鷹峯の紅葉 @京都「11月上旬 混雑具合と紅葉状況」チェック

鷹峯の紅葉を見に行って来ました。地元である京都の「鷹峯エリア」は、紅葉の名所として知られ、毎年11月上旬から紅葉シーズンに入ります。観光客、タクシー、観光バスで大渋滞になる場所です。そこで10月末に「混雑具合と紅葉状況」を先にチェックしに行ってきました。

今年(2017年)は、昨年より数日早く紅葉シーズンを迎えそうです。

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鷹峯の紅葉


京都の鷹峯エリアには紅葉の名所が集中しています

京都の鷹峯エリアには紅葉の名所が集中しています

私の家の近所は紅葉の名所が集中している場所があります。

京都の地元「鷹峯(たかがみね)」というエリアには「大虚山 光悦寺鷹峰山 源光庵寂光山 常照寺紅葉谷庭園(太閤山荘)」といった紅葉の名所があるのです。

大虚山 光悦寺
鷹峰山 源光庵
寂光山 常照寺
紅葉谷庭園(太閤山荘)

紅葉谷庭園は入れませんが「光悦寺源光庵常照寺」は、例年だと11月中旬~12月初旬まで紅葉を見に来る観光客で賑わい、前の道はタクシーが大行列するのが風物詩です。

大手観光情報サイトの紅葉情報は信用できないので自分で見に行く


2017年は大型台風の影響で紅葉する葉が落ちていました

2017年は大型台風の影響で紅葉する葉が落ちていました

2017年10月27日の朝、京都は台風21号の後はじめての快晴となりました。

今年は10月25日頃から、トレッキングをする人々が地元を訪れており、鷹峯も紅葉を見に来る人々がちらほらと見られるようになってきました。

もしかして紅葉しているのか?

紅葉状況が気になったので見に行ってみることにしました。

紅葉というのは自然のものですから、毎年状況が変化します。

インターネットで検索しても名所ばかりヒットして状況まではわかりませんし、見頃の記載も予測ばかりで実際に見に行った情報とは到底思えません。

雑な情報サイトだと、なぜか9月とか10月に「紅葉特集2017」というサイトを立ち上げており、大手観光情報サイトの紅葉情報は信用できないので自分で見に行くことにしました。

吟松寺の紅葉状況(2017年10月27日)


吟松寺は鷹峯・紅葉の穴場です

吟松寺は鷹峯・紅葉の穴場です

まず、鷹峯エリアから千束坂を下りた所にある「吟松寺」の紅葉状況を確認しに行きました。

この吟松寺の紅葉は、このエリアでも穴場で人が少ないのですが、実は「無料で最も美しい紅葉が見られる場所」なのです。

いわゆる、地元の知っている人だけが行くような場所です。

2017年10月27日の時点では、少し色づいていますがまだまだ紅葉には早い状況でした。

吟松寺の前にある細い道から見る紅葉が絶景なのです

吟松寺の前にある細い道から見る紅葉が絶景なのです

吟松寺の前にある道は細く、地元の方しか通らないような道です。

観光客はほとんど来ません。歩いて3分くらいの所は紅葉シーズンになると観光客でごった返すのに、ほんの300メートル離れるだけで人もいなくなります。

しかし、吟松寺の前にある細い道から見る紅葉が絶景なのです。

お寺は普通に墓地があるような場所なので、観光で見に行くような場所ではありません。

でも、だからこそ人が少ないと言えます。

京都府京都市北区鷹峯千束町32


京都の鷹峯エリアという紅葉名所にある「吟松寺」で紅葉の見頃で写真を撮り続けていますので、ぜひご覧ください。


光悦寺の紅葉状況(2017年10月27日)


光悦寺の紅葉はほんのり色づいていました

光悦寺の紅葉はほんのり色づいていました

先ほどの場所から千束坂を上ると最初にある紅葉名所が「大虚山 光悦寺」です。

この辺りは、紅葉シーズンになると大混雑するエリアの真っただ中とも言える場所です。

2017年10月27日時点では、まだまだ紅葉客もまばらで、観光バスが来ることもなく、道も渋滞していません。

時折、タクシーが普通に観光客を乗せてやってくるくらいでした。

参道の東部分だけ結構な朱色になっています

参道の東部分だけ結構な朱色になっています

光悦寺の紅葉状況はというと、参道の一番の見どころといえる場所はまだ緑の多い状況なのですが、日当たりの良い東側はずいぶんと紅葉が進んでいました。

駐車場から見られる風景が上の写真なのですが、あと10日ほどもすれば真っ赤な紅葉になりそうです。

11月初旬には、参道のところも紅葉が良くなってきそうでした。

京都府京都市北区鷹峯光悦町29
拝観料:300円(庭園に入る場合)


京都の鷹峯エリアという紅葉名所にある「光悦寺」で紅葉の見頃で写真を撮り続けていますので、ぜひご覧ください。


源光庵の紅葉状況(2017年10月27日)


2017年10月27日の源光庵の紅葉状況は、まだ10日ほど早いようでした

2017年10月27日の源光庵の紅葉状況は、まだ10日ほど早いようでした

鷹峯の「鷹峰山 源光庵」は、紅葉シーズンのCM「そうだ京都行こう」のキャッチコピーでも使われた有名なお寺です。

丸い「悟りの窓」と四角い「迷いの窓」から見る紅葉が一番人気で、11月10日頃になると紅葉目当ての観光客があまりにも多くなって、目の前の道が通れなくなるほどです。

源光庵の駐車場はタクシー乗降専用になり、タクシーと観光バスが1km近くの行列を作ることもあります。

源光庵の中の紅葉具合(2017年10月27日撮影)

源光庵の中の紅葉具合(2017年10月27日撮影)

2017年10月27日の源光庵の紅葉状況は、まだ10日ほど早いようでした。

外から見ると、随分と紅葉が進んでいるように見えるのですが、実は外は毎年早い紅葉なのです。

大事なのは、源光庵の中の紅葉で、そちらを確認してみると「紅葉の見頃は11月12日」くらいのようでした。

ちなみに、ベストシーズンの「悟りの窓」が以下の写真です。

ベストシーズンの「悟りの窓」

ベストシーズンの「悟りの窓」

京都府京都市北区鷹峯北鷹峯町47
拝観料:500円(通常400円)


京都の鷹峯エリアという紅葉名所にある「源光庵」で紅葉の見頃で写真を撮り続けていますので、ぜひご覧ください。


京都・鷹峯「11月上旬 混雑具合と紅葉状況」まとめ


昨年は11月1日から紅葉しだしましたが、今年は10月初旬頃から色づき始めています

昨年は11月1日から紅葉しだしましたが、今年は10月初旬頃から色づき始めています

昨年(2016年)は、11月1日頃からちらほら紅葉づいて、鷹峯エリアでは11月12日に紅葉シーズンが到来しました。しかし、11月22日の大雨でほとんど散るという「紅葉不況」の年でもありました。

今年(2017年)は、10月8日頃からちらほらと紅葉づいていましたが、10月27日時点でもまださほど紅葉は進んでいないようでした。

前回の記事で「10月下旬頃が見頃か?」としましたが(該当記事)、例年より数日早い紅葉シーズンになる感じで、去年とさほど変わりはないかもしれません。

これらの状況見分から、鷹峯エリアの紅葉は11月の第二週くらいから紅葉シーズンをむかえ、観光客でごった返す感じになりそうでした。


京都の秋といえば「紅葉」です。京都の穴場案内 「京いってみた」 や「京都秘境ハンター」では紅葉の穴場の記事も多いのでぜひご覧になってみてください。


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