麺屋猪一 Eat in 猪一x猪一離れ 合作ラーメン 実食レビュー(大丸京都店)

大丸京都店7階催事場で「第22回 京の味めぐり」が開催されており、そこに「麺屋猪一」と「猪一離れ」の合体店舗がイートイン形式で出店していたので食べて来ました。今回は限定ラーメンに「和牛肉汁つけそば」と「鬼みぞれつけそば」が初登場しています。

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大丸京都店に「麺屋猪一 Eat in」がやってきた


大丸京都店「麺屋猪一 Eat in」で「猪一x猪一離れ」合作ラーメンが提供されていました

大丸京都店「麺屋猪一 Eat in」で「猪一x猪一離れ」合作ラーメンが提供されていました

2019年9月11日~17日の期間で大丸京都店7階催事場にて「第22回 京の味めぐり」が開催されています。

京都府内の各地域から話題のグルメを集めた企画展で、ラーメン枠の参加はなんと「麺屋猪一」になっていました。

それも「猪一x猪一離れ」という本店と支店が合作したというラーメンを提供するという不思議なイベントです。

和牛肉汁つけそば(初登場)が限定ラーメンとして出品

和牛肉汁つけそば(初登場)が限定ラーメンとして出品

今回は味わいの異なる本店と支店が合作ということで・・・・

猪一のラーメンに猪一離れの鰹節が付いたラーメンになっていました。

また、限定ラーメンに「和牛肉汁つけそば」と「鬼みぞれつけそば」が初登場しています。

猪一と猪一離れの違い


猪一と猪一離れの違いって何?

猪一と猪一離れの違いって何?

そもそも、猪一と猪一離れの違いって何なのでしょうか?

猪一のラーメンは「鶏ガラ、昆布、魚介」を使った和風スープのアッサリとした薄めのラーメン。鶏出汁のラーメンと魚介出汁の支那そばの2種類があります。

猪一離れでは鰹節と鯖節を使った和風出汁ラーメンと鴨を使ったラーメンがあります。

どちらも「和風」で大差はありませんが、猪一離れは鰹節と鯖節を全面に出してさらに和風を極めたようなラーメンです。

猪一】鶏そば、鰹節を使った支那そばがある
猪一離れ】鰹節と鯖節を使ったラーメンと鴨出汁ラーメンがある

猪一と猪一離れ 合作ラーメンとは


猪一と猪一離れ 合作ラーメン「和牛肉汁つけそば」

猪一と猪一離れ 合作ラーメン「和牛肉汁つけそば」

では「猪一と猪一離れ 合作ラーメン」とは何なのでしょうか?

ラーメンは大まかに3種類和牛ベースのつけ麺豚肉のつけ麺魚介出汁の中華そば」です。

こう見ると「猪一」の要素は「支那そば」がある点、「猪一離れ」の要素は「黒毛和牛、京の都もち豚」を使ったメニューがある点と言えるでしょうか。

さらに、各メニューには坂井商店の本枯節を0.01ミリに削った鰹節が付いてくるのが今回の特徴です。

和牛肉汁つけそば(黒毛和牛 京都牛 A5)1500円 ※1日50食限定
鬼みぞれつけそば(京の都もち豚)1300円 ※1日50食限定
支那そば 白醤油 900円
支那そば 黒醤油 900円
各メニューには坂井商店の本枯節を0.01ミリに削った鰹節が付いてきます

各メニューには坂井商店の本枯節を0.01ミリに削った鰹節が付いてきます

坂井商店の本枯節を使用

坂井商店の本枯節を使用

和牛肉汁つけそば 実食レビュー


和牛肉汁つけそば

和牛肉汁つけそば

ということで、猪一と猪一離れ の合作ラーメン「和牛肉汁つけそば」を食べてみることにしました。

こちらは「黒毛和牛 京都牛 A5」をすき焼き風の味付けにした牛肉が入ったつけ汁で食べる「つけ麺」です。

麺は北海道産小麦を石臼で挽いた全粒粉麺でした。

麺はくっついて食べづらい

麺はくっついて食べづらい

つけ麺なのに、妙にモチモチした平打麺で麺同士がくっついていました。

そのため、つけ汁に移動するのに四苦八苦することに。

つけ汁はすき焼き風味

つけ汁はすき焼き風味

甘く醤油味強めのつけ汁は徳島ラーメンのような「すき焼き風味」です。

猪一といえば淡い和風出汁というイメージが強いのですが、こちらは全くそれとは異なる濃口の一杯でした。

高級鰹節や柚子で味変していただきます

高級鰹節や柚子で味変していただきます

実は徳島ラーメンが苦手なので、今回のチョイスはやや失敗した感がありました。

もし食べるのであれば、猪一のラーメンらしさが味わえる「支那そば」の方が良いかもしれませんね。

ただ、普段から行列ができる両店舗。

それを並ばずに食べられるので、並ぶの嫌だなぁという方は行ってみてはいかがでしょうか。

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今回は、これまで数多く紹介してきたラーメンの中から「至極の一杯」を選びました。珍しくランキング形式を採用、本当にウマい京都のラーメン店を10店舗厳選してあります。2018年の「実食評価」で候補店を選び、その中から「リピートしたい&記憶に残った」店のみという選りすぐりの店ばかりです。



京都はラーメン店が多いと言われ、おいしいお店も多くあります。一乗寺のようなラーメンストリートもメディアで紹介されて有名なのですが、地元民であればネットやメディアで話題のラーメン店よりも「600円以下で食べられるラーメン」のような地元密着型のラーメン店をよく利用していることでしょう。



この記事は京都のラーメン新店調査や実食レビューに定評のある記者「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。関西・京都の知られざるラーメン店を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくし京都観光やグルメの発展を目指すことが目的です。


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