マリイイダ「牛とろまぜそば」が京都にやってきた

札幌のラーメン店「Mari iida (マリ イイダ)」さんが大丸京都店で開催中の「大北海道市」に出店して、名物の「冷製牛とろまぜそば」を提供していたので食べてきました。牛とろフレークのまぜそばで、牛脂のコクがおしとやかに味わえる美味しいラーメンでした。

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Mari iida (マリ イイダ)が道外初出店!


Mari iida (マリ イイダ)の冷製牛とろまぜそば

Mari iida (マリ イイダ)の冷製牛とろまぜそば

札幌のラーメン店「Mari iida (マリ イイダ)」さんが大丸京都店で開催中の「大北海道市」に出店していたので訪問してきました。

先週まで出店していた「中華そばカリフォルニア」さんよりも注目度は低かったものの、今回の出店が「Mari iida (マリ イイダ)」さんにとって道外初出店で、その地が京都とあっては行かないわけには行きません。

「Mari iida (マリ イイダ)」さんにとって道外初出店となる「大北海道市」

「Mari iida (マリ イイダ)」さんにとって道外初出店となる「大北海道市」

期間は本日(2019年8月12日)までなので、この記事がどれだけ役に立つかといえば微妙ですが紹介したいと思います。

もし間に合えば、今回の主力メニュー「冷製牛とろまぜそば」を食べてみていただきたいからです。

メニューは3週類、基本は煮干しベースです

メニューは3週類、基本は煮干しベースです

先週の中華そばカリフォルニアさんも同じでしたが、今回も煮干しベースのラーメン店の出店です。

メニューは3週類「冷製牛とろまぜそばスペシャル背脂サバ煮干し背脂サバ煮干」となっていました。

冷製牛とろまぜそば 1380円
スペシャル背脂サバ煮干し 1280円
背脂サバ煮干 980円

冷製牛とろまぜそば 実食レビュー


牛とろフレークのまぜそばです

牛とろフレークのまぜそばです

今回食べたのは「冷製牛とろまぜそば」というラーメンです。

これは、牛とろフレークのまぜそばで、醤油ダレの上に西山製麺の太めの平打ち麺が、その上に牛とろフレークをまぶしたものです。

醤油ダレと牛とろフレークを麺にまぜて食べていきます

醤油ダレと牛とろフレークを麺にまぜて食べていきます

まぜそばなので、醤油ダレと牛とろフレークを麺にまぜて食べていきます。

牛とろフレークは見た目あれですが、意外と脂っこくなくて、ちょうど良い脂のコクを味わえるようになっています。

タレも辛くないので食べやすく、やや香ばしい風味もあるものでなかなかの美味しさです。

見た目で想像する味とは違って、食べやすく美味しいラーメンです

見た目で想像する味とは違って、食べやすく美味しいラーメンです

牛肉は生フレークなので、思うほど肉感というのはありませんが、それが逆に食べやすい感じになっていました。

時おり感じる牛脂のコクもくどくなく、ワンポイントになっているも良い感じです。

見た目で想像する味とは違って、食べやすく美味しいラーメンで完食となりました。

夏の大北海道市 について


夏の大北海道市で出店中の「Mari iida (マリ イイダ)」

夏の大北海道市で出店中の「Mari iida (マリ イイダ)」

今回の「夏の大北海道市」は、京都・四条河原町にある「大丸京都店(だいまるきょうとみせ)」の7階催事場で行われたものです。

期間は2019年8月7日(水曜日)~8月12日(火曜日)までの期間で、10時~19:30まで(最終日のみ16時30分まで)開催されています。

大丸京都店の開店時間は10時から、その15分前から駐車場や駐輪場がオープンします。

バイクや自転車なら「3時間無料の駐輪場」があるので気楽に行けるのが良いところです。

阪急京都線「烏丸駅」から徒歩3分ほど、「河原町駅」からなら徒歩10分ほどで行くことができます。

ちなみに読み方は「だいまるきょうとみせ」なのが関西らしいところです。

京都府京都市中京区西魚屋町79番地
営業時間:10時~20時
定休日:年中無休
公式サイト:https://www.daimaru.co.jp/

SNSの口コミや評判(感想)

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今回は、これまで数多く紹介してきたラーメンの中から「至極の一杯」を選びました。珍しくランキング形式を採用、本当にウマい京都のラーメン店を10店舗厳選してあります。2018年の「実食評価」で候補店を選び、その中から「リピートしたい&記憶に残った」店のみという選りすぐりの店ばかりです。



京都はラーメン店が多いと言われ、おいしいお店も多くあります。一乗寺のようなラーメンストリートもメディアで紹介されて有名なのですが、地元民であればネットやメディアで話題のラーメン店よりも「600円以下で食べられるラーメン」のような地元密着型のラーメン店をよく利用していることでしょう。



この記事は京都のラーメン新店調査や実食レビューに定評のある記者「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。関西・京都の知られざるラーメン店を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくし京都観光やグルメの発展を目指すことが目的です。


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