まえだのドーナツ @京都「昔ながらのオーガニックドーナツ」実食レビュー

今回の「京都案内」は、京都・七条七本松にあるドーナツ屋さん「まえだのドーナツ」さんへ行ってきました。昔ながらのオーガニックドーナツを食べることができるお店で、かつて奈良で移動販売していた「まえだのドーナツ」の名前を継承した親子店です。

本店は奈良で「フロレスタ」という屋号で経営されています。

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まえだのドーナツとは


まえだのドーナツとは

まえだのドーナツとは

今回の「京都案内」は、七条七本松にある「まえだのドーナツ」さんを紹介します。

こちらでは「京都中央卸売市場」の区画にある「昔ながらのオーガニックドーナツ」を食べることができるドーナツ屋さんです。

有名なネイチャードーナツのグループ「フロレスタ」さんという全国にあるドーナツ屋さん(北海道を除く)の前身が、奈良で移動販売をしていた「まえだのドーナツ」というお店だったのですが、店舗を構えるにあたり「フロレスタ」という屋号に変わります。

移動販売時代の屋号を受け継いだお店が京都の「まえだのドーナツ」さんになります。

七条七本松にある「まえだのドーナツ」


七条七本松にある「まえだのドーナツ」

七条七本松にある「まえだのドーナツ」

「フロレスタ」さんは、公式サイトが2つあります。

以下では新旧としていますが、URLが異なるということです。

新サイト:http://www.nature-doughnuts.jp/
前サイト:http://www.floresta.jp/

以前のサイトには、七条七本松にある「まえだのドーナツ」さんは「親子店」として掲載されていました。「親子店」は2店舗のみで「まえだのドーナツ」と「フロレスタ・カーロ」が掲載されています。

それ以外のお店は「姉妹店」として、「親子店」とは少し扱いが異なる感じで掲載されていました。

新サイトでは、「姉妹店」のみが掲載されるようになっており、若干の経営母体の変更を感じさせます。

前サイトには2017年9月1日に「リニューアルオープン」したと告知されていることもあり、大きな変化があったようです。

ただし、ひとつ言えることは七条七本松にある「まえだのドーナツ」さんは、移動販売をしていた頃の「まえだのドーナツ(現フロレスタ奈良本店)」を継承したお店であるということです。

プレーンドーナツ


創業当時の「プレーンドーナツ」の名前が残っている店

創業当時の「プレーンドーナツ」の名前が残っている店

七条七本松にある「まえだのドーナツ」さんは、移動販売をしていた頃の「まえだのドーナツ(現フロレスタ奈良本店)」を継承したお店です。

それを物語るのが基本ドーナツの名称です。

現フロレスタ奈良本店では、基本ドーナツを「ネイチャードーナツ」という名称で販売していますが、これは創業当時は「プレーンドーナツ」という名称でした。

その名称が、七条七本松にある「まえだのドーナツ」さんには今でも残っています。

プレーンドーナツ 120円
ミルキィチョコ 130円
チョコレイト 130円
シナモン 130円
シュガー 130円
塩キャラメル 140円
いちごミルク 140円
レモン 140円

昔ながらのオーガニックドーナツ


国産の安全な食材で作られたドーナツ

国産の安全な食材で作られたドーナツ

こちらでは「国産の安全な食材で作られたドーナツ」が販売されています。

店頭にも「国産小麦国産全粒粉有機豆乳国産バターなど」と書かれています。

お店はご年配の女性ひとりで運営されていました。

袋も昔ながらの味わい

袋も昔ながらの味わい

今回は3個ほど購入しました。

1個140円程度なので、500円以下です。

パッケージも素朴な感じのデザインになっており味わいがあります。

沖縄のサーターアンダギーのような素朴な味


シュガードーナツ

シュガードーナツ

生地は国産小麦国産全粒粉を使っていました。

そのため、モサモサ・パサパサするような感じの食感ではなく、少し固めのドーナツです。

沖縄のサーターアンダギーと同じような素朴さで、油のしつこさはまったくありません。

甘さ控え目ですが、小麦のコクがよく出ているドーナツですね。

自然的というのは本当だなと感じるドーナツでした。

まえだのドーナツ 基本情報


まえだのドーナツ 外観

まえだのドーナツ 外観

京都・七条七本松にある「まえだのドーナツ」さんは、古い喫茶店(珈琲館すが)の軒先だけを使ったテイクアウト専門のお店です。

営業時間についてお聞きしてみましたが、売切れたら終了するみたいな感じで夕方くらいには閉まっていることも多いとのことです。

今回は13時頃に訪問しましたが、特に問題なく購入できました。

場所は「七条通」で、京都水族館から歩いていくこともできますよ。

京都府京都市下京区朱雀北ノ口町22
営業時間:お昼くらいから夕方くらい
定休日:日曜


京都の穴場案内 「京いってみた」 や「京都秘境ハンター」。京都の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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