北野天満宮周辺エリアで作られている「天神とうふ」

天神とうふ @京都「北野天満宮の北浦豆腐店で作った名物豆腐」実食レビュー

今回の「京都の食材」は、北野天満宮の名を冠した「天神とうふ」の紹介です。天神つまり菅原道真のことですが、学問の神のお膝元にある豆腐が「天神豆腐」です。「天神とうふ」が買えるのは「北浦豆腐店」さんという老舗豆腐店で、大鳥居の東側「御前通」入ってスグの所にお店があります。
Continue reading

丹波はたけしめじ、京都以外でも流通していますし楽天通販も可能です

丹波はたけしめじ @京丹波「京都の次世代健康食材 きのこ」実食レビュー

今回の「京都案内」は、京都の食材「丹波はたけしめじ(丹波しめじ)」の実食レビューです。大きなシメジで、旨味を強く感じるキノコです。京都産のものは京丹波町産のものが流通しており、京都の杉おがくず&米糠(ぬか)を使って栽培されている無農薬野菜です。
Continue reading

表皮は紅紫色、中は黄色く果汁が滴ります

紅りょうぜん @京都「御室よしむら」で販売スタート!実食レビュー

幻の果実「紅りょうぜん」が、京都・御室の京野菜プロショップ「御室よしむら」さんで販売スタートしていたので早速食べてみました。とても柔らかい「すもも」の一種で、糖度13度と甘く、かぶりつくと果汁が滴り落ちてくるほどジューシーなフルーツです。
Continue reading

京都・御室「京の野菜処 八百幸」さん

京都・御室で「京の野菜処 八百幸」さんが野菜の出張販売を開始

京の野菜処 八百幸」さんが2018年7月3日から京都・御室で野菜の出張販売を開始しています。近隣にスーパーがないエリアをリサーチして出張販売する形態で、京都市内で数軒の出張販売をされている移動八百屋さんです。御室の出張販売は「土堂公園(オムロン発祥の地)」前で2018年7月3日から毎週火曜日のみの営業でスタートしました。
Continue reading

絹、木綿とド直球の品揃え

入山豆腐店 純豆乳@京都「京都で一番古いとうふ屋」実食レビュー

今回の「京都案内」は、京都で一番古いとうふ屋京都最古の豆腐店)の紹介です。お店の名前は「入山豆腐店」さんで、今でも炭を使って「おくどさん(かまど)」で大豆を煮ています。その大豆を絞った豆乳(純豆乳)で作る豆腐は「木綿、絹ごし」があり、値段は240円~260円です。今回は、この豆腐の原液とも言える豆乳(純豆乳)絹ごし豆腐を食べてみました。
Continue reading

長文屋さんでもオリジナルブレンドの七味唐辛子が作れます

外国人がワザワザ買いに来る京都の七味唐辛子『スゴ~イデスネ!!視察団』』で紹介

外国人がワザワザ買いに来る京都の七味唐辛子が2018年6月16日放送『スゴ~イデスネ!!視察団』で紹介してもらえるそうです。七味唐辛子は全国にありますが、京都の七味は歴史があり、素材や調合にこだわったお店がたくさんあります。京都の町中には自分の好みを伝えれば調合してくれる七味屋さんも多くあるのです。
Continue reading

賀茂とうふ近喜 西木屋町店、登記上は支店ですが実質的な本店です

賀茂とうふ近喜 おぼろ豆腐 @京都で二番目に古い豆腐店『ジョブチューン』に出演

2018年6月16日放送『ジョブチューン』は全国の老舗が紹介される企画なのですが、京都からは1834年(天保五年)創業という老舗豆腐店「賀茂とうふ近喜」さんの女将・林澄代さんが出演されるそうです。国産大豆にこだわった京都で二番目に古い豆腐店です。豆腐はヒマラヤ産の本にがりを使い、大豆の風味が心地よい、本当の豆腐ってこういう味なんだなぁと思うほど美味しい豆腐です。
Continue reading

有精卵 野たまご いったいどんな卵なのか

有精卵 野たまご @京都・大原 山田農園「1玉85円の平飼いこだわり卵」実食レビュー

これは「京都最強の卵ではないか?!」と思うほどのこだわりと値段の高級卵「有精卵 野たまご」を入手しましたので実食レビューします。大原の山田農園さんで飼育される鶏は「平飼い有精卵独自配合飼料」という3つのキーワードで生産されており、弾力のあるオレンジ色の黄身に、黄緑と薄赤色の白身はふっくらと盛り上がるほど新鮮です。では、この「有精卵 野たまご」どこで買えて、値段はいくらくらいなのでしょうか。
Continue reading

謎の万能調味料「梅びしお」

梅びしお 雲月@京都「万能調味料!梅干しの発酵珍味」実食レビュー

今回の「京都の食材」は、万能調味料「梅びしお」の紹介です。京都の割烹「雲月」さんで販売されているものが美味しい「梅びしお」として知られていますが、本来は梅干しを発酵調味料「ひしお」で味付けした練り梅のことで、京都だけのものではありません。今回紹介する「雲月 梅ひしお」は梅干しの練り物に昆布などで旨味を加えたもので、京都御所の東(出町柳周辺)にある「御所雲月」さんで販売されています。
Continue reading

