2019年4月13日新店オープン 東京油組総本店滋賀組(草津市)

今回の「京都ラーメン速報」は番外編で滋賀県草津市に新店オープンする「東京油組総本店滋賀組」さんの紹介です。こちらは東京に店舗が多い「油そば」のお店ですが、今回「関西初出店」となっています。

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2019年4月13日新店オープン 東京油組総本店滋賀組


東京油組総本店滋賀組が草津駅前で新店オープン(関西初出店)

東京油組総本店滋賀組が草津駅前で新店オープン(関西初出店)

今回は関西では初出店となるラーメン店「東京油組総本店滋賀組」さんの紹介です。

こちらのラーメンは、いわゆる「油そば」と呼ばれるもので、タレで麺を食べるタイプのラーメンです。

関東で展開しているのですが、関西初の店舗は滋賀県草津市、それも草津駅前という好立地での展開となりました。

関西では初出店となるラーメン店「東京油組総本店滋賀組」

関西では初出店となるラーメン店「東京油組総本店滋賀組」

こちらの開業は2019年3月に得た「関東から2つのラーメン店が関西に上陸する」という事前情報から知ることとなりました。

ひとつは「京都に関東のラーメン店がやってくる」という情報、もうひとつが今回の「東京油組総本店滋賀組」さんの情報でした。

京都のお店はまだ記事にしていません。そして、この「東京油組総本店滋賀組」さんの情報は滋賀県ということで記事にしないつもりだったのですが、草津駅に所要があって立ち寄ったので、JR草津駅前の店舗を(オープン前日でしたが)見て行くことにしたのです。

油そばとは?


京都ではまだ数が少ない油そばってなに?

京都ではまだ数が少ない油そばってなに?

油そばのお店は京都ではまだ数が少ないのですが、東京では25年ほど前に第一次油そばブームが来ていました。

ラーメンというのは「タレ出汁スープ」によって作られるのですが、その中で一番コストがかかる出汁スープを省略した「油そば」が「コストをかけずに営業できるラーメン店」として起業ブームになったことがあるのです。

写真を見ても分かるかと思いますが「スープがないラーメン」です。

原価率が低く、利益率が高いラーメンと言うことができます。

東京油組総本店滋賀組の油そばとは?


私の説明だと印象悪いので、東京油組総本店さんの紹介もご覧ください

私の説明だと印象悪いので、東京油組総本店さんの紹介もご覧ください

前述の「利益率が高いラーメン」という油そばの紹介は、お店では絶対にしません。

そのかわり、東京油組総本店滋賀組さんの店頭には油そばの紹介として、以下のように書かれていたので紹介します。

スープのかわりに、特別に調合した「特製香味ダレ」と、お酢とラー油を熱々の麺に絡めて食します。カロリーはラーメンのほぼ三分の二、塩分は約半分。そのネーミングからは考えられないほどヘルシーです!しかも「特製香味ダレ」の主成分は脂肪燃焼効果が高くビタミンEやポリフェノールアミノ酸も豊富に含んでおり美味しくて体にも優しいのです。

オープン5日間は油そばが500円程度のオープニングキャンペーンが行われます

オープン5日間は油そばが500円程度のオープニングキャンペーンが行われます

なお、2019年4月13日のオープンから4月17日までは油そば2種類がそれぞれ安くなるというオープニングキャンペーンを実施するそうです。

メニューと値段は以下の通りです。

油そば 760円(オープン価格500円)
辛味噌油そば 820円(オープン価格600円)

※並盛り、大盛り、W盛りは同一料金

東京油組総本店滋賀組 営業時間と定休日


東京油組総本店滋賀組(外観)

東京油組総本店滋賀組(外観)

ということで、オープニングキャンペーンもあるのでオープン初日は混雑しそうです。

営業時間は「11時~深夜2時」ですが、麺売り切れで終了となります。

オープン初日も11時から営業となっていました。

滋賀県草津市西大路町9−7
営業時間:11時~深夜2時
定休日:不定休

東京油組総本店滋賀組 アクセス方法

それでは「東京油組総本店滋賀組」さんへのアクセス方法も書いておきます。

JR草津駅西口を出てまっすぐ、最初の交差点を左折すると20mほど先に目立つ店舗があります。

駅から徒歩2分かからないくらいの距離で、かなりの駅チカ店舗と言えます。

JR草津駅西口の道をまっすぐ、最初の交差点を左すぐ

JR草津駅西口の道をまっすぐ、最初の交差点を左すぐ

東京油組総本店 SNSの口コミや評判(感想)


今回は、これまで数多く紹介してきたラーメンの中から「至極の一杯」を選びました。珍しくランキング形式を採用、本当にウマい京都のラーメン店を10店舗厳選してあります。2018年の「実食評価」で候補店を選び、その中から「リピートしたい&記憶に残った」店のみという選りすぐりの店ばかりです。



京都はラーメン店が多いと言われ、おいしいお店も多くあります。一乗寺のようなラーメンストリートもメディアで紹介されて有名なのですが、地元民であればネットやメディアで話題のラーメン店よりも「600円以下で食べられるラーメン」のような地元密着型のラーメン店をよく利用していることでしょう。



この記事は京都のラーメン新店調査や実食レビューに定評のある記者「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。関西・京都の知られざるラーメン店を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくし京都観光やグルメの発展を目指すことが目的です。



主に関西の新店・リニューアルオープンをご紹介します。店舗などをまとめ、それを参考に商品開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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