The Yellow Deli @京都・太秦「オーストラリアのパン屋」10月15日新店オープン

京都・太秦に天然酵母のパン屋「The Yellow Deli」(ザ・イエローデリ)さん2017年10月15日12時に新店オープンしました。オーストラリアのパン屋さんで日本初上陸です。場所は、嵐電(京福)「帷子ノ辻駅」近く「大映通り商店街」のセブンイレブンの真正面です。

ということで「The Yellow Deli」さんの天然酵母パンを食べてきましたので実食レビューします。

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京都・太秦「オーストラリアのパン屋」が2017年10月15日新店オープン


太秦「大映通り商店街」に期待のパン屋さんが新店オープン

太秦「大映通り商店街」に期待のパン屋さんが新店オープン

オーストラリア(シドニー)からやってきた天然酵母のパン屋さん「The Yellow Deli」(ザ・イエローデリ)さんが、2017年10月15日12時に新店オープンしています。

「オーストラリア・アメリカ・カナダ」などで展開しているパン・カフェの支店で、日本初上陸の地が京都・太秦になりました。

京都・太秦「大映通り商店街」にあるお店で、嵐電(京福)「帷子ノ辻駅」から徒歩2分くらいの所です。

店内はウエスタンスタイルで、ランチなども食べることができるようになっていますが、オープン当日ということもあり「天然酵母パン」とカフェで営業を開始していました。

京都・太秦「オーストラリアのパン屋」10月15日新店オープン

京都・太秦「オーストラリアのパン屋」10月15日新店オープン

オーナーはオーストラリアのご家族のようで、髭をたくわえた外国の方がおられました。

なかなか洒落た感じのお店で、期待の新店という感じです。

ということで、早速オープン直後に突撃してみたので実食レビューします。

The Yellow Deli 店内の様子


店内はちょっと広めのウエスタン風です

店内はちょっと広めのウエスタン風です

店内はちょっと広めのウエスタン風で、私の好きな感じのお店でした。

何か月も前から工事だけはしており、噂では「オーストラリアのパン屋さんがやってくるらしい」と言われていたお店です。

工事は毎日夜遅くまで行われて、オープン日が確定したのは2日程度前のことです。

オープン当日も、オープン2時間前まで工事していて、近くのマダムと「これ、オープン無理ですよねぇ~」と井戸端会議をしていたのですが、12時に奇跡的にもオープンとなりました。

パンはハード系(外国人好み)です

パンはハード系(外国人好み)です

パンは外国の田舎パンという感じで、棚にはハード系の大きなパンが並んでいます。

こちらの「The Yellow Deli」さんは、オーストラリア人の店員さんが3人、アジア系で少し日本語を話す女性が2名、日本語話せそうな男女2名で営業されていました。

まだ日本語が上手に話せないみたいで、基本的に英語で会話することになりましたが、日本語ができるスタッフもいるので問題はありません。

The Yellow Deli メニュー


フルーツを使ったケーキもありました

フルーツを使ったケーキもありました

パンだけではなく、フルーツを使ったケーキもあり、メニューはかなり豊富です。

他にもメニューを見ると「ホットサンドイッチサラダデザート」などがあり、店内で軽く食事もできるお店になるようでした。

各種天然酵母パン 200円
コーヒー 350円(おわかり自由)

Cold Drinks

Cold Drinks

Hot Drinks

Hot Drinks

Hot Sandwiches

Hot Sandwiches

オリジナルサンドイッチ

オリジナルサンドイッチ

サラダ・デザート

サラダ・デザート

ブレックファースト

ブレックファースト

The Yellow Deli 天然酵母パン 実食レビュー


天然酵母のパンは1個200円です

天然酵母のパンは1個200円です

天然酵母のパンは1個200円で、大きなサイズの素朴な田舎パンという雰囲気です。

味はいくつかあり「バジルチーズ小倉餡」などがありましたが、メニューなどがまだ用意できていないので、お店の方に英語で聞きながらチョイスとなりました。

ケーキも気になりましたが、値段などもまだ用意できていないようで、とりあえずはパン2個とコーヒー(350円)を頼んでみることにしました。

パンとコーヒーで750円です

パンとコーヒーで750円です

手前のパンが「小倉あん」、奥のが「バジル」です。

他にもいろいろあって、全部で6種類ほどありましたが、オープン当日ということもあり、あったのは「パン6種類ケーキコーヒーお茶」くらいでした。

これはおいおい増えていくだろうと思われます。

パンは外国人好みのハード系のようです

パンは外国人好みのハード系のようです

パンはいかにも天然酵母で、外国産の小麦だと思いますが、ややパサッとした密度のあるコッテリ感のあるパンです。

これは外国人の好むパンで、お店の方がオーストラリア人なので当然だと思います。

コーヒーはビッグサイズでおかわり自由

コーヒーはビッグサイズでおかわり自由

コーヒー(350円)は、大きなマグカップに入っておりかなりの量があります。

これが飲み放題ということですが、さすがに1杯で十分でした。

オープン直後だったからかもしれませんが、お会計は後払いになっており、何を食べたかを後で伝える必要がありますので覚えておくとよいでしょう。

雰囲気が良いお店で、気に入ってしまいました。

The Yellow Deli(ザ・イエローデリ)基本情報


The Yellow Deli(ザ・イエローデリ)外観

The Yellow Deli(ザ・イエローデリ)外観

さて「The Yellow Deli(ザ・イエローデリ)」さんの場所ですが、嵐電「帷子ノ辻駅」から大映通り商店街へ入って徒歩2分くらいのところです。

ちょうど郵便局とセブンイレブンがある所で、立地的には目立つ場所にあります。

お店の雰囲気もよく、このあたりでは珍しいハード系のパンなので、外国人の方などが買いにくると思われます。

当日はオープン直後でしたが、気になっていた近隣住民の方々が珍しそうに見ていました。

この「The Yellow Deli」さんは、アメリカが発祥です。多くの国の人々がコミュニティを作って共同生活してベーカリーカフェを経営しているのですが、太秦の人たちはオーストラリアのコミュニティから亀岡市に移住して日本のコミュニティを作っている方々です。

京都府京都市右京区太秦多藪町14−11
営業時間:
定休日:土曜
URL:http://yellowdeli.com/


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