九条ねぎのぼんぼん(ねぎぼうず)

九条ねぎのぼんぼん @京都「とう立ちした九条ねぎ(ねぎぼうず)」とは

2018年4月29日放送の『相葉マナブ』の予告を見ていると「とう立ちした九条ねぎ」を京都の食材として紹介すると予告されていました。これは「九条ねぎのぼんぼん」と呼ばれていたりしますが、いわゆる「ねぎぼうず」のことです。わかりやすくいうと旬が過ぎて成長しきったネギで、花(ねぎぼうず)が出ているネギです。
Continue reading

大原野産 朝採りたけのこ(2017年4月19日撮影)

京都の竹の子「京たけのこ」4大ブランドまとめ『相葉マナブ』でも紹介

京都の食材「京たけのこ」が2018年4月15日放送『相葉マナブ』で紹介されます。京都の筍産地は大きく4箇所「嵯峨野産(右京区)、大枝塚原産(西京区)、大原野産(西京区)、西山産」があるのですが、『相葉マナブ』で紹介される竹の子は「長岡京市で採れた西山産」だと思われます。
Continue reading

米と酒粕から作った千鳥酢

千鳥酢 @京都・村山造酢店「原材料は米と酒粕」実食レビュー

今回の「京都案内」は、京都で作られている「千鳥酢(チドリ酢)」を紹介します。原材料に「米、酒粕」を使った酸っぱさが控えめな酢で、餃子などの中華料理にとても合うお酢です。京都の三条大橋近くの店舗で小売されているので店頭で購入することができます
Continue reading

うん、売ってた(笑)

京都の牛乳屋で買う豆腐が一番おいしい「森永乳業 宅配専用豆腐」自販機を探せ!

今回の「京都案内」は、金閣寺前で売られている豆腐です。といっても、地元の方からすれば「金閣寺前に豆腐店なんぞない」とおっしゃることでしょう。いえいえ、実は売っているのです。それも牛乳屋さんにです。それがまた、これまで食べた豆腐の中でもかなり激ウマなレベルの味で、一丁160円程度という庶民的なお値段なのです。
Continue reading

幻の酢とも言われた「玉姫酢(タマヒメ酢)」を入手

玉姫酢 タマヒメ酢 @京都・斉藤造酢店「原材料は酒粕」入手は簡単!

今回の「京都案内」は、京都で作られている「玉姫酢(タマヒメ酢)」を紹介します。そのまま飲める程まろやかな酢で、餃子にとても合うお酢です。噂では「店頭では購入できない」とか「瓶を持っていかないと買えない」と言われ「幻の酢」と言われていましたが、京都の北野天満宮近くの店舗で小売されているので普通に購入することができます
Continue reading

京都の天神市にある「こぼれ梅」の屋台

こぼれ梅 @京都・天神市で売られる「甘い発酵食品」実食レビュー

関西には「こぼれ梅」という食べ物があります。京都だと北野天満宮「天神市」で売られているのが有名で、昔はこれをおやつとして食べたり、甘酒の材料に使ったりしていました。ほんのり甘い味がするのですが、この「こぼれ梅」とはいったい何なのでしょうか。
Continue reading

正確な商品名は「水尾の柚子畑 黄」

水尾の柚子畑 @京都 柚子栽培発祥の地「水尾・直八の超レア 柚子胡椒」

皆さんは京都で「柚子胡椒(ゆずこしょう)」って見たことがありますか?京都では神社の鳥居脇に「七味屋」があるのが当たり前で「七味」は見るけど「柚子胡椒」は見かけません。あるとしても10月の柚子出荷の時期に蕎麦屋の薬味で見るくらいです。では、商品としての京都産の「柚子胡椒」は存在しないのでしょうか?
Continue reading

今年は「京野菜聖護院かぶら」が不足して「千枚漬け」がピンチに

京の冬の味覚「千枚漬け」が2017年は供給不足でピンチに

京の冬の味覚「千枚漬け」がピンチになった原因を解説します。12月8日放送MBS『VOICE』で、京の冬の味覚「千枚漬け」がピンチと報道されたのですが、解説がわかりづらく本当のことが伝わっていませんでした。今年は台風21号とその前の長雨で野菜が高騰しているのですが・・・・
Continue reading

「コシヒカリ」や「ササニシキ」のルーツ、京都の「旭米(旭1号)」

旭米(旭1号)@京都・向日市「幻の京都米」をご存知ですか

京都では「旭米(旭1号)」という品種の米がかつて栽培されていました。戦後すぐには西日本一帯で一番多く栽培されていた京都発祥の米で「西の旭米」と呼ばれるほど流通していました。この「旭米(旭1号)」をルーツにした米はおいしい品種が多く「コシヒカリ」も旭米を先祖にもつ品種なのです。
Continue reading

めっちゃ辛い大根「辛味大根」

辛味大根 @京都ではあまり食べない食材がある

京都では見ない食べ物というのがあります。「あまり食べない食材」のことなのですが、ラーメンに入っている「ナルト」をまず見かけません。さらにおでんをコンビニに買いに行くと「ちくわぶ」が売られていません。蕎麦の薬味で「辛味大根」を使うことはほぼなく「柚子胡椒」などが使われます。
Continue reading