移転するまで限定「酒粕海鮮ラーメン」レビュー(伏見の隠れ家 てっぽう 閉店)

京の酒処・伏見で食べることができる「酒粕海鮮ラーメン」を食べて来ました。2020年3月10日から販売されており、「ぶりモツ鍋」のスープで食べる海鮮酒粕ラーメンです。ただし、お店が東京へ移転することが決まっており(日にちは未定)、それまでの期間だけの販売です。

最新情報:こちらの店舗は2020年3月時点で移転のため閉店しています。

伏見の隠れ家 てっぽう が期間限定「酒粕海鮮ラーメン」を提供中


移転するまで限定 酒粕海鮮ラーメン(伏見の隠れ家 てっぽう)

移転するまで限定 酒粕海鮮ラーメン(伏見の隠れ家 てっぽう)

今回の「京都ラーメン速報」は、京の酒処「伏見」で食べることができる「酒粕海鮮ラーメン」の紹介です。

こちらのラーメン、東京へ移転する予定の居酒屋が、移転するまで限定で始めたラーメンです。

販売開始は2020年3月10日から、販売終了はまだ未定ですが、東京移転が決まり次第終了とのことでした。

酒粕海鮮ラーメン(800円)

酒粕海鮮ラーメン(800円)

酒粕海鮮ラーメンの値段は800円(税込み)。

ベースは「ぶりモツ鍋」のスープ。

それに酒粕をブレンドして、トロッとしたスープになっていました。

ぶりモツ鍋のスープに酒粕をブレンドしたラーメン

ぶりモツ鍋のスープに酒粕をブレンドしたラーメン

酒粕臭さはないので食べやすい酒粕ラーメン、なかなかの美味です。

ベースが「ぶりモツ鍋」なので、具材には「こんにゃく、にんじん、大根、ねぎ」も入っています。

トッピングは6種類「豚角煮、あさり、たら、ワタリガニ、えび、チーズ」から2つまで無料

トッピングは6種類「豚角煮、あさり、たら、ワタリガニ、えび、チーズ」から2つまで無料

さらにトッピングは6種類から選ぶことができ「豚角煮、あさり、たら、ワタリガニ、えび、チーズ」から2つまで無料とのことでした。

今回は「豚角煮ワタリガニえび」の3種類でチョイス。

本当は3つ目以降は+100円ずつ追加なのですが、今回は3種類まで無料にしてくれました。

トッピングの「ワタリガニ」

トッピングの「ワタリガニ」

トッピングの「豚角煮、えび」

トッピングの「豚角煮、えび」

居酒屋さんなので、トッピングもベースのスープも美味しくバランスの良いラーメンに仕上がっていました。

東京移転がいつになるのかまだ未定ですが、食べられるのは今だけなので、興味ある方は行ってみてください。

このお店への行き方や営業時間は?


居酒屋「伏見の隠れ家 てっぽう」さんで2020年3月10日から販売スタート

居酒屋「伏見の隠れ家 てっぽう」さんで2020年3月10日から販売スタート

では、この移転するまで限定「酒粕海鮮ラーメン」はどこで食べることができるのでしょうか?

お店は近鉄京都線「伏見駅」から徒歩2分のところにある居酒屋「伏見の隠れ家 てっぽう」さんです。

隠れ家のような雰囲気であまり目立たないお店で、国道24号から一筋南の裏道沿いにあります。

営業時間は「11時30分~14時、17時30分~21時」ですが、1日50食限定です。

定休日が「月曜日」になっているので、そこもご注意ください。

〒612-8433 京都府京都市伏見区深草善導寺町3−46
営業時間:11時30分~14時、17時30分~21時
定休日:月曜日

このお店の口コミは?


今回は、これまで数多く紹介してきたラーメンの中から「至極の一杯」を選びました。珍しくランキング形式を採用、本当にウマい京都のラーメン店を10店舗厳選してあります。2018年の「実食評価」で候補店を選び、その中から「リピートしたい&記憶に残った」店のみという選りすぐりの店ばかりです。



京都はラーメン店が多いと言われ、おいしいお店も多くあります。一乗寺のようなラーメンストリートもメディアで紹介されて有名なのですが、地元民であればネットやメディアで話題のラーメン店よりも「600円以下で食べられるラーメン」のような地元密着型のラーメン店をよく利用していることでしょう。



この記事は京都のラーメン新店調査や実食レビューに定評のある記者「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。関西・京都の知られざるラーメン店を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくし京都観光やグルメの発展を目指すことが目的です。


広告

最新記事はトップページで!

京都発・地方が盛り上がるグルメや観光に撮影ロケ地の話題を提供!


購読するならRSSをご利用ください!

RSSはこちらをご利用ください。


マスコミ各社様の記事使用規約についてはこちらをご覧ください。

当ブログの名前を語って「お墨付き!さんの紹介で来ました」と営業されているグルメ情報サイト関係者がいるとの報告があります。当方とは一切無関係なのでご注意ください。
当ブログで転載しているTweetはTwitter社の規約(2013/10)に準じた形式(API利用)によって許可された範囲で行われています。また、Tweet内容の所有権はTwitter社の規約によりTweet元のアカウント所有者にあります。そのため、当ブログでその所有権を主張するものではありません。Tweet内容については責任は負いませんので予めご了承ください。