大枝柿 @京都・洛西大枝の秋の味覚「柿」がもうすぐ旬です

京都で柿といえば「大枝柿」です。今回の「京都案内」は、もうすぐ旬を迎える富有柿(ふゆうがき)の特産地「洛西大枝」の柿ストリートを早々に紹介しておきたいと思います。京都市内にも近い国道9号の沓掛(くつかけ)付近から柿畑が広がって、柿狩りができるのが京都「洛西大枝」というエリアなのです。
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初物の「粉山椒」

マイ山椒 @京都の「初物の粉山椒」でいろいろ食べてみる

今回の「京都案内」は、京都の方だったら身近な「粉山椒」の話です。京都って山椒文化で、山椒を使った食べ物が結構あります。「親子丼」には必ず粉山椒かかっています。今回は2017年の初物「粉山椒」を入手したので、マイ山椒を持っていろいろと食べてみました。
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京都の枝豆「夏ずきん・紫ずきん・黒枝豆・白枝豆」の違いとは?

今回の「京都案内」は、京都の枝豆のお話です。枝豆って大豆の未成熟の柔らかい時のものを食べるものです。一般的には「白枝豆(青枝豆)」が多いのですが、京都ではブランドとして丹波黒豆の枝豆「黒枝豆」を多く見かけます。それも「紫ずきん」とか「夏ずきん」という名前で売られています。
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山国納豆 @京都「納豆発祥の地」を見に行く【京都秘境ハンター】

今回の「京都秘境ハンター」は、京都が「納豆発祥の地」と言われる謎を探しに「京北」まで行ってきました。日本を代表する発酵食品「納豆」は京都が誕生の地だった?京都の京北には「山国納豆」や「つと納豆」という伝統ある納豆が存在する?京北の常照皇寺(じょうしょうこうじ)には証拠の絵巻が存在するなど盛りだくさんの内容です。
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スカーレットナス、なにそれ?

スカーレットナス @京都・伏見で中南米産のナスを食べる

今回の「京都案内」はナスです。それも新種のナス「スカーレットナス」を紹介します。この「スカーレットナス」は野菜でいえば茄子なのですが、日本ではほぼ出回っていない伝説のナスです。今回は京都・伏見の農家さんが栽培されているということで、これを入手する機会がありましたので食べてみました。
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京都地野菜 鳥羽唐柿

ハチのとまと「京都地野菜 鳥羽唐柿」がもうすぐ旬に!実食レビュー

今回の「京都案内」は京都の地場野菜「鳥羽唐柿」を紹介します。「唐柿(とうし)」とは聞きなれない言葉ですが、実は「トマト」のことです。今回はハチによる自然受粉と京伏水(ミネラルウォーター)で育ったハチのとまと「京都地野菜 鳥羽唐柿」を実食レビューします。
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苦味が少なくおいしい筍でした

京都・新筍の産地で販売されている筍が食べたい!大原野神社でランチ【京都秘境ハンター】

今回の「京都秘境ハンター」は京都の筍(たけのこ)の産地である大原野まで行って朝獲れ筍を食べてきました。大原野は粘土質の土壌で育つ竹林があり、品質の良い筍が採れる有名な竹の子の里です。今回は、大原野の無人販売所や竹の子御飯を売るお店を見て、竹の子御飯を食べてきました。
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大徳寺納豆

大徳寺納豆 @京都 一休さんが大豆を発酵させた名物 実食レビュー

京都の大徳寺周辺では、どのお店でも売られている「大徳寺納豆」という名物があります。黒い大きな粒で、ものすごい酸っぱい味のする塩辛い大豆の発酵食品です。「大徳寺納豆」は一休さんが中国から持ち帰った保存食糧で、この大徳寺では名物になっています。
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京都の西賀茂・鷹峯にある「野菜の無人販売」を大調査

京都の野菜 無人販売の場所を大調査(西賀茂・鷹峯 編)

今回の「京都案内」は、京都の野菜無人販売を大調査してきました。京都市内の北側「西賀茂鷹峯太秦岩倉」あたりは農家さんが多くて畑も多いのですが、野菜の無人販売も結構あったりします。珍しい野菜だと「オレンジ白菜」や「鷹峯ねぎ」などがあったり、季節や地域で売られている野菜は様々です。
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ということで500円玉で早速買ってみることに

すぐき漬け 自販機@京都・鷹峯にあるワンコインで買える「すぐきづけ」

今回の「京都案内」はワンコイン500円で買える激安すぐき(すぐき漬)」の自販機を紹介します。すぐき自販機があるのは京都市北区の鷹峯で源光庵に向かう坂の途中です。ちょうど12月初旬から「新物すぐき」が出回っており今が旬の食材(野菜)です。
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