北野天満宮 紅葉苑の紅葉 2017 @京都「秋の一般公開」写真

京都・北野天満宮「紅葉苑の紅葉」を見て来ました。写真撮影は2017年11月25日で、すでに京都は紅葉のピークが過ぎています。それでも、まだそこそこ紅葉が見られる状況でした。入苑料は700円で、朝9時から開苑しているので混雑を避けて朝いちばんで見に行ってきました。

周辺は天神市の日なので朝9時から大混雑でしたが、紅葉苑はまだ人は少なめでした。

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北野天満宮 紅葉苑の紅葉 2017年


北野天満宮 紅葉苑の紅葉 2017年はどんな感じ?

北野天満宮 紅葉苑の紅葉 2017年はどんな感じ?

京都・北野天満宮で実施中の「紅葉苑」で、京都の紅葉を見て来ました。

11月25日ということもあって「天神市」も同時開催されており、周辺はかなりの人でにぎわっていました。

そのため、朝9時にもかかわらず、駐車場や駐輪場の確保も難しい状況でした。

紅葉苑の入苑料は700円です。

本殿展望所から見た紅葉


本殿展望所から見た紅葉

本殿展望所から見た紅葉

今回は「御土居口 出入口」から入りました。

ここは本殿から近い入口で、もうひとつは鳥居に近い南側の「絵馬所前 出入口」というのもあります。

北野天満宮 紅葉苑の見どころはいくつかあり、見るべきは「本殿展望所」とか「紙屋川」の紅葉道かなと思います。

本殿と紅葉

本殿と紅葉

・舞台からの紅葉(イマイチ)
・大欅(イマイチ)※ケヤキ
・本殿展望所(まぁまぁ)
・切石組暗渠(紅葉関係なし)
・鶯橋(まぁまぁ)
・三叉の紅葉(イマイチ)
・竹林(紅葉関係なし)

鶯橋の紅葉


鶯橋から見た紅葉

鶯橋から見た紅葉

鶯橋(うぐいすばし)というのは苑内に設けられた小さい橋のことです。

朱色の橋で紅葉とは合うのですが、橋と紅葉を一緒に見るものではなく、橋から紅葉を見る場所です。

人がすれ違える程度の橋なので、そそくさと渡ります。

紙屋川の紅葉


紙屋川の紅葉(北野天満宮境内)

紙屋川の紅葉(北野天満宮境内)

北野天満宮の境内には「紙屋川」が流れています。

紙屋川は沢山の方から流れてくる川で、御土居の西端に沿って流れています。

つまり、この「紅葉苑」というのは御土居にある庭園ということになります。

紙屋川には落葉したモミジがたくさん落ちており、11月25日の週末が「京都の最後の紅葉見頃」という感じだと思います。

紅葉道の紅葉が一番の見所でしょう

紅葉道の紅葉が一番の見所でしょう

場所的に陽があたらないので、撮影は天気の良い日がいいです

場所的に陽があたらないので、撮影は天気の良い日がいいです

北野天満宮で撮影する場合は、天気の良い日を選ばないといけません。

前述のように、紅葉苑は御土居の下にあるので暗い場所だからです。

京都吉兆 鹿肉の担々麺


京都吉兆「鹿肉の担々麺」1000円だそうです

京都吉兆「鹿肉の担々麺」1000円だそうです

紅葉苑の一番北側に屋台があります。

11月25日~26日限定で、京都吉兆が「鹿肉の担々麺」を1000円で販売中です。

ただし、11時からという遅い時間からの販売開始です。

11時というのは混雑する時間だし、天神市が重なる日なら朝9時から営業してもらいたいものです。

北野天満宮 紅葉苑の紅葉 2017 まとめ


北野天満宮 紅葉苑の紅葉 2017 まとめ

北野天満宮 紅葉苑の紅葉 2017 まとめ

ということで「北野天満宮 紅葉苑の紅葉」の紹介でした。

最近になって整備された庭で、紅葉と紙屋川が見所だと思います(たぶん)。

他の紅葉名所と比べると、イマイチなので行列ができるほどではありませんので「混雑は嫌」という方向けかもしれません。

京都府京都市上京区馬喰町
入苑料:700円(茶菓子付き)
入苑時間:9時~
URL:http://kitanotenmangu.or.jp/


京都の秋といえば「紅葉」です。京都の穴場案内 「京いってみた」 や「京都秘境ハンター」では紅葉の穴場の記事も多いのでぜひご覧になってみてください。


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