紅りょうぜん @京都「御室よしむら」で販売スタート!実食レビュー

幻の果実「紅りょうぜん」が、京都・御室の京野菜プロショップ「御室よしむら」さんで販売スタートしていたので早速食べてみました。とても柔らかい「すもも」の一種で、糖度13度と甘く、かぶりつくと果汁が滴り落ちてくるほどジューシーなフルーツです。

旬はわずか2週間、いますぐ食べないとなくなります。

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幻の果実「紅りょうぜん」を「御室よしむら」で入手!早速食べてみました


超フレッシュでジューシーな「紅りょうぜん」が売られているノン!

超フレッシュでジューシーな「紅りょうぜん」が売られているノン!

2018年7月3日から、京都・御室の京野菜専門店「よしむら」さんで「紅りょうぜん」の販売がスタートしていました。

紅りょうぜん?

平たくいえば「すもも」の品種で、ものすごく甘くてジューシーなことで知られています。

ちょうど今が旬・・・・なのですが、これ実は・・・・

旬はわずか2週間

なんです。

まさに「幻の果実」で、食べるなら今がチャンスです。

紅りょうぜん 実食レビュー


とても柔らかく、かぶりつくと果汁が弾けます

とても柔らかく、かぶりつくと果汁が弾けます

この「紅りょうぜん(べにりょうぜん)」は、とても柔らかく、かぶりつくと果汁が弾けます。

柔らかすぎるので、持ち帰る際にはちょっとの振動で果実同士がぶつかるのも防止しながら持ち運びする必要があるほどです。

というわけなので、その場でかぶりつくことにしました。

表皮は紅紫色、中は黄色く果汁が滴ります

表皮は紅紫色、中は黄色く果汁が滴ります

「紅りょうぜん」とても甘いフルーツですが、表皮と種の付近のほんのり酸味もあるなど楽しめるフルーツです。

糖度は13度ほどあり、甘味と酸味だけというフルーツの王道とも言える味わいです。

通常は7月中旬から出荷されるのですが、今年は何でも少し早い出荷で、2018年7月3日に店頭に並んでいました。

値段は1個100円程度、4個1パックの販売が一般的です。

紅りょうぜん 京都で買えるお店は?


京野菜・地野菜の専門店「八百屋よしむら」

京野菜・地野菜の専門店「八百屋よしむら」

では、この幻の果実「紅りょうぜん」は、京都のどこで購入できたのでしょうか。

御室仁和寺すぐ近く「八百屋よしむら」さんで、今回は購入しました。

京野菜のプロショップで、本ブログでも以前から紹介させてもらっている八百屋さんです。

仁和寺 東角の道を真南に行くとあります

仁和寺 東角の道を真南に行くとあります

「御室 よしむら」さんの行き方ですが、仁和寺の東角の道を真南に行くとあります。

途中で踏み切りがありますので、それを渡ってすぐ右側です。

「紅りょうぜん」はすぐに売れるので数に限りがあります。旬もわずか2週間なので、入荷状況などは電話で確認したほうが良いでしょう。(075-432-7815

京都府京都市右京区御室岡ノ裾町34−4
営業時間:13時~19時
定休日:日祝(2017年12月31日~2018年1月8日は正月休業)
公式サイト:八百屋よしむら(みやびのふる里)
Twitter:https://twitter.com/miyabinofurusat


京都の野菜無人販売を大調査してきました。京都市内の北側「西賀茂鷹峯太秦岩倉」あたりは農家さんが多くて畑も多いのですが、野菜の無人販売も結構あったりします。珍しい野菜だと「オレンジ白菜」や「鷹峯ねぎ」などがあったり、季節や地域で売られている野菜は様々です。



京都の穴場案内 「京いってみた」 や「京都秘境ハンター」。京都の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。京都の起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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