よだれ鶏 @京都・餃子の王将「創業50周年感謝メニュー」実食レビュー

餃子の王将が2017年10月にだけ限定販売している「よだれ鶏」を食べてきました。中国醤油を使った甘辛ダレの「よだれ鶏」で、ごはんススムためライス2杯は楽勝です。餃子もしくは麻婆豆腐とのセットがあり、オススメは餃子とのセットです。

ということで、餃子の王将「創業50周年感謝メニュー」実食レビューです。

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2017年10月限定メニュー「よだれ鶏」@餃子の王将


2017年10月限定メニュー「よだれ鶏」@餃子の王将

2017年10月限定メニュー「よだれ鶏」@餃子の王将

2017年10月限定メニュー「よだれ鶏」を食べてきましたので実食レビューします。

この「よだれ鶏」は、京都が発祥の「餃子の王将」さんが「創業50周年感謝メニュー」として実施しているもので、10月だけの限定発売となっています。

国産若鶏を使い、香味ラー油のタレをかけたもので、単品だと584円(税別)です。

今回は「フェアセットB」の麻婆豆腐とのセットを食べてきましたので実食レビューします。

単品 584円
フェアセットA 843円(餃子)
フェアセットB 899円(麻婆豆腐)
フェアセットC 926円(ドリンク&餃子)

よだれ鶏 @餃子の王将 実食レビュー


フェアセットB 899円(麻婆豆腐)

フェアセットB 899円(麻婆豆腐)

ということで、こちらが「フェアセットB 899円(麻婆豆腐)」です。

いわゆる「四川料理 口水鶏」のことで、日本語では「よだれ鶏」と呼ばれています。

中国語でも同じ意味ですが、旨すぎてヨダレが出る鶏という意味です。

蒸した鶏を冷やして「ラー油山椒」のタレをかけ、「唐辛子白ごまピーナッツ白ネギもやし」がトッピングされています。

甘辛のタレがかかっておりご飯がすすみます

甘辛のタレがかかっておりご飯がすすみます

食べてみると、甘辛のタレがかかっておりご飯がすすむ料理になっています。

結構な量があるので、ライス(中)を2杯も食べてしまいました。

「よだれ鶏」というと辛いイメージがありますが、餃子の王将の「よだれ鶏」は、そんなに辛くありません。

むしろ「甘辛ダレ」になっており、辛さよりも甘味が特徴的です。

中華醤油の甘辛ダレを使った「よだれ鶏」

中華醤油の甘辛ダレを使った「よだれ鶏」

黒いタレなので、これは中華醤油を使っています。

メニューには「山椒」を使っていると書かれているのですが、いわゆる中国の山椒「花椒」のことで、これに辛みがあります。

あとはラー油ごま油は使っていると思います。

そんなに複雑な味ではないのでシンプルな材料のようです。

餃子の王将「よだれ鶏」まとめ


刻んだ白ネギと鶏でご飯がすすみます

刻んだ白ネギと鶏でご飯がすすみます

餃子の王将「よだれ鶏」ですが、甘辛ダレを使っており、辛味はさほどありません。

そのため、ご飯に合うようになっており、ライスおかわりしてしまいました。

セットで麻婆豆腐がついていたのですが、餃子のセットの方が無難だと思います。

・2017年10月だけの限定発売
・中国醤油、ラー油、山椒のタレ
・唐辛子、白ごま、ピーナッツ、白ネギ、もやしがトッピング
・甘辛いタレだが辛くはない
・若鶏なのでサッパリした肉でタレの味が重要になる
・フェアセットAの方がオススメ

価格は「フェアセットB 899円(麻婆豆腐)」とライス(中)で1142円(税込)でした。


実食レビューや新店情報、テレビで紹介される商品や店舗などをまとめ、それを参考に商品開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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