渡月橋は警官が警備する大混雑で交通規制!紅葉ピークの京都・嵯峨嵐山

11月23日~25日の紅葉ピーク京都の嵐山もすごい人出で大混雑しました。渡月橋は警官が警備するほどで交通規制で車は通れなくなっていました。渡月橋は立ち止まれず撮影もできません。

そんな紅葉ピークの京都・嵯峨嵐山でゆっくりと紅葉を見ることができるのが嵐山公園亀山地区です。

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渡月橋は警官が警備する大混雑で交通規制!


渡る前に行列、立ち止まって紅葉写真も撮れない渡月橋(2018年11月25日)

渡る前に行列、立ち止まって紅葉写真も撮れない渡月橋(2018年11月25日)

2018年11月25日の紅葉ピークをむかえた嵐山の写真です。

23日から25日まで3連休だったこともあり、嵐山は大混雑しており、渡月橋では珍しく警官の警備と交通規制も行われていました。

渡月橋は渡る前に行列ができるほどで、渡っている途中も立ち止まることができないという大混雑です。

嵐山の紅葉側を見るには南詰から渡りますが行列です(2018年11月25日撮影)

嵐山の紅葉側を見るには南詰から渡りますが行列です(2018年11月25日撮影)

嵐山の紅葉側を見るには南詰から渡る必要があります。

嵐電の嵯峨嵐山駅から行くと「橋の向こう側」へ渡ってから戻ってくる時の方が紅葉を見やすいと言えます。

ただ、前述のように途中で立ち止まれないため、観光客の方々からは「立ち止まれないから紅葉写真も撮れないね」という声も出るほどでした。

渡月橋は警官が警備する大混雑(2018年11月25日)

渡月橋は警官が警備する大混雑(2018年11月25日)

この紅葉ピーク時だけは、渡月橋は「交通規制と警官警備」が行われるほど大混雑します。

生活車両も通れないため、車で渡月橋を渡って反対側へは行けません(松尾神社から迂回)。

地元的には「一年中これくらい混雑してもらいたい」という気がしないでもありませんが、年に数日(3日間~一週間)は京都の嵯峨嵐山ではこのような風景を見ることができます。

紅葉ピークの京都・嵯峨嵐山


紅葉ピークの嵐山(山の名前、2018年11月25日)

紅葉ピークの嵐山(山の名前、2018年11月25日)

紅葉ピークの嵐山(山の名前)です。

嵐山は全体が紅葉になるわけではありません。

例年よりも紅葉の紅さがやわらかいのは9月の台風のせいではありますが、これくらいが例年のピークです。

普段は嵐山のボートに乗る観光客も少ないですがピーク時は多いです(2018年11月25日)

普段は嵐山のボートに乗る観光客も少ないですがピーク時は多いです(2018年11月25日)

渡月橋の南詰が「嵐山」で、写真を撮影している北詰が「嵯峨」です。

嵐山というエリアは渡月橋の南側だけで、嵯峨を含めて全体を「嵯峨嵐山」と言います。

普段は嵐山のボートに乗る観光客も少ないですが、さすがにピーク時だけあって大堰川にはボートがたくさん浮いていました。

嵯峨嵐山文華館の紅葉


嵯峨嵐山文華館の紅葉が一番真っ赤でした(2018年11月25日)

嵯峨嵐山文華館の紅葉が一番真っ赤でした(2018年11月25日)

渡月橋から西へ、大堰川沿いを歩いているとあるのがリニューアルオープンしたばかりの「嵯峨嵐山文華館」さんです。

入口に紅葉があり、たぶん嵐山で一番華やかな色あいになっているのではと思われました。

館内は嵯峨嵐山の歴史を知ることができる資料や絵画などが展示されており、二階の大広間ではしばし絵を見ながら座ったりできてオススメのミュージアムです。

嵯峨嵐山文華館の美術品やカフェのレビューもありますのぜ、ぜひご覧ください。

嵐山公園亀山地区(展望台)紅葉


嵐山公園亀山地区の紅葉は絶景です(2018年11月25日)

嵐山公園亀山地区の紅葉は絶景です(2018年11月25日)

嵯峨嵐山文華館の裏山、そこが「嵐山公園亀山地区」と呼ばれる場所です。

中央の広場は春は桜、秋は紅葉の無料スポットとなっていてオススメです。

当日は曇っていたのですが、それでも上の写真のような紅葉シーンを撮影することができるほどのモミジがあります。

嵐山公園亀山地区の展望台から見た紅葉(2018年11月25日)

嵐山公園亀山地区の展望台から見た紅葉(2018年11月25日)

嵐山で特におすすめなのが展望台です。

桂川の上流域「大堰川(おおいがわ)」の渓谷と紅葉を一度に眺められる絶景スポットになっており、本ブログ「osumituki.com」では過去何度も紹介するほどの大絶景です。

ちょっとだけ山(斜面)を登りますが、道は整備されているので着物でも問題ありません。

京都府京都市右京区嵯峨亀ノ尾町6(MAP

紅葉ピークの京都・嵯峨嵐山 まとめ


嵐山・天龍寺の紅葉(2018年11月25日)

嵐山・天龍寺の紅葉(2018年11月25日)

ということで「紅葉シーズンピークの嵯峨嵐山」の状況でした。

11月の三連休は嵐山もすごい人出でしたが、ピークを過ぎればビックリするほど空いています。

ピーク時にはゆっくり見られない渡月橋からの紅葉も、ピークを少しずらすだけでゆっくりと見ることができます。

また紅葉の名所(有料)でなくとも紅葉を楽しむことができます。

嵐山へ行くには阪急嵐山線がオススメで、四条河原町から阪急線で「桂駅」乗り換え「嵐山駅」まで行くのが便利です。


京都の秋といえば「紅葉」です。京都の穴場案内 「京いってみた」 や「京都秘境ハンター」では紅葉の穴場の記事も多いのでぜひご覧になってみてください。


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