春日祭 2017年@京都・西院春日神社「雨の中開催中」

京都の「春日神社」では、2017年10月7日~8日の期間で「春日祭」が開催されています。無病息災・五穀豊穣を祈る(地元の)「秋祭」で、露店・屋台・神輿が出る大きなお祭りのひとつです。

両日は交通規制もあるので、土曜日に見に行ってきました。

広告

春日祭 2017年@京都


2017年10月7日~8日は春日祭(京都)です

2017年10月7日~8日は春日祭(京都)です

2017年10月7日~8日は、京都・西院にある「西院春日神社」で「春日祭 2017年」が行われています。

地元では大きな祭りのひとつで、佐井通(というか春日通)では、両日ともに車両通行止め(10時~23時)になるなどし、露店が数多く出ています。

当日はあいにくの雨でしたが、土曜日ということもあり、地元の家族連れや子供などが歩行者天国で露店を物色するなどの姿が見られました。

西院春日神社「春日祭」時の境内の様子


西院春日神社「春日祭」時の境内の様子

西院春日神社「春日祭」時の境内の様子

西院春日神社は京都市右京区にある833年創建という由緒ある神社です。

淳和院の離宮があった場所に守護社として建てられたから、京都の地元では知らない人はいないだろう神社のひとつになっています。

ただし、観光客などはあまり来ない神社なので、「春日祭」でも観光客だらけということでもないようです。

地元のお祭りという雰囲気です。

春日祭の巴廻り


10月8日 この神輿が巡幸します

10月8日 この神輿が巡幸します

10月8日14時、西大路四条交差点で神輿差し上げが行われます。

13時に神社を出て、14時に西大路四条交差点で「巴廻り」が行われます。

上の神輿と、西組・東組の神輿が巡幸することになっており、7日の時点では境内でお披露目されていました。

東組:千木(ちぎ)
西組:卯ノ鳥(うのとり)

10月7日の神輿(笛太鼓)


10月7日の神輿

10月7日の神輿

10月7日も神輿が出ており、白い袴に烏帽子の地元の人々が神輿を担いて巡幸していました。

先頭には笛太鼓の列が行き、春日通(佐井通)をゆっくりと歩いています。

雨ということもありますが、見物客は若干少なめでした。

2017年10月7日~8日は春日祭(京都)で交通規制


春日通の交通規制告知看板

春日通の交通規制告知看板

2017年10月7日~8日は、京都・西院にある「西院春日神社」で「春日祭 2017年」が行われるため交通規制となります。

この付近の「春日通(佐井通)」のは両日ともに車両通行止め(10時~23時)になりますのでご注意ください。

10月8日も「西大路四条交差点」で交通規制のため車両は一時的に侵入できなくなります。

2017年10月8日の14時~15時は西大路通・西大路四条交差点は交通規制

2017年10月8日の14時~15時は西大路通・西大路四条交差点は交通規制

佐井通(春日通):10月7日~8日車両通行止め(10時~23時)
西大路通(西大路四条交差点):2017年10月8日(14時~15時)

上記時間帯は混雑するので、西院駅付近から北上する場合は迂回することになりますね。

春日祭 2017年(京都)まとめ


春日神社(京都)

春日神社(京都)

京都の春日祭は、無病息災・五穀豊穣を祈る(いわゆる)「秋祭」のことです。

この時期は京都では、各所でこの秋祭が行われています。

露店は22時まで出ているので、雨が止んだかなという時間帯に行くと良さそうです。

10月8日13時から、神輿巡幸があり、一番の見どころとなっています。

京都府京都市右京区西院春日町61
URL:http://www.kasuga.or.jp/


京都の穴場案内 「京いってみた」 や「京都秘境ハンター」。京都の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


広告

最新記事はトップページで!

京都発・地方が盛り上がるグルメや観光に撮影ロケ地の話題を提供!


購読するならRSSをご利用ください!

RSSはこちらをご利用ください。


マスコミ各社様の記事使用規約についてはこちらをご覧ください。

当ブログでは掲示板やSNSなど他メディアでURLや記事を紹介することはございませんので、掲示板などで記事を紹介されていても一切無関係です。誤解なきようお願いいたします。
当ブログで転載しているTweetはTwitter社の規約(2013/10)に準じた形式(API利用)によって許可された範囲で行われています。また、Tweet内容の所有権はTwitter社の規約によりTweet元のアカウント所有者にあります。そのため、当ブログでその所有権を主張するものではありません。Tweet内容については責任は負いませんので予めご了承ください。