セブンイレブン 二郎系「豚ラーメン(中華蕎麦 とみ田監修)」実食レビュー

今回はラーメンマニアの間で最近話題セブンイレブンで買える「豚ラーメン(中華蕎麦 とみ田監修)」を実食レビューしたいと思います。2019年1月29日から発売されていて気になっていたラーメンです。千葉県の超有名ラーメン店「中華蕎麦とみ田」の監修なので「雷本店」の二郎インスパイアに見た目は似ています。

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話題のセブンイレブン「豚ラーメン(中華蕎麦 とみ田監修)」


セブンイレブンで発売開始になった「豚ラーメン」

セブンイレブンで発売開始になった「豚ラーメン」

今回はセブンイレブンで発売開始になった「豚ラーメン」を実食レビューします。

千葉県の超有名ラーメン店「中華蕎麦とみ田」の監修の「二郎インスパイアなラーメン」として、2019年1月29日から発売されているラーメンです。

とみ田の「二郎インスパイア」といえば、セカンドブランド「雷本店」で提供されているラーメンということになるのでしょうか。

ラーメン二郎の正統派インスパイアと言われる「雷本店」のラーメンがセブンイレブンで手軽に購入できるのであれば、これは結構なニュースだと思います。

・全国のセブンイレブンで2019年1月29日から発売開始
・値段は550円(税込み)
・二郎系の濃厚スープ
・極太麺を使用
・販売地域は「東北、関東、山梨、長野、東海、近畿、中国、四国、九州」

豚ラーメン(中華蕎麦 とみ田監修)実食レビュー


中華蕎麦 とみ田監修の「豚ラーメン」を食べてみたいと思います

中華蕎麦 とみ田監修の「豚ラーメン」を食べてみたいと思います

では、この「豚ラーメン(中華蕎麦 とみ田監修)」どんな味がするのでしょうか。

実際に食べてみたところ、二郎インスパイアとしてはややアッサリした味わいながらも美味しいラーメンになっていました。

雷本店のスープは「鶏ガラやゲンコツ」がベースですが、セブンイレブンから発売された「豚ラーメン」は豚出汁がメインになっているようでした。

まろやかな豚出汁に濃いめの醤油ダレが合わさっており、いかにも二郎らしいラーメンと言える味わいです。

麺について


麺は極太麺で二郎インスパイアのスープによく合っています

麺は極太麺で二郎インスパイアのスープによく合っています

二郎系・二郎インスパイアといえば平打の極太ワシワシ麺が特徴的ですが、セブンイレブンの「豚ラーメン(中華蕎麦 とみ田監修)」では通常の極太麺が使われていました。

小麦にこだわったモチモチとした麺で、お店で食べているのと比べても遜色のない麺です。

ちなみに「うどん」っぽくはありません。

ちゃんとした中華麺で、スープを吸って美味しい麺でした。

トッピングは味なしで物足りない


トッピングは「もやし、キャベツ、ねぎ、チャーシュー」ですが味がありません

トッピングは「もやし、キャベツ、ねぎ、チャーシュー」ですが味がありません

トッピングは「もやしキャベツねぎチャーシュー」で、それに「きざみニンニク」が入っています。

電子レンジで調理している時点でニンニクの香りが漂ってくるほどで、それなりの量が入っていました。

ただし、スープはそのまま飲むとちょうど良い濃さとも言えるのですが、店で食べるよりもアッサリしているので「もやし、キャベツ」をスープに浸してもトッピングに味がつかないという点が気になりました。

また「チャーシュー」はまったく味がないので、スープとトッピングの調和という点では店頭で食べるラーメンよりも評価は低くなりそうでした。

「豚ラーメン」が買えるセブンイレブンはどこ?


豚ラーメン(中華蕎麦 とみ田監修)が買えるセブンイレブンはどこ

豚ラーメン(中華蕎麦 とみ田監修)が買えるセブンイレブンはどこ」

では、この「豚ラーメン(中華蕎麦 とみ田監修)」が買えるセブンイレブンはどこなのでしょうか。

販売地域は「東北、関東、山梨、長野、東海、近畿、中国、四国、九州」となっており、北海道と中部の一部地域を除いてほぼ購入可能となっています。

セブンイレブンの日本区分が正確にはわかりかねますが、公式の購入可能区分を見るかぎりでは購入できないのは「北海道、新潟県、富山県、石川県、福井県」となります。

ちなみに、とみ田のセカンドブランド「雷本店」の二郎インスパイアは通販でも購入可能なので食べ比べてみるのも面白そうです。


今回は、これまで数多く紹介してきたラーメンの中から「至極の一杯」を選びました。珍しくランキング形式を採用、本当にウマい京都のラーメン店を10店舗厳選してあります。2018年の「実食評価」で候補店を選び、その中から「リピートしたい&記憶に残った」店のみという選りすぐりの店ばかりです。



京都はラーメン店が多いと言われ、おいしいお店も多くあります。一乗寺のようなラーメンストリートもメディアで紹介されて有名なのですが、地元民であればネットやメディアで話題のラーメン店よりも「600円以下で食べられるラーメン」のような地元密着型のラーメン店をよく利用していることでしょう。



この記事は京都のラーメン新店調査や実食レビューに定評のある記者「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。関西・京都の知られざるラーメン店を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくし京都観光やグルメの発展を目指すことが目的です。


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