2019年8月10日オープン 自家製麺と定食 弦乃月 (げんのつき)実食レビュー

今回の「京都ラーメン速報」は番外編で滋賀県のラーメンを紹介します。お店は湖西の彦根手前の愛荘町にある「自家製麺と定食 弦乃月(げんのつき)」さんという2019年8月10日にオープンしたばかりのラーメン店です。

広告

2019年8月10日オープン 自家製麺と定食 弦乃月


自家製麺と定食 弦乃月のラーメン

自家製麺と定食 弦乃月のラーメン

今回の「京都ラーメン速報」は2019年8月10日に新店オープンした「自家製麺と定食 弦乃月」さんの実食レビューです。

ただし、今回は滋賀県遠征版でのお届けとなり、滋賀県愛知郡愛荘町まで行って来た時の記録です。

こちらの店主さん、ラーメンに対する姿勢が立派で「絶対に手は抜きません」と断言、お薦めのラーメンは「全部」という意気込みの良いラーメン屋さんです。

弦乃月は「げんのつき」と読みます

弦乃月は「げんのつき」と読みます

店名の「弦乃月」は「げんのつき」と読むそうです。

ちなみに、滋賀県愛知郡の「愛知」は「えち」と読みます。

京都から見るとなかなかの遠方で、彦根の少し手前くらいというと何となく場所が分かるかなと思います。

朝7時から営業しているのも「自家製麺と定食 弦乃月」の特徴です。

ということで、ものすごい暑い日の朝5時に京都を出発。

現地には朝8時に到着したので、ラーメンの実食レビューをしたいと思います。

自家製麺と定食 弦乃月(げんのつき)さんへ行って来た


パッと見はラーメン店には見えません(弦乃月)

パッと見はラーメン店には見えません(弦乃月)

さて、この「自家製麺と定食 弦乃月(げんのつき)」さんですが、店頭にはノボリに「ラーメン」と書かれているだけで、外観だけ見ると何処にラーメン店があるのかはよく分からないかもしれません。

しかし、確かにお店は存在しました。

コの字カウンターで広めの店内です

コの字カウンターで広めの店内です

店内は広く、コの字カウンターがあるラーメン店です。

朝7時~15時までの営業となっています。

メニューはその日の限定と定番メニューがあります

メニューはその日の限定と定番メニューがあります

メニューはその日の限定が2種類ほど。

他に通常メニューのラーメンがあります。

醤油そば 800円
味玉入り 900円
メンマそば 1000円
肉そば 1100円
お会計システムが独特です(弦乃月)

お会計システムが独特です(弦乃月)

お会計システムが独特で、カウンターに透明の小袋が置いてあるので、それに食べた分ちょうどの金額を入れておくというスタイルになっていました。

両替は入口の両替機で行います

両替は入口の両替機で行います

ということで、食券の販売機はないのですが、両替機があるというスタイルになっているのです。

これはこれでなんか面白いです。

自家製麺と定食 弦乃月(げんのつき)ラーメン実食レビュー


肉そば(1100円)、淡麗系の鶏ガラ+丸鶏の醤油ラーメン

肉そば(1100円)、淡麗系の鶏ガラ+丸鶏の醤油ラーメン

ラーメンは自家製麺で、スープは淡麗系の「鶏ガラ+丸鶏」の無化調ラーメンになっています。

しかし、味わいはシッカリとしており、京都でいえば「とうひち」などに近いもので、平たく言えば飯田商店に近いラーメンと言えそうです。

醤油は香ばしさをプラスで辛さは控えめです

醤油は香ばしさをプラスで辛さは控えめです

滋賀県のラーメンというと、豚骨で濃厚というイメージが自分にはあるのですが、こちらのラーメンは醤油辛さは控えめなので食べやすいラーメンでした。

出汁もよく出ており美味しいラーメンですが、とうひちと比べるとやや深みがアッサリとしています。

麺はとてもチュルチュルとして量が多めです

麺はとてもチュルチュルとして量が多めです

麺は普通茹でよりやや柔め、量がとても多く感じます。

箸ですくうと重く、麺がスープをよく吸っていました。

食感はとてもチュルチュルしているので、箸から滑り落ちるほど。

これは熟成麺ではなく打ちたての麺なんだそうです。

チャーシューはとても美味しく、ライスが欲しくなりました

チャーシューはとても美味しく、ライスが欲しくなりました

チャーシューは肉の旨味がよく感じられて美味しいやつでした。

レアチャーシューですが8時間かけて調理されているのだそうです。

ねぎも香りを強く残してあり、チャーシューと一緒に食べるとご飯のおかずになりそうだなと思いながら完食となりました。

自家製麺と定食 弦乃月 営業時間とアクセス方法


自家製麺と定食 弦乃月

自家製麺と定食 弦乃月

では、今回訪問した「自家製麺と定食 弦乃月」さんの営業時間やアクセス方法についてです。

営業時間は「朝7時~15時」までですが、麺がなくなりしだい終了です。

場所は「すまいるモール」という商業施設の一室で、駐車場も駐輪場もあるので便利です(入口は東側)。

京都からだと国道1号をひたすら草津方面で、途中で国道8号に接続して彦根方面へと向かいます。

五個荘に至ると愛知川という大きな川があるので、その橋を渡ってすぐ右の湖東彦根線へと入ります。するとすぐにわかりづらいのですが「Y字路」がありますので左へ。最初の信号を左折(北上)すると左側に「すまいるモール」があり「ラーメン」というノボリが見えます。

このラーメンと書かれたノボリを見逃さないでください

このラーメンと書かれたノボリを見逃さないでください

滋賀県愛知郡愛知郡愛荘町東円堂2511−16(地図
営業時間:朝7時~15時
定休日:
公式Twitter:https://twitter.com/gennotuki
公式Instagram:https://www.instagram.com/gennotukiseimen/

SNSの口コミや評判(感想)

広告


今回は、これまで数多く紹介してきたラーメンの中から「至極の一杯」を選びました。珍しくランキング形式を採用、本当にウマい京都のラーメン店を10店舗厳選してあります。2018年の「実食評価」で候補店を選び、その中から「リピートしたい&記憶に残った」店のみという選りすぐりの店ばかりです。



京都はラーメン店が多いと言われ、おいしいお店も多くあります。一乗寺のようなラーメンストリートもメディアで紹介されて有名なのですが、地元民であればネットやメディアで話題のラーメン店よりも「600円以下で食べられるラーメン」のような地元密着型のラーメン店をよく利用していることでしょう。



この記事は京都のラーメン新店調査や実食レビューに定評のある記者「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。関西・京都の知られざるラーメン店を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくし京都観光やグルメの発展を目指すことが目的です。



主に関西の新店・リニューアルオープンをご紹介します。店舗などをまとめ、それを参考に商品開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


広告

最新記事はトップページで!

京都発・地方が盛り上がるグルメや観光に撮影ロケ地の話題を提供!


購読するならRSSをご利用ください!

RSSはこちらをご利用ください。


マスコミ各社様の記事使用規約についてはこちらをご覧ください。

当ブログの名前を語って「お墨付き!さんの紹介で来ました」と営業されているグルメ情報サイト関係者がいるとの報告があります。当方とは一切無関係なのでご注意ください。
当ブログで転載しているTweetはTwitter社の規約(2013/10)に準じた形式(API利用)によって許可された範囲で行われています。また、Tweet内容の所有権はTwitter社の規約によりTweet元のアカウント所有者にあります。そのため、当ブログでその所有権を主張するものではありません。Tweet内容については責任は負いませんので予めご了承ください。