中国料理 花凛 @京都・伏見「名物 麻婆豆腐」実食レビュー

今回の「京都案内」は、リーズナブルでボリュームのある伏見区の「中国料理 花凛」さんで、名物「麻婆豆腐」を食べてきましたので実食レビューします。こちら、たまに口コミで良い評判を聞いていたので一度行きたかったお店です。

そろそろ「麻婆焼きそば」ブームが来るような予感もしていたので、麻婆焼きそばを食べてみることにしました。

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京都・伏見で人気のある中国料理店「中国料理 花凛」


伏見で人気のある中国料理店「花凛」さん

伏見で人気のある中国料理店「花凛」さん

今回の「京都案内」は、地元では麻婆豆腐で知られる中国料理店「中国料理 花凛」さんへ行ってきました。

伏見区の府道123号線の細い通りにあるお店ですが、ここは交通量が多いことで知られ、お昼時に行ったら駐車場は満車でかなりの繁盛店でした。

こちらの名物が「麻婆豆腐」で、お客さんもこの「麻婆豆腐」を目当てに来店されており、この店の人気ナンバー1メニューも「麻婆豆腐」です。

店内は少し広めで、ロードサイド店っぽい感じです

店内は少し広めで、ロードサイド店っぽい感じです

店内は広くて、お座敷もあるようなお店です。

高いお店ではなく、リーズナブルな一般向けの中国料理店で、お昼時ということもありお座敷もテーブルもほぼ埋まっている状況でした。

フロアの店員さんもテキパキ動いていますが、なんか大変そうにも見えました。

ま、お昼時の人気店なので仕方がありません。

京都・伏見名物の「麻婆豆腐」


四川麻婆豆腐がメインです

四川麻婆豆腐がメインです

この「中国料理 花凛」さんは、このあたりでは「美味しい」と評判を聞くお店で、四川麻婆豆腐が名物ということで行きたかったお店です。

麻婆豆腐は「四川麻婆豆腐」で、普通のものと焦がしニンニクの入ったものがありますが、たぶんこの「土鍋煮」だとかなり量が多いと思われるので、ランチメニューの方をいただくことにしました。

単品とセットがあります

単品とセットがあります

上の写真は単品ですが、これのセットもほぼ同じ値段で「ライス唐揚げ揚げ餃子デザートザーサイ」が付いたものもあります。

セットは単品より少し量が少ないと思いますが、いろいろ付いているのでボリュームはありそうです。

今回は、こちらで「麻婆焼きそばセット 1080円」を食べてきましたので実食レビューします。

麻婆焼きそば 実食レビュー


麻婆焼きそばセット 1080円

麻婆焼きそばセット 1080円

麻婆豆腐は「豚挽き肉」がかなり多く入ったもので、他には「ネギ」と「やわらかめの絹豆腐」が使われていました。

粘度はあまりなくサラッとしたスープのような麻婆で、若干の酸味のある辛味が抑えられたタイプのものでした。

「四川」となっていますが、辛くはなく、むしろ辛みはほとんどありません。

麻婆の味はかなり良いと思います

麻婆の味はかなり良いと思います

やや酸味のある味で、麻婆の味はかなり良いと思います。

挽肉と豆腐を外して、味を確認すると中国料理の赤味噌「甜麺醤(テンメンジャン)」のコク味がよく、「豆鼓醤(トウチジャン)」の香りが食欲をそそります。

使っているのは「豆鼓醤(トウチジャン)、豆板醤(トウバンジャン)、甜麺醤(テンメンジャン)」です。

蒸し麺をシッカリと焼いてあります

蒸し麺をシッカリと焼いてあります

麺はしっかりと焼いてあるのが、とても良いです。

油っこくならないように強火で焼き上げた感じで、少し茶色い蒸し麺を使っていました。

この茶色い麺は、かんすい多めの麺をしっかり蒸したもので(二度蒸し)、麺同士がくっつきづらいので、こういった焼きそばには向いています。

麻婆はそのまま食べると美味しいのですが、豆腐や豚挽き肉、さらに麺と一緒に食べるとパンチ力がなくて味わいが薄れるように思えました。

中国料理 花凛 基本情報


中国料理 花凛 外観

中国料理 花凛 外観

さて、この「中国料理 花凛」さんの場所ですが、桂川沿いを走る府道123号線沿いにあります。「玉光湯 ひじりのね 伏見店」の通りというと分かりますでしょうか?

行く場合は、国道171号線から京都環状線(府道79号)を通って行くとお店に入りやすいです。(府道123号線は細いので)

味自体は良いと思いますが、麻婆豆腐に辛さを求める人には向かないと思います。逆にいえば、それが万人ウケしているのかもしれません。

味については、美味しいのですが挽肉とか豆腐と一緒に食べていると億劫になってきます。そのため、口コミで言われるほどでもないかなという気がしましたし、唐揚げはかなりイマイチでした。

京都府京都市伏見区久我森の宮町9−37
営業時間:11:30~14:30、17時~21:30
定休日:木曜


京都の穴場案内 「京いってみた」 や「京都秘境ハンター」。京都の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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