京都には「汁なし味噌ラーメン」がある

世の中にはあまり人が思いつかないラーメンが実在していたりします。そのひとつが「汁なし味噌ラーメン」。汁はないけど濃厚な札幌味噌ラーメンのそれも懐かしい味わいのするラーメンです。食べられるのは京都の「麺屋びびび」さん。2020年1月から期間限定、1日5食のみの超レアなラーメンです。

京都には「汁なし味噌ラーメン」がある


京都にある「汁なし味噌ラーメン」とは?!

京都にある「汁なし味噌ラーメン」とは?!

なんと! 京都には「汁なし味噌ラーメン」があります。

汁なしとは、いわゆる「まぜそば」のこと!

これ自体はどこにでもあるものですが・・・・

味噌ラーメンで「まぜそば」は世の中にそうそうありません!

汁なし味噌ラーメンがあるのは京都の「麺屋びびび」さん

汁なし味噌ラーメンがあるのは京都の「麺屋びびび」さん

その「汁なし味噌ラーメン」があるのが・・・・

京都の「麺屋びびび」さん。

店名もユニークですが、ラーメンもことさら独自性が高いラーメンのお店です。

もちろん! 独自性があっても美味しくなくてはダメですよね!

そこはご心配なく。

麺屋びびび さんの「汁なし味噌ラーメン」は・・・・

まさに王道を行く味噌ラーメンの味わいだったのです。

汁なし味噌ラーメン 実食レビュー


これが京都の「汁なし味噌ラーメン」だ!

これが京都の「汁なし味噌ラーメン」だ!

この汁なし味噌ラーメン、独自のブレンドで作った味噌に鶏をベースにした「まぜそば」です。

トッピングも豊富で「もやしコーンチャーシューミンチ」など、一味もふりかかっていて混ぜごたえのある一杯。

まさに王道を行く味噌ラーメンの味わい「汁なし味噌ラーメン」

まさに王道を行く味噌ラーメンの味わい「汁なし味噌ラーメン」

麺量も多く、キリ番10の平打ち太麺を使っています。

麺量もかなり多いので食べごたえもあります!

汁はないけど、懐かしい濃厚な味わいの味噌ラーメン

汁はないけど、懐かしい濃厚な味わいの味噌ラーメン

では、この「汁なし味噌ラーメン」はどんな味がするのでしょうか?

分かりやすく一言でいば・・・・

味噌ラーメンの味わいです。

そう! 汁はないけどド直球の味噌ラーメンで、スパイス感もあって味噌の風味を引き立てています。

もうちょい言うなら「昔懐かしい濃厚な味わいの札幌味噌ラーメン」の味わいというべきでしょうか。

汁はないけど・・・・

美味しい味噌ラーメンそのままの味わいなのが「汁なし味噌ラーメン」の正体だったのです。

麺屋びびび 営業情報


麺屋びびび 白川通今出川の西入ったところです

麺屋びびび 白川通今出川の西入ったところです

では「麺屋びびび」さんはどこにあるラーメン店なのでしょうか?

場所は「銀閣寺の近く」で、以前も一度レビューをしているお店です。

今出川通を京大方面からラーメン店「ますたに」へ向い、「白川通今出川」の交差点へ差し掛かる手前の道を南側へ入ったスグの所です。

京都府京都市左京区浄土寺西田町100-40
営業時間:11時~15時、18時~22時
定休日:火曜日
Twitter:https://twitter.com/menya_bibibi


今回は、これまで数多く紹介してきたラーメンの中から「至極の一杯」を選びました。珍しくランキング形式を採用、本当にウマい京都のラーメン店を10店舗厳選してあります。2018年の「実食評価」で候補店を選び、その中から「リピートしたい&記憶に残った」店のみという選りすぐりの店ばかりです。



京都はラーメン店が多いと言われ、おいしいお店も多くあります。一乗寺のようなラーメンストリートもメディアで紹介されて有名なのですが、地元民であればネットやメディアで話題のラーメン店よりも「600円以下で食べられるラーメン」のような地元密着型のラーメン店をよく利用していることでしょう。



この記事は京都のラーメン新店調査や実食レビューに定評のある記者「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。関西・京都の知られざるラーメン店を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくし京都観光やグルメの発展を目指すことが目的です。


広告

最新記事はトップページで!

京都発・地方が盛り上がるグルメや観光に撮影ロケ地の話題を提供!


購読するならRSSをご利用ください!

RSSはこちらをご利用ください。


マスコミ各社様の記事使用規約についてはこちらをご覧ください。

当ブログの名前を語って「お墨付き!さんの紹介で来ました」と営業されているグルメ情報サイト関係者がいるとの報告があります。当方とは一切無関係なのでご注意ください。
当ブログで転載しているTweetはTwitter社の規約(2013/10)に準じた形式(API利用)によって許可された範囲で行われています。また、Tweet内容の所有権はTwitter社の規約によりTweet元のアカウント所有者にあります。そのため、当ブログでその所有権を主張するものではありません。Tweet内容については責任は負いませんので予めご了承ください。