京都・一乗寺「極鶏(ごっけい)」のカップ麺が2020年5月19日販売スタート

2020年5月19日から、京都・一乗寺「麺屋 極鶏(ごっけい)」のカップ麺(インスタント麺)がコンビニ限定で販売開始となっています。製造は「マルちゃん(東洋水産)」で、買える場所はファミリーマートのみです。値段は200円(税込み216円)でした。

京都・一乗寺「極鶏(ごっけい)」のカップ麺がファミマで販売スタート


京都・一乗寺「極鶏(ごっけい)」のカップ麺が2020年5月19日販売スタート

京都・一乗寺「極鶏(ごっけい)」のカップ麺が2020年5月19日販売スタート

今回の「京都ラーメン速報」はカップ麺の紹介です。

テークアウトでも店内飲食でもありません。

コンビニで買える・・・・

京都・一乗寺の有名店「超濃厚鶏ラーメン 極鶏(ごっけい)」のカップ麺なんです。

京都・一乗寺の有名店「超濃厚鶏ラーメン 極鶏(ごっけい)」が監修したカップ麺

京都・一乗寺の有名店「超濃厚鶏ラーメン 極鶏(ごっけい)」が監修したカップ麺

商品名は「鶏だく 極濃鶏白湯ラーメン」で、京都「麺屋 極鶏 店主 今江公一 監修」と書かれています。

メーカーは「マルちゃん」で、販売は「ファミリーマート」限定。

値段は200円(税込み216円)となっています。

商品名:鶏だく 極濃鶏白湯ラーメン
製造:マルちゃん(東洋水産)
販売コンビニ:ファミリーマート
値段:200円(税込み216円)
補足:2016年にも一度販売している。2018年には「赤だく」も販売。

極鶏(ごっけい)のカップ麺 実食レビュー


特製スープの再現度はどれくらい?(極鶏)

特製スープの再現度はどれくらい?(極鶏)

ということで、早速食べてみたいと思います。

フタの上には醤油ダレがのっています。

さて、この特製スープの再現度はどれくらいあるのか気になりますね。

フタを開けると中には鶏パウダー、トッピングはチャーシューとメンマ

フタを開けると中には鶏パウダー、トッピングはチャーシューとメンマ

フタを開けると中には鶏パウダー、トッピングはチャーシューとメンマです。

濃厚そうな鶏白湯スープになりそうです。

スパイス(コショウ)が結構効いています

スパイス(コショウ)が結構効いています

お湯をいれて3分待ったら出来上がりです。

スープはスパイス(コショウ)が結構効いたものになっています。

これは至極当然のことですが、濃厚鶏白湯スープって味が単調だから食べ飽きるからです。

スパイスを利かせることでこれをクリアしています。

スープは粘度のあるトロッとしたものになっていました。

たしかに「極鶏(ごっけい)」のドロッとした濃厚鶏白湯ラーメンをイメージさせるかもしれません。

これが実際の「麺屋 極鶏」名物ドロドロの鶏スープ

これが実際の「麺屋 極鶏」名物ドロドロの鶏スープ

もちろん、お店で食べる味とは全く違います。

まぁでも、一乗寺の有名店である「極鶏(ごっけい)」をイメージするようなカップ麺でした。

平日昼や土日祝は大行列の有名店(極鶏)

平日昼や土日祝は大行列の有名店(極鶏)

なお、お店で食べるラーメンはこちらで紹介しています。

テレビで何度も登場して、京都観光のお土産話になるラーメン店なので、京都観光することがあれば立ち寄ってみるのもいいと思います。

SNSの口コミは?


今回は、これまで数多く紹介してきたラーメンの中から「至極の一杯」を選びました。珍しくランキング形式を採用、本当にウマい京都のラーメン店を10店舗厳選してあります。2018年の「実食評価」で候補店を選び、その中から「リピートしたい&記憶に残った」店のみという選りすぐりの店ばかりです。



京都はラーメン店が多いと言われ、おいしいお店も多くあります。一乗寺のようなラーメンストリートもメディアで紹介されて有名なのですが、地元民であればネットやメディアで話題のラーメン店よりも「600円以下で食べられるラーメン」のような地元密着型のラーメン店をよく利用していることでしょう。



この記事は京都のラーメン新店調査や実食レビューに定評のある記者「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。関西・京都の知られざるラーメン店を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくし京都観光やグルメの発展を目指すことが目的です。


広告

最新記事はトップページで!

京都発・地方が盛り上がるグルメや観光に撮影ロケ地の話題を提供!


購読するならRSSをご利用ください!

RSSはこちらをご利用ください。


マスコミ各社様の記事使用規約についてはこちらをご覧ください。

当ブログの名前を語って「お墨付き!さんの紹介で来ました」と営業されているグルメ情報サイト関係者がいるとの報告があります。当方とは一切無関係なのでご注意ください。
当ブログで転載しているTweetはTwitter社の規約(2013/10)に準じた形式(API利用)によって許可された範囲で行われています。また、Tweet内容の所有権はTwitter社の規約によりTweet元のアカウント所有者にあります。そのため、当ブログでその所有権を主張するものではありません。Tweet内容については責任は負いませんので予めご了承ください。