2020年2月22日オープン カガントゥデイ (KAGAN TODAY、Go To Eat)

あまりにもカレーが美味しいカフェが京都で新店オープン。カフェの名前は「カガントゥデイ (KAGAN TODAY)」さんで、2020年2月22日にオープンした「河岸ホテル」さんの1階にあるカフェです。びっくりするくらいカレーが美味くて無心で食べました。ほんとマジウマです。

2020年2月22日オープン カガントゥデイ (KAGAN TODAY)


2020年2月22日オープン カガントゥデイ (KAGAN TODAY)

2020年2月22日オープン カガントゥデイ (KAGAN TODAY)

今回の「京都ランチ」は、2020年2月22日に新店オープンしたホテル・カフェ「カガントゥデイ (KAGAN TODAY)」さんへ行って来ました。

河岸ホテルの中にあるカフェで、ホテルといっても現代アートの若手芸術家が共同生活しながら作品を世に送り出すことをコンセプトにしたホテルです。

その一階のフロアを使ったカフェが「カガントゥデイ (KAGAN TODAY)」さんなのです。

KAGANHOTEL's Cafe & Gallery の予告(2019年11月11日撮影)

KAGANHOTEL’s Cafe & Gallery の予告(2019年11月11日撮影)

このお店を初めて知ったのは2019年11月11日に京都中央卸売市場を散歩していたところ、とある工事中の建物に「KAGANHOTEL’s Cafe & Gallery」の予告があったことからです。

で、いつオープンかなぁとちょくちょく見に行っていたお店なのですが、2020年2月22日に待望のオープンとなりました。

では、このカフェさんはいったいどんなカフェなのでしょうか?

このお店の雰囲気は?


カレーがビックリするくらい激ウマ!

カレーがビックリするくらい激ウマ!

この「カガントゥデイ (KAGAN TODAY)」さんというカフェは一言でいえば・・・・

カレーがビックリするくらい激ウマなカフェです!

いやぁ、京都でカレーは食べ歩きしまくってますが、京都でも1・2を争う美味しさです。

建物1階のオープンスペースでいただきます

建物1階のオープンスペースでいただきます

カレーの話は後でもう一度書きますが、こちらの建物の1階にあるオープンスペースがカフェになっています。

コンクリ打ちっぱの現代風なデザイン

コンクリ打ちっぱの現代風なデザイン

ギャラリーにも利用できるように空間設計されていました

ギャラリーにも利用できるように空間設計されていました

地下にはアーティストの作品を飾った空間も!

地下にはアーティストの作品を飾った空間も!

地下にはアーティストの作品を飾った空間もあって、待つ間はそちらで鑑賞したりも可能になっていました。

地下は作品ギャラリーです

地下は作品ギャラリーです

色使いが鮮やかでいいですねー

色使いが鮮やかでいいですねー

カフェとかにあったらオシャレな作品もありました

カフェとかにあったらオシャレな作品もありました

文化の発信地「京都」という雰囲気がするカフェさんで、色使いが鮮やかだけどシックリくるような作品が飾ってありました。

では、雰囲気が分かったところで「カガントゥデイ (KAGAN TODAY)」さんのメニューを次に見ていきましょう!

このお店のメニューは?


よくあるカレーとドリンク? でも一味違った!

よくあるカレーとドリンク? でも一味違った!

では「カガントゥデイ (KAGAN TODAY)」さんでは何を食べることができるのでしょうか?

メニューは基本的には「カレーのランチ」そして「コーヒー&紅茶」に「ジュース&アルコール類」です。

なんとなく「普通?」という感じもしますが、実は普通じゃなかったです。

本日のカレー 850円
本日のマッシュサラダ 450円
彩り野菜の河岸漬け2種盛り 350円
本日のコーヒー 400円(ホット)、500円(アイス)
河岸ラテ 600円(ホット、アイス)
名物モヒートコーヒー 650円
紅茶 450円
旬のハンドメイドシロップジュース 550円~
本日のカレーは手羽元と彩り野菜のカレー(850円)

本日のカレーは手羽元と彩り野菜のカレー(850円)

実はこのカレー・・・・

驚くくらい激ウマです。

6種類ほどのスパイスで調理されたカレーで、本日は手羽元を使ったカレー

それにスッパめの彩り野菜がトッピングされていたのですが、一口食べて「なんじゃこりゃぁぁぁあああ!!」と激しく感動する美味しさでした。

辛さはほぼないのですが、スパイスの風味はシッカリとしています(赤米使用)

辛さはほぼないのですが、スパイスの風味はシッカリとしています(赤米使用)

見た目は流行りのスパイスカレー。

色々な副菜を交えて食べるスリランカカレーのような派手さはないけど、彩り野菜がキレイで、それに手羽元が2本も入っています。

米は赤米、でもすごく食べやすいです。

ルーがとにかく美味い!

ルーがとにかく美味い!

ルーの食感は北インドカレー、辛さは控えめでマッサマンカレーのような上品さがあります。

スパイスからはほんのり甘さも感じるのですが、そこがなんとなくいつも食べなれたカレーという雰囲気

スパイスカレーなんだけど、日本人が日本のカレーを食べた時に感じるような安心感も合わせもったカレーなのです。

手羽元も柔らかくてスッキリと食べられます

手羽元も柔らかくてスッキリと食べられます

手羽元も食べやすく柔らかいタイプ。

なんかもぉ「めちゃくちゃ美味いカレーって世の中にあったんだね!」みたいな。

それくらい美味しいカレーでした。

名物モヒートコーヒー(650円)

名物モヒートコーヒー(650円)

合わせたドリンクは「モヒートコーヒー」です。

値段は650円、ビター系コーヒーをラテにしてミントを浮かせてあります。

一般的なカフェとはちょっと違うけど、なんか色々と面白い発見がありました。

とにかく、カレーは美味いのでぜひ食べていただきたいです!

このお店への行き方や営業時間は?


カガントゥデイ (KAGAN TODAY)は京都中央卸売市場の西側

カガントゥデイ (KAGAN TODAY)は京都中央卸売市場の西側

では「カガントゥデイ (KAGAN TODAY)」さんはどこにあるカフェなのでしょうか?

場所は京都中央卸売市場の西側、七条通から2筋北側の通り沿いにあります。

京都中央卸売市場のところ(七条新千本)を北へ、2筋目を左(西)へ2分ほど歩くと左側にホテルっぽい建物があるので、その一階です。

ランチ営業は金曜日と土曜日だそうで、営業時間は11時30分~14時くらいとのことでした。

バイクとか自転車は前の左側にスペースがあるので、そこに停めさせてもらいました。

ちなみに、こちらのオーナー夫妻なのですが「osumituki.com」の読者さんだそうで、いつも見ていただいてるのだそうです(ありがとうございます!)

〒600-8846 京都府京都市下京区朱雀宝蔵町99
営業時間:11時30分~14時、18時~21時30分(ランチ営業は金曜日と土曜日みたい)
公式Twitter:https://twitter.com/kaganhotel
公式サイト:http://kaganhotel.com/

このお店の口コミは?


京都や大阪に滋賀に三重と奈良など主に関西のカフェ新店などを食べ歩く実食レビューを掲載しているブログカテゴリーです。店舗などをまとめ、それを参考に商品開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。京都の起業家の方は、ぜひ参考にしてください。



主に関西の新店・リニューアルオープンをご紹介します。店舗などをまとめ、それを参考に商品開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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