濃厚ドロドロ鶏ラーメンが食べられる京都ラーメン店 まとめ

今回の「京都ラーメンブログ」は、京都で食べられる「濃厚ドロドロ鶏ラーメン」のお店を3店舗紹介します。その濃厚ドロドロ鶏ラーメン店とは「麺屋 極鶏天骨庵 慶心健龍園」の3店舗です。いずれも、鶏の肉質を食感として感じるドロドロしたスープでとても濃厚な鶏の味わいがするラーメンです。

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濃厚ドロドロ鶏ラーメンが食べられる京都ラーメン店


京都の濃厚ドロドロ鶏ラーメンといえば一乗寺「極鶏」

京都の濃厚ドロドロ鶏ラーメンといえば一乗寺「極鶏」

今回は「濃厚ドロドロ鶏ラーメンが食べられる京都ラーメン店」をまとめました。

京都の濃厚ドロドロ系といえば、一乗寺の極鶏(ごっけい)さんがテレビなどでも紹介されており、とても有名なラーメン店です。

他にも、同等の濃度をもったラーメン店は2店舗あり、それらのお店は「京都のどろどろラーメン御三家」とも呼べるラーメン店です。

麺屋 極鶏(京都市左京区)
天骨庵 慶心(京都市北区)
健龍園(京都市伏見区)

麺屋 極鶏(京都市左京区)


麺屋 極鶏の濃厚ドロドロ鶏ラーメン

麺屋 極鶏の濃厚ドロドロ鶏ラーメン

まず、最初に京都の濃厚ドロドロ系ラーメンとしてあげるとすれば「麺屋 極鶏」でしょう。

テレビ『秘密のケンミンSHOW』でも京都府民が大好きなラーメンとして紹介されたことが数度あるので、ご存知の方も多いことでしょう。

スープというよりも流動食のような感じで、麺とスープが馴染むことがありません。

味わいは強めの醤油ダレが効いたラーメンです。

ここまで濃厚だと醤油ダレが薄いと食べづらいのである程度の辛さは必要だからです。

また、麺は固めの茹でのものが合うのですが、極鶏さんでも固めに茹でた麺を使っています。

もし、興味があれば、以下の記事で店舗の営業時間やアクセス方法を調べて行ってみてください。


今回の「京都ラーメンブログ」は、京都・一乗寺の人気行列店であり、超濃厚な鶏だくスープで食べる「極鶏(ごっけい)」さんのラーメンを食べてきました。分類としては鶏白湯で、かなりドロドロした食べるスープみたいな濃度を誇っています。


天骨庵 慶心(京都市北区)


天骨庵 慶心の濃厚ドロドロ鶏ラーメン

天骨庵 慶心の濃厚ドロドロ鶏ラーメン

京都市北区にあるラーメン店「天骨庵 慶心」さんも極鶏に近いレベルの濃度を持つラーメンです。

鶏以外にも豚骨が使われており、鶏のミンチを感じる食感です。

味は見た目よりも強めの醤油ダレの辛さがあります。

やはり、これくらいの濃度になると醤油辛さは必須ともいえるのは、醤油味が薄めだと鶏の味しかしないので飽きてくるからでしょう。

麺は太麺を使っていて、食べてみると細麺よりも太麺の方が合うなと思いました。

もし、興味があれば、以下の記事で店舗の営業時間やアクセス方法を調べて行ってみてください。


京都の御薗橋にあるラーメン店「天骨庵 慶心」さんに行ってきましたので実食レビューします。慶心さんは濃厚ラーメンのお店で、3年ほど前のオープン時に訪問していますが、2016年秋に「台湾まぜそば」が始まりました。今回は評判が良い「台湾まぜそば」と名物の「濃厚とりとん」を実食レビューします。


健龍園(京都市伏見区)


健龍園の濃厚ドロドロ鶏ラーメン

健龍園の濃厚ドロドロ鶏ラーメン

京都市伏見区の龍谷大学すぐ近くで2019年5月に開店したばかりのラーメン店「健龍園(けんりゅうえん)」さんでも、濃厚ドロドロ鶏ラーメンを食べることができます。

こちらも極鶏の濃度に近いもので、ポタージュに近い食感です。

味わいはほんのり辛味があり、鶏の味わいの方を強く感じました。

麺が細麺でよく茹でてあるので、ここまで濃厚だと箸で持ち上げるのがやや面倒でした。

もし、興味があれば、以下の記事で店舗の営業時間やアクセス方法を調べて行ってみてください。


京都の龍谷大学前(深草)に新しいラーメン店「ラーメン健龍園」さんが2019年5月3日に新店オープンしました。ものすごい濃度のラーメンがあり、飲むよりも食べるスープなのが特徴的です。


濃厚ドロドロ鶏ラーメンが食べられる京都ラーメン店 まとめ


健龍園さんのスープ、鶏肉が少し見えています

健龍園さんのスープ、鶏肉が少し見えています

ということで、今回は「濃厚ドロドロ鶏ラーメンが食べられる京都ラーメン店」を3店舗紹介しました。

一番濃いのは「麺屋 極鶏」さんで、スープというよりも半固形です。

健龍園」さんと「天骨庵 慶心」さんは、ほぼ同等の濃度ですが、やや「健龍園」さんの方がドロっとした感じになっています。

慶心さんの濃度くらいが一番食べやすいです

慶心さんの濃度くらいが一番食べやすいです

麺屋 極鶏
健龍園
天骨庵 慶心

濃度順でいえば上の通りですが、ドロドロで濃度が高ければ良いというものでもありません。

私の知っているラーメン好きの方の極鶏の評価は、決して高いものではありませんでした。

ただ、テレビで取り上げられているので毎日行列が出来ています。味はともかくとして「濃すぎて面白い」というのもひとつの販売手法であることは、これを見るとよくわかりますね。

なお、テレビなどでは「作り方は秘密」とよく紹介されていますが、これ秘密でもなんでもなく「単に鶏肉をミキサーした」だけのものです。

そのため、作ろうと思えば、他のラーメン店でも作ることができますよ。


今回は、これまで数多く紹介してきたラーメンの中から「至極の一杯」を選びました。珍しくランキング形式を採用、本当にウマい京都のラーメン店を10店舗厳選してあります。2018年の「実食評価」で候補店を選び、その中から「リピートしたい&記憶に残った」店のみという選りすぐりの店ばかりです。



京都はラーメン店が多いと言われ、おいしいお店も多くあります。一乗寺のようなラーメンストリートもメディアで紹介されて有名なのですが、地元民であればネットやメディアで話題のラーメン店よりも「600円以下で食べられるラーメン」のような地元密着型のラーメン店をよく利用していることでしょう。



この記事は京都のラーメン新店調査や実食レビューに定評のある記者「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。関西・京都の知られざるラーメン店を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくし京都観光やグルメの発展を目指すことが目的です。


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