一乗寺にある鶏白湯ラーメンが『王様のブランチ』で紹介

京都・一乗寺「珍遊」が2019年4月27日放送『王様のブランチ』で紹介されるようです。予告では「京都の鶏白湯ラーメンを紹介」とのみ書かれていますが、兄弟芸人のミキが4月16日に一乗寺の「珍遊」を訪問しており、その様子が放送されるようです。

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京都・一乗寺「珍遊」が『王様のブランチ』で紹介されます


アッサリ鶏白湯で味薄め、背脂は多いのが珍遊の味

アッサリ鶏白湯で味薄め、背脂は多いのが珍遊の味

2019年4月27日放送『王様のブランチ』で、京都の一乗寺ラーメンストリートで食べる鶏白湯ラーメンが紹介されるようです。

芸人のミキの二人(京都府出身)が、地元の京都をガイドするという企画の中で「鶏白湯ラーメンたこ焼きタコライス」を紹介するという内容になっています。

その中の鶏白湯ラーメンなのですが、2019年4月16日に一乗寺でミキの二人が目撃されているので「一乗寺にある鶏白湯ラーメン」が紹介されるのですが、紹介されるのはどうやら「珍遊 一乗寺店」のようです。

天天有本店
極鶏
珍遊一乗寺本店
・夕日のキラメキ一乗寺

上記のリストは「鶏」のみを使用した一乗寺のラーメン店で、それ以外の店舗は「京都・一乗寺ラーメンまとめ」を見ていただければ、どんなお店があるのは分かるようになっています。

また「京都の鶏白湯ラーメンまとめ」もありますので、ぜひご覧ください。

珍遊の鶏白湯ラーメンとは


珍遊 一乗寺本店

珍遊 一乗寺本店

珍遊は京都にいくつか支店があるラーメン店で、一乗寺が本店となります。

京都に多い鶏スープのラーメンで、白濁させた白湯がスープのベースになっています。

珍遊「鶏白湯ラーメン」

珍遊「鶏白湯ラーメン」

スープは「鶏ガラ、丸鶏、モミジ」を使用、醤油ダレは薄味でややインパクトに欠けます。

背脂が多いのが特徴的で、トッピングも「チャーシューねぎ海苔メンマ」と豊富な盛り合わせです。

店頭に「創業半世紀」となっていますが、戦後すぐに叡電「一乗寺~修学院」にあったとされるラーメン店「珍遊(初代)」とは別のお店なので、実際にはこの地で営業開始してから20年程度です。

京都府京都市左京区一乗寺払殿町24
営業時間:11時~24時
定休日:無休
URL:http://www.chinyu.jp/

王様のブランチ 2019年4月27日 予告


王様のブランチ 2019年4月27日 予告は以下の通りです。

ミキが京都地元をガイド!鶏白湯ラーメン…たこ焼き…タコライス▽令和に体験したい!USJ最新アトラクション注目BEST5
▽人気芸人ミキが地元京都をガイド!故郷の味を紹介!こってりなのにあっさり鶏白湯ラーメン&懐かしの味トロリたこ焼き&ファン巡礼のタコライス ▽吉田沙保里がオリラジ藤森とドライブ買い物…親友どうしノリノリドライブトーク!スカイダイビングも ▽USJ最新アトラクションBEST5!ミニオン・SING・ルパン三世…限定グッズに夜のショーも ▽平成アルバムTOP10!歴史に残る第1位は?


今回は、これまで数多く紹介してきたラーメンの中から「至極の一杯」を選びました。珍しくランキング形式を採用、本当にウマい京都のラーメン店を10店舗厳選してあります。2018年の「実食評価」で候補店を選び、その中から「リピートしたい&記憶に残った」店のみという選りすぐりの店ばかりです。



京都はラーメン店が多いと言われ、おいしいお店も多くあります。一乗寺のようなラーメンストリートもメディアで紹介されて有名なのですが、地元民であればネットやメディアで話題のラーメン店よりも「600円以下で食べられるラーメン」のような地元密着型のラーメン店をよく利用していることでしょう。



この記事は京都のラーメン新店調査や実食レビューに定評のある記者「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。関西・京都の知られざるラーメン店を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくし京都観光やグルメの発展を目指すことが目的です。


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