小多福 @京都・祇園「看板娘が作るカラフルおはぎ」実食レビュー

今回の「京都案内」は祇園にある「おはぎ専門店 小多福(おたふく)」さんの「カラフルおはぎ」を紹介します。おはぎは全部で8種類あり、価格は170円程度です。

緑やピンクの「カラフルおはぎ」で激甘な和菓子ですが、全種類を食べたので実食レビューします。

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小多福(おたふく)京都・祇園のおはぎ専門店


京都の祇園にある「小多福(おたふく)」さん

京都の祇園にある「小多福(おたふく)」さん

今回の「京都案内」は、京都の祇園にある「小多福(おたふく)」さんの「カラフルおはぎ」を実食レビューします。

建仁寺のすぐ近く、安井金比羅宮のすぐ隣にある「おはぎ専門の和菓子屋」さんです。

中でお抹茶セットやコーヒーセットも食べることもできますが、おはぎの単品売りもしています。

おはぎは8種類あり、1個170円~200円ほどです。

カラフルおはぎ 170円~200円ほどです

カラフルおはぎ 170円~200円ほどです

おはぎの種類は多く、それぞれ特徴的な色をしています。

そのため「カラフルおはぎ」とも呼ばれていたりするのです。

特に「うめ」と「青梅」はピンクと緑がキレイなおはぎになっていました。

「うめ」と「青梅」はピンクと緑がキレイなおはぎ

「うめ」と「青梅」はピンクと緑がキレイなおはぎ

あずき 170円
きなこ 170円
青のり 170円
黒ごま 170円
古代米 170円
青梅 170円
うめ 170円
白あずき 200円

看板娘が作るカラフルおはぎ 実食レビュー


祇園の「カラフルおはぎ」を買ってきたので食べてみます

祇園の「カラフルおはぎ」を買ってきたので食べてみます

ということで、祇園まで行って「カラフルおはぎ」を買ってきたので食べてみます。

ちなみに、折り詰めには8種類全部入っていて、税込み1390円でした。

170円が7個、200円が1個なので単品で買うのと同じ値段ですね。

カラフルおはぎ 8種類で1390円でした

カラフルおはぎ 8種類で1390円でした

基本的には甘いもち米で手作りした「おはぎ」ですが、ぞれぞれに独特の味わいがあります。

「あずき」と「白あずき」以外は、中に餡子が入っており、表面やもち米自体に味がついているものになっています。

カラフルな梅(2種類)は甘酸っぱい味です

カラフルな梅(2種類)は甘酸っぱい味です

カラフルな梅(2種類)は甘酸っぱい味がしました。

最初は「酢飯っぽい」感じがしたのですが、食べていると梅の香りがかなりしてくるものです。

特にこの2種類がカラフルなので「カラフルおはぎ」と呼ばれています。

古代米」は塩っけのあるおはぎで、なかなか特徴的です。黒米が香ばしい風味を持っていて、初めて食べる味わいでした。

オススメは「あずき」と「きなこ」で、やはり「おはぎ」は普通なのが一番おいしいと思いました。

ちなみに、どのおはぎも・・・・

かなり激甘でした。

小多福 基本情報


今回紹介した「小多福(おたふく)」さんは祇園の細い道の奥にあります

今回紹介した「小多福(おたふく)」さんは祇園の細い道の奥にあります

さて、今回紹介した「小多福(おたふく)」さんの場所ですが、

祇園四条の鴨川の東側で「東山 建仁寺」のすぐ近くですが、道が入り組んでいて細くわかりづらいエリアです。

そのため、このあたりを歩いていると「建仁寺どこですか?」と道を聞かれることが多くあります。

わかりやすい行き方だと「花見小路通」を一番南まで歩き「JRAウインズ京都」を通り過ぎると道が左折しています。そこを曲がって最初のT字路を右折して道なりに行くと「小多福」さんがあります。

お店はかなり狭いので、中でお茶という雰囲気でもないのですが、昔ながらの京都のお店という感じで、中では80歳くらいの看板娘がいらっしゃいます。

京都府京都市東山区小松町564−24
営業時間:10時~19時
定休日:木曜


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