丹波はたけしめじ @京丹波「京都の次世代健康食材 きのこ」実食レビュー

今回の「京都案内」は、京都の食材「丹波はたけしめじ(丹波しめじ)」の実食レビューです。大きなシメジで、旨味を強く感じるキノコです。京都産のものは京丹波町産のものが流通しており、京都の杉おがくず&米糠(ぬか)を使って栽培されている無農薬野菜です。

調理してもシャキシャキなので「飲食店」の食材に向いています。

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丹波はたけしめじ 飲食店で使いやすい京都の健康食材


丹波はたけしめじ、大粒でシャキシャキ感と旨味が共存したキノコ

丹波はたけしめじ、大粒でシャキシャキ感と旨味が共存したキノコ

今回の「京野菜と京都の食材」は、京丹波の健康食材「丹波はたけしめじ(丹波しめじ)」を紹介します。

この「丹波はたけしめじ」、栄養価に優れ、かつ大粒なのに旨味成分を感じやすいという万能きのこなのです。

本しめじと同じ「シメジ属」のキノコで、同じく丹波地方で生産されているシメジ属の「大黒本しめじ」とは兄弟とも言えます。

一番の注目点は「大粒で見栄えが良い」ことと「調理してもシャキシャキ感が残る」という点なので、いわゆる・・・・

飲食店向き食材

です。

苦味がゼロで旨味を感じやすい「丹波はたけしめじ」


苦味がゼロで旨味を感じやすいのが特徴の「丹波はたけしめじ」

苦味がゼロで旨味を感じやすいのが特徴の「丹波はたけしめじ」

・大粒のしめじなので見た目で飲食店向き
・熱を加えてもシャキシャキ感があるので料理に向いている
・きのこの苦味がゼロ
・旨味成分を感じやすい
・3本食べるとサラダボール1杯分の食物繊維

他にも「きのこ特有の苦味がゼロ」という点、されに「旨味成分 5′-グアニル酸」が含まれるので旨味を感じやすいキノコです。

こういった点でも飲食店向きと言えるですが、他にも「3本食べるとサラダボール1杯分の食物繊維」を含むとされており、美容と健康を気にされる方にも向いている食材であると言えます。

そのため「京都の次世代健康食材」とも言われています。

丹波はたけしめじ 実食レビュー


調理してもシャキシャキ感が強いので「食べてるなぁ」という気分になります

調理してもシャキシャキ感が強いので「食べてるなぁ」という気分になります

今回は、この「丹波はたけしめじ」をスパゲティで食べてみました。

大粒なので食べているという感覚が強く、噛んでるだけで旨味成分をとてもよく感じるキノコでした。

甘辛く煮ても旨味をよく感じるので相当な旨味成分だと思われました。

また、調理してもシャキシャキ感が残るのが特徴なので、スパゲティやグラタンなどで使っても「キノコを食べてるなぁ」という記憶に残る食材と言えます。

この「記憶に残る味」というのは、飲食業をされている方であれば意識されていると思いますが、食べた記憶が残れば、お客さんはまた食べに来てくれます。

前述しましたが、本当に「飲食店向き食材」なんだなぁと実感できる味わいでした。

丹波はたけしめじ 購入場所は?


丹波はたけしめじ、京都以外でも流通していますし楽天通販も可能です

丹波はたけしめじ、京都以外でも流通していますし楽天通販も可能です

この「丹波はたけしめじ」ですが、京都では京丹波町産のものが流通しており「みやびのふる里(楽天通販)」さんで入手可能です。

京都市右京区の北部の道の駅で扱っていることが多く、市内でも「八百屋よしむら」さんで入荷していることもあります。

京都以外でも栽培・流通されていますので、地元の道の駅などに問い合わせてみるのも良いでしょう。


京都の穴場案内 「京いってみた」 や「京都秘境ハンター」。京都の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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