くら寿司 汁なし担々麺 2017年冬「本格中華シリーズ」実食レビュー

2017年冬に発売開始となった「くら寿司 汁なし担々麺」を食べてきましたので実食レビューします。くら寿司のラーメンはいくつかありますが、担々麺シリーズはよく新作をリリースしています。

今回は「本格中華シリーズ」の「胡麻香る汁なし担々麺 370円」の実食レビューです。

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くら寿司の2017年冬キャンペーン「本格中華シリーズ」販売開始


くら寿司の2017年冬キャンペーン「本格中華シリーズ」

くら寿司の2017年冬キャンペーン「本格中華シリーズ」

くら寿司の2017年冬キャンペーン本格中華シリーズ」でメニューになっている「汁なし担々麺」を食べてきました。

販売は11月23日からで、全国のくら寿司で販売されているので京都でも食べることができます。

・胡麻香る担々麺 370円
・胡麻香る汁なし担々麺 370円(新発売)
・特撰海老マヨ 200円
・胡麻香る揚げ餃子 200円
・完熟マンゴープリン 200円(新発売)

この中で新発売は2つあり「胡麻香る汁なし担々麺」と「完熟マンゴープリン」が新しいラインナップです。

そこで、今回はラーメンブログということで「胡麻香る汁なし担々麺」を食べてきましたので実食レビューします。

くら寿司 胡麻香る汁なし担々麺 実食レビュー


胡麻香る汁なし担々麺

胡麻香る汁なし担々麺

こちらが「胡麻香る汁なし担々麺」です。

トッピングは「辛味噌豚ひき肉きざみ玉ねぎ三つ葉温泉卵ごま」で、麺は太いものが少量入っています。

辛さはこのままだとあまりなくて、添付の「山椒」をかけると辛みが出てきました。

山椒をかけると辛くなりました

山椒をかけると辛くなりました

あまり辛さを感じないのは「辛味噌豚ひき肉」という辛みそと甘タレを使ったミンチが甘めの味わいだからだと思いました。

まぁ、これはこれで美味しいので良いとは思いますが、ひとつ気になったのは「ゴマ」です。

食べていて「ゴマ」の香りがほぼしないのが気になりましたので「胡麻香る」という商品名通りではない味わいです。

実際、肉はゴマ油で炒めていたり、麺の奥にゴマがふりかけてあるので香りがしても良さそうでしたが、ゴマ自体にあまり香りを感じませんでした。

くら寿司 汁なし担々麺(2017年冬バージョン)まとめ


くら寿司 汁なし担々麺(2017年冬バージョン)

くら寿司 汁なし担々麺(2017年冬バージョン)

ということで、くら寿司の「胡麻香る汁なし担々麺 370円」(税込399円)を食べてきた感想でした。

あいかわらず麺が少ないのですぐに食べ終わりますが、399円で安いしお気軽な担々麺でした。

味は本格的なお店には負けますが(本格中華シリーズとは?)、子供も多い「くら寿司」らしい甘い味付けです。

・価格は370円(税込399円)
・麺は太麺で少ない
・味付けは甘め
・ゴマは入っているが香りは乏しい
・山椒をかけると大人向きの辛さになる


この記事は京都のラーメン新店調査や実食レビューに定評のある記者「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。関西・京都の知られざるラーメン店を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくし京都観光やグルメの発展を目指すことが目的です。


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