ラーメン池田屋がマスク着用での入店を推奨開始(京都・一乗寺)

京都・一乗寺の「ラーメン池田屋」さんが2020年4月22日からマスク着用での入店を推奨し始めています。細かいことまで書かれていませんが、並びとか店内で待つ場合(会話をする場合)にマスク着用をお客さんに依頼しているようです。

ラーメン池田屋がマスク着用での入店を推奨開始


二郎インスパイア「池田屋」でマスク着用客のみ入店可に

二郎インスパイア「池田屋」でマスク着用客のみ入店可に

2020年4月22日から、京都・一乗寺のラーメン店「ラーメン池田屋 京都一乗寺店」さんでマスク着用客のみ入店可のシステムになったようです。

実際には4月18日からマスク着用の来店を推奨開始、入店にまで言及したのは22日からです。

ラーメン池田屋さんは一乗寺でも人気のある二郎インスパイアのお店で、通常であれば開店前から行列ができます(主に学生)。

二郎インスパイアというのは、いわゆる下の写真のようなラーメンです。

二郎インスパイア、量が多いので高齢者にはあまり向きません

二郎インスパイア、量が多いので高齢者にはあまり向きません

麺量は普通でも300gはあります。

上の写真のは「野菜マシ」とかなしですが、それでもボリュームがあります。

そのため、私のように年齢も重ねてくると胃袋に全部は入りません。

ただ、若い学生さんとかなら食べられるし、お客さんも学生さんが多いラーメン店です。

とはいえ、ラーメン食べる時はマスクは邪魔になる


医療用フェイスシールド

医療用フェイスシールド

とはいえ、ラーメン食べる時はマスクは邪魔になります。

特に二郎系はマスクをずらしながら食べるとか難しそうです。

いまのご時世、マスク着用客のみ入店可のシステムになったとしても私は行くことはないかなと思いますが、少し前に「医療用フェイスシールドならマスクより食べやすそう」と検討したことが一度ありました。

これなら「難なくラーメン食べられるじゃん!」とか一瞬思いましたが、さすがに見た目アレなんで不採用となりましたとさ。

ラーメン池田屋について


池田屋 平日21時頃の風景(2017年撮影)

池田屋 平日21時頃の風景(2017年撮影)

ラーメン池田屋さんがあるのは、京都のラーメン街道「一乗寺」の中ほどです。

街道沿いでも一番ラーメン店が密集するところです。

営業時間は公式Twitterで毎日告知されることになっており、平日は夜のみ営業です。

まぁ、このご時世なのでなかなかラーメン店に足が向くことはなさそうですが。

京都府京都市左京区高野玉岡町33−10
営業時間:11:30~14時、18時~24時
定休日:不定休
Twitter:https://twitter.com/ikedayakyoto


主に関西の新型コロナウイルスと戦う飲食店やお店を紹介しています。店舗などをまとめ、新型コロナウイルスに打ち勝つことが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。



今回は、これまで数多く紹介してきたラーメンの中から「至極の一杯」を選びました。珍しくランキング形式を採用、本当にウマい京都のラーメン店を10店舗厳選してあります。2018年の「実食評価」で候補店を選び、その中から「リピートしたい&記憶に残った」店のみという選りすぐりの店ばかりです。



京都はラーメン店が多いと言われ、おいしいお店も多くあります。一乗寺のようなラーメンストリートもメディアで紹介されて有名なのですが、地元民であればネットやメディアで話題のラーメン店よりも「600円以下で食べられるラーメン」のような地元密着型のラーメン店をよく利用していることでしょう。



この記事は京都のラーメン新店調査や実食レビューに定評のある記者「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。関西・京都の知られざるラーメン店を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくし京都観光やグルメの発展を目指すことが目的です。


広告

最新記事はトップページで!

京都発・地方が盛り上がるグルメや観光に撮影ロケ地の話題を提供!


購読するならRSSをご利用ください!

RSSはこちらをご利用ください。


マスコミ各社様の記事使用規約についてはこちらをご覧ください。

当ブログの名前を語って「お墨付き!さんの紹介で来ました」と営業されているグルメ情報サイト関係者がいるとの報告があります。当方とは一切無関係なのでご注意ください。
当ブログで転載しているTweetはTwitter社の規約(2013/10)に準じた形式(API利用)によって許可された範囲で行われています。また、Tweet内容の所有権はTwitter社の規約によりTweet元のアカウント所有者にあります。そのため、当ブログでその所有権を主張するものではありません。Tweet内容については責任は負いませんので予めご了承ください。