若菜粥、梅干し、昆布、西院小芋でいただきます

西院春日神社の若芽粥(七草粥)と西院小芋

2020年1月7日「七草粥」の日に京都市右京区にある「西院春日神社」では「若菜節句祭」が執り行われました。そのお祭りの際に「若芽がゆ(七草粥)」が毎年振る舞われ、地元の野菜「西院小芋」も食べることができるので、無病息災を祈願がてら京都の食材を堪能しにいってみましたよ。
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小川豆腐店の白(左)と絹(右)ほとんど区別がつかない

京都では木綿豆腐を「白(しろ)」と呼び、湯豆腐には木綿豆腐が使われている

京都の木綿豆腐はなぜプルプル? そんな興味深い京都の謎が2019年7月29日放送の『新説!所JAPAN』で紹介されます。確かに南禅寺の参道にある湯豆腐屋さんの豆腐はプルプルと絹ごしのような食感ですが、実は木綿豆腐です。このプルプルな木綿豆腐こそ「京とうふ」と呼ばれるものなのです。
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当尾ごぼう、太いゴボウですが、堀川ゴボウとの違いは「ス(中の空洞)」が無い点

京都には幻の野菜「当尾ごぼう」がある

今回の「京都食材」は、京都府木津川市の伝統野菜当尾ごぼう」の紹介です。当尾(とうの)は古くから仏教寺院が多く存在した山間集落でもあるのですが、京都と奈良の県境であったことから京野菜や大和野菜(奈良野菜)の両方の産地でもありました。今回はその当尾で開催された「当尾文化祭」にて発売された「当尾ごぼう」を入手しました。
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2019年1月26日に開催された「当尾文化祭」

当尾文化祭 @京都府木津川市「当尾野菜やジビエ料理」実食レビュー

今回は2019年1月26日に開催された「当尾文化祭」で食べた当尾野菜ジビエ料理を実食レビューしたいと思います。当尾文化祭というのは京都府木津川市にある当尾(とうの)地区で年に一度開催されているイベントで、当尾の食材や文化を知ることができる貴重な機会です。
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無農薬大豆とニガリと水だけで作られた「あらいぶきっちん」の豆腐

あらいぶきっちん @京都「消泡剤不使用、国産大豆とニガリだけで作られた豆腐」レビュー

京都に限界ぎりぎりまで素材と製法にこだわった豆腐があるのをご存知でしょうか。京都には有名な豆腐店がたくさんあり、観光客の行列で賑わっていますが、素材と製法にこだわると行き着く先はネットで紹介されているような有名店ではありませんでした。
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清阪terrace の卵、今まで食べたことのない濃度の黄身と白身が特徴

清阪terrace 平飼い自然卵 @大阪府茨木市「強烈な濃度を誇る卵」実食レビュー

今回の食材は、番外編として大阪にある卵を紹介したいと思います。それも「強烈な濃度」を誇る卵です。この卵を使うと、目玉焼きは厚みのあるものになり、卵かけご飯にすると米に馴染まないのです。そこまでの濃度を誇る卵とは「清阪terrace 平飼い自然卵」という大阪府茨木市で生産されている卵です。
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京みのり 特徴は「粒が大きくふっくらツヤツヤ」した米

京みのり 米 @京都「ふっくらツヤツヤ 特別栽培米」実食レビュー

今回の「京都食材」は、園部町のブランド米「京みのり」の紹介です。米の伝統農法「れんげ栽培」が盛んだった園部は米どころと呼ばれる地区で、そこで作られたコシヒカリが絶品なのですが、コシヒカリをさらに特別栽培したものが「京みのり」というブランド米なんです。
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当尾野菜、冬なので根菜が多めでした

当尾郷まつり @京都 「当尾ごぼう(当尾野菜)おにぎり」実食レビュー

今回の「京都食材」は、京都府木津川市「当尾郷まつり」で「当尾ごぼう」などの当尾野菜が売られていると聞いたので行って来ました。奈良との県境にある山間の小さな集落ですが、畑がたくさんあり伝統野菜の「京野菜」や「大和野菜(奈良野菜)」などが古くから栽培されてきた地区です。
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これが京都の特別牛乳(クローバー牧場)

京都の特別牛乳とは!木津川市の美味すぎる牛乳「クローバー牧場」

京都には日本で4箇所の牧場でしか生産できない「特別牛乳」があるというのをご存知でしょうか。カルシウムやタンパク質などすべての栄養素が一般的な牛乳より多く含まれる牛乳で、厚生労働省が「優れた飼育環境と製造設備」を持った生産者として認可した生産者でしか作られない幻の牛乳なのです。
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賀茂ねぎ とは蜜が多い太い葉葱のこと

京都の蜜がトロトロな食材「賀茂ねぎ」とは

今回の「京都食材」は京都市北区の伝統野菜「賀茂ねぎ」についてです。賀茂ねぎ自体は流通が少なく、需要も多くはないので滅多に見ることはありませんが。とはいえ、いわゆる「九条ねぎ」の太葱ことで、それが賀茂(上賀茂や西賀茂)の農家で栽培されたものであれば「賀茂ねぎ」と呼ばれるものです。
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スイカと枝豆は夏のスタミナ野菜としてオススメです

八百屋さんと選んだ「夏のスタミナ野菜」まとめ

今回は八百屋さんと選んだ「夏のスタミナ野菜」まとめです。今の時期になると「スイカ枝豆」が町中そこらで売られていると思いますが、これはなぜなのでしょうか。夏に出回る野菜だから?いえいえ、昔から夏によく食べられてきた野菜というのは、夏バテを乗り切るために栄養価が高い野菜なのです。
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田舎ではお湯を茹でてから畑に枝豆を取りに行けと言われています

枝豆農家に聞いた夏のスタミナ食「枝豆」の正しい茹で方

今回の「京都の食材」は、夏のスタミナ食である枝豆の話です。京都では「黒枝豆」が美味しいとされ、今の時期は夏のスタミナ源として黒枝豆が町のいたるところで売られているのを見かけます。枝豆といえば塩ゆでして食べるのですが、今回は枝豆農家に聞いた「正しい枝豆の茹で方」を紹介します。
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ハニーアント(HoneyAnt)、国道477号沿いの古民家がお店になっています

ハニーアント @京都・花背「古民家のはなれ」にある発酵食品とオーガニック食材専門店

今回は京都の秘境「花脊(はなせ=花背)」までオーガニック食材を求めて、2018年3月31日に新店オープンした「ハニーアント(HoneyAnt)」さんまで行って来ました。自家製の「味噌、マヨネーズ、ケチャップ、麹で作ったルウ、梅酢、梅干し(3年熟成)」など醗酵食品やパンなどが売られているお店です。
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