麺屋裕(ひろ)跡地@京都・千本通「新たなラーメン店」新店オープンか

今回の「京都ラーメンブログ」は、元「麺屋裕(ひろ)」さんの跡地で動きがあるという話です。ラーメン店のテナントの後にはラーメン店ができる法則みたいなのがあって、気になって調べているのですが、同じくラーメン店になる可能性が高いと言える状況です。店名などまだ確認はできていませんが、もし事実であれば京都・千本通にラーメン店が新しく開店することになります。

最新情報:こちらの店舗には「まるふく」さんというラーメン新店が新店オープンしました。

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京都・千本通「麺屋裕(ひろ)」跡地でラーメン新店が開店か


最近、麺屋裕(ひろ)さんで工事をしていますの(2018年5月27日撮影)

最近、麺屋裕(ひろ)さんで工事をしていますの(2018年5月27日撮影)

今回の「京都ラーメンブログ」は、ちょっといつもと違ってまだ未確認情報です。

どういう話なのかというと、千本通にあった人気ラーメン店「麺屋裕(ひろ)」さんの跡地に動きがあるという話なのです。

2018年5月末からテナントで工事が始まっていたので聞き込みをしているのですが、今のところ分かっているのは「またラーメン店になる」ということです。

目の前のローソンさんで聞いた話でも「ラーメン店」という話が出ており、この界隈では「新しくラーメン店ができる」という事で一致していました。

重飲食のテナントは貴重、ラーメン店の後にはラーメン店ができる法則


ラーメン店の後にはラーメン店ができる法則がある(2018年5月27日撮影)

ラーメン店の後にはラーメン店ができる法則がある(2018年5月27日撮影)

ラーメン店の後にラーメン店が開店するのは、とてもよくある話です。

なぜかというと、飲食店用のテナントでも、ラーメン店は「重飲食」というカテゴリー(匂いが強い)に分類されていて、家主の方が「重飲食でもOK」という物件でしかラーメン店を開店できないからです。

ラーメン店のような「重飲食」を嫌がる家主が多いというのが理由なのですが、これはラーメン店オーナーさんからもよく聞く話です。

ということで「ラーメン店の後にはラーメン店ができる法則」みたいなのがあって、ここしばらくずっと「麺屋裕(ひろ)」さんの跡地で情報収集していました。

「麺屋裕(ひろ)」跡地について


「麺屋裕(ひろ)」跡地(2018年5月27日撮影)

「麺屋裕(ひろ)」跡地(2018年5月27日撮影)

さて、「麺屋裕(ひろ)」跡地というのは馴染みのない方には分からないと思います。

場所は「千本通一条」のところで、ローソン千本一条店のすぐ北側です。

麺屋裕(ひろ)」さんは、この場所で2017年2月29日まで営業していたのですが、2017年4月27日に山科区の東野へと移転再開されています。

それ以降、千本通のテナントには店子が入っていなかったのですが、2018年5月頃から工事を行っており、周辺の聞き込みでは「またラーメン店」ということでした。

京都府京都市上京区北伊勢殿構町


この記事は京都のラーメン新店調査や実食レビューに定評のある記者「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。関西・京都の知られざるラーメン店を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくし京都観光やグルメの発展を目指すことが目的です。



主に関西の新店・リニューアルオープンをご紹介します。店舗などをまとめ、それを参考に商品開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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