京都のうす茶糖「一保堂 宇治清水」実飲レビュー

今回は京都のグリーンティー(うす茶糖)の定番「一保堂 宇治清水」の紹介です。グリーンティーは、夏の京都では風物詩とも言える飲み物で、日本茶の粉末(抹茶)にグラニュー糖を混ぜた冷たいドリンクです。京都では夏になるとよく町中で売られていたものです。

京都観光するなら、ぜひこういう地元民が親しんできたものを体験してもらいたいので紹介します。

京都の風物詩「グリーンティー(うす茶糖)」


グラニュー糖で甘く冷たい日本茶「グリーンティー」

グラニュー糖で甘く冷たい日本茶「グリーンティー」

今回の「京都グルメ」は、京都で言うところの「グリーンティー」です。

といっても普通の日本茶ではありません。

静岡では「うす茶糖」とも呼ばれるもので、冷たい日本茶にグラニュー糖を加えた甘い「アイスグリーンティー」のことを言います。

そして、京都の有名なグリーンティーといえば「一保堂 宇治清水」一択でしょう。

今回は、この「一保堂 宇治清水(グリーンティー)」を飲んでレビューしたいと思います。

一保堂 宇治清水 とは


これが京都で夏に飲まれるグリーンティー「一保堂 宇治清水」

これが京都で夏に飲まれるグリーンティー「一保堂 宇治清水」

ということで、こちらが「一保堂 宇治清水」です。

京都だったらスーパーでも見かけるもので、たとえば「イカリスーパー」のようなちょっとハイソなスーパーマーケットで売られていたりします。

値段は300円(150g)で、粉末の日本茶(抹茶)にグラニュー糖を混ぜて甘くした飲み物です。

京都では「グリーンティー」と呼ばれるドリンクで、その中では一番有名なのが「一保堂 宇治清水」です。

緑茶(国産)の粉末にグラニュー糖を混ぜたもので水に溶かして飲みます

緑茶(国産)の粉末にグラニュー糖を混ぜたもので水に溶かして飲みます

袋のデザインも老舗感があって、荷物にもならず、値段も安いので「京都みやげ」には最適だと思います(昭和初期から売られています)。

また、京都では定番のドリンクでもあるので「いかにも京都らしい土産」と言えます。

小さい頃、京都では夏になると「グリーンティー」が町角で売られていたので、よく飲んだものです。

少し多めに入れて水に溶くと美味しいグリーンティーになります

少し多めに入れて水に溶くと美味しいグリーンティーになります

飲み方は「水・牛乳」などで溶かして飲んだりします。

冷たい水でも溶けるので簡単にアイスグリーンティーを作ることができます。もちろん、お湯で溶いても美味しいです。

粉末は淡い緑色なので「色薄くない?」とか思われるかもしれませんが、水に溶くと濃い色のお茶になります。

粉末なので、ヨーグルトにかけたりもしますね。

スイーツのアクセントとか、バニラアイスクリームにかけたりとか、応用の効く食材なので、なくなると買いに行く京都の逸品です。

販売している「一保堂茶舗」なのですが、老舗なので有名デパートにお店を出されています。

通販では入手は難しいかと思いますので、ぜひ京都観光の際に探してみてください。

・イカリスーパー(京都市内)
・大丸京都店(京都市内)
・東京丸の内店
・銀座 三越店

京都のうす茶糖「一保堂 宇治清水」まとめ


京都の茶屋

京都の茶屋

京都では昔から暑い夏になると町中で売られていたのが「グリーンティー、冷やし飴あま酒」です。

値段はプラカップで一杯100円、大人も子供も冷たい飲み物を求めて、こういった京都の風物詩的な飲み物を求めたものです。

小さい頃はよく見たものですが、最近はあまり見かけなくなり、今となっては観光地の祇園や清水あたりで売られているくらいです。

冷やし飴は生姜が入っていて、あま酒も子供向きではなかったので、グリーンティーをよく飲んだ思い出があります。

今でも京都のスーパーには、紹介した「一保堂 宇治清水」が売られているので、地元ではまだまだ飲まれている京都の飲み物と言えるでしょう。


京都の穴場案内 「京いってみた」 や「京都秘境ハンター」。京都の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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