京かんざし @京都「新京野菜(金時人参の早取り)」実食レビュー

今回の「京都案内」は、最近になって京野菜として売られるようになった「京かんざし」の実食レビューです。「やわらかい」のが特徴で、若干の甘味がある「金時にんじんの早取り野菜」のことです。「京かんざし」というのは見た目が細長く「かんざし」みたいだからです。

ご家庭向きではないのかもしれませんが、チャレンジしたい料理好きの方には面白い食材かもしれません。

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新京野菜「京かんざし」とは


京都の野菜「京かんざし」を知っていますか?

京都の野菜「京かんざし」を知っていますか?

今回の「京都案内」は、秋の味覚「京かんざし」という野菜を紹介します。

2009年に初めて「京野菜」として売られた野菜で「金時人参の早取り」のことです。

細長い人参で、早取りするため「やわらかい」のが特徴となっており、本来は固くて食べることができない葉の部分も食べることができると言われています。

・京野菜
・金時にんじんの早取り
・細長くて柔らかい

京かんざし 味は?


新京野菜「京かんざし」

新京野菜「京かんざし」

わかりやすく言えば「やわらかい金時にんじん」ということになります。

一般的なニンジンよりも色鮮やかな色で、西洋人参と比較して「肉質が柔らかくて甘みが強い」と言われています。

柔らかいのは確かにそうで、この早取り野菜である「京かんざし」の場合は、サラダなどでそのまま食べるということもできます。

洒落たバーだと、これをそのまま野菜スティックみたいにしてメニューにしているそうです。

生だと若干の甘味があります

生だと若干の甘味があります

生食してみたところ、若干の甘味があります。

熱を通してみたところでは、そんなに甘さはないので「西洋人参より甘い」というのはどうなのかなとは思いました。

食べ方としては「野菜スティック天ぷら」といった形状をそのまま活かせるような食べ方が望ましいと思われました。

・野菜スティック
・天ぷら

葉っぱの部分には、ほうれん草の2倍の抗酸化作用があるとされています。

ただし、かなり葉っぱ臭いので好みは分かれるだろうなと思いました。

京かんざし まとめ


京かんざし、料理人が見た目を活かした食べ方を考えないといけないようです

京かんざし、料理人が見た目を活かした食べ方を考えないといけないようです

普通の「金時にんじん」は色を活かした和食などで使われ、味が濃いので洋食だと「シチュー」なんかで使われることがあります。

この「京かんざし」は早取りなので、細さを活かした食べ方を考えて、きちんと料理にしないと難しいなと感じる野菜でした。

ちなみに「かんざし」に似ているから「京かんざし」と名付けられました。

ご家庭向きではないのかもしれませんが、チャレンジしたい料理好きの方には面白い食材かもしれません。

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京かんざし 通販

・京野菜で金時にんじんの早取り
・細長くて柔らかい
・葉も食べられる(抗酸化作用が高い)
・見た目を活かした料理が良い(野菜スティック、天ぷら)
・甘味はそんなにない


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