



この記事は京都のラーメン新店調査や実食レビューに定評のある記者「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。関西・京都の知られざるラーメン店を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくし京都観光やグルメの発展を目指すことが目的です。



主に関西の新店・リニューアルオープンをご紹介します。店舗などをまとめ、それを参考に商品開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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