嵐山 @京都 秋の紅葉状況 2016年11月24日

今年(2016年)も例年と同じ日くらいに嵐山に紅葉を見てきました。京都の紅葉は昨年より早く終わりに向かっており、去年は紅葉が真っ赤だった日は今年だと半分以上が落葉(らくよう)していました。

今週末は行くとしても紅葉の名所が良さそうですが、京都の紅葉の名所は先週末で2時間待ちくらいでした。

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嵐山 秋の紅葉状況 2016年11月24日


秋・京都の嵐山は平日でも観光客が多く訪れます

秋・京都の嵐山は平日でも観光客が多く訪れます

今年は秋の紅葉をたくさん見に行ったのですが、一番近い紅葉の名所「嵐山」の写真は撮っていませんでした。

そこで11月24日にカメラを持って嵐山を見て回ってきました。

これまでの紅葉関連記事でも書いていますが、すでに京都の紅葉は例年よりも早く終わりに近づいており、11月24日の紅葉は半分くらいが葉が落ちていました。

近づくと枝だけの木が多いです

近づくと枝だけの木が多いです

本来なら今頃の嵐山の紅葉はまだ真っ赤に染まっています。

今年は11月からの急激な寒さで一気に紅葉が進み、11月19日の雨で一気に散ってしまいました。

そのため嵐山の紅葉もイマイチな感じになっています。

嵐山の撮影ポイントは3カ所 写真は(3)花筏の前

嵐山の撮影ポイントは3カ所 写真は(3)花筏の前

嵐山の撮影ポイントは3カ所です。

(1)渡月橋北端の西
(2)渡月橋北端の東
(3)花筏の前

(1)からは岩田山の紅葉が撮影でき、(2)からは渡月橋と岩田山が撮影できます。

ただ、最近の日差しは上の場所だと時間帯にもよりますが「フレア・ゴースト」に悩まされました。

1枚目と2枚目の写真がフレアで色味が薄くなっています。

3枚目の「花筏の前」はちょうど日陰なのでフレアなしで撮影できましたが、紅葉具合は昨年と比べてもイマイチでした。

清滝口(嵯峨鳥居本)


嵐山から徒歩で30分の清滝口は趣もあり嵐山観光では穴場スポットです

嵐山から徒歩で30分の清滝口は趣もあり嵐山観光では穴場スポットです

嵐山から歩くと30分ほどかかるのですが、竹林から裏道を通って北上する道にもお店などがあり趣のある通りとなっています。

観光客は少なく、人があまり来ない場所ですが、お茶屋や土産店などがあります。

一番端の鳥居のところは撮影スポットです。

紅葉は少なめですが赤い鳥居が写真に彩りを与えてくれます。

トロッコ保津峡に向かう府道50号線


京都府道50号線からの峠越え

京都府道50号線からの峠越え

先ほどの場所から京都府道50号・・・・という名の離合困難路線な林道に入ると急な坂道となっており、峠を越えたところからは桂川が見えたりします。

観光には不向きですがハイキングを楽しむ方々と結構すれ違いました。

話などもしましたが、ほとんどの方が「もう(紅葉は)終わりですね」と残念がっていました。

清滝川のところ、今年は11月11日~15日くらいがちょうど良かったそうです

清滝川のところ、今年は11月11日~15日くらいがちょうど良かったそうです

峠を越えると清滝川があって、その先のトンネルを抜けたすぐ左が撮影スポットです。

そこにいた兵庫から来た男性と少し話したところ、ちょうど2週間ほど前にも来ていて今年は11月11日~15日くらいが良かったそうです。

保津川の紅葉、もうほぼ終わってますね

保津川の紅葉、もうほぼ終わってますね

ちなみに11月25日から3日間の日程で今年も嵯峨野にある「平安郷」が一般公開されます。

昨年は行きそびれたので今年こそはと考えていましたが、広沢池も紅葉はかなり終わっていました。

追記:平安郷へは2016年11月25日に実際に行ってレビューしていますので、詳細はそちらの記事をご覧ください

京都府京都市右京区嵯峨広沢池下町24-1
開園:10時~16時
拝観料:無料
URL:http://www.heiankyo.org/


京都の秋といえば「紅葉」です。京都の穴場案内 「京いってみた」 や「京都秘境ハンター」では紅葉の穴場の記事も多いのでぜひご覧になってみてください。



京都の穴場案内 「京いってみた」 や「京都秘境ハンター」。京都の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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