スカーレットナス @京都・伏見で中南米産のナスを食べる

今回の「京都案内」はナスです。それも新種のナス「スカーレットナス」を紹介します。この「スカーレットナス」は野菜でいえば茄子なのですが、日本ではほぼ出回っていない伝説のナスです。今回は京都・伏見の農家さんが栽培されているということで、これを入手する機会がありましたので食べてみました。

ちなみにネット情報でも、この新野菜である「スカーレットナス」の情報はありません。

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京都・伏見で中南米産のナスを食べる


京都のプロショップ「八百屋よしむら」さんが恵んでくれたお野菜

京都のプロショップ「八百屋よしむら」さんが恵んでくれたお野菜

今回の「京都案内」は、中南米産のナスです。

そう野菜のナスなのですが、この緑の丸い野菜が「ナス」なんです。(左からナス・オクラ・ビーツ)

そもそも中南米産のナスで、なんで京都案内やねんという話なのですが、実はこの「スカーレットナス」というカッコイイ茄子が伏見で生産されているのです。

スカーレットナス?

まるでなにかのアニメキャラみたいな名前ですが、これ検索にヒットしないキーワードという珍しい野菜なのです。

スカーレットナスとは


スカーレットナス、なにそれ?

スカーレットナス、なにそれ?

うちの困ったちゃん温泉担当が「御室仁和寺駅」前で、お腹を空かせながら何か食べ物でも落ちていないかと徘徊していたところ・・・・

近くの八百屋さん「よしむら」さんがニコニコしながらお野菜を恵んでくれたと喜んで帰ってきました。

温泉担当 「スカーレットナスもろたぁ\\\\ ٩( ‘ω’ )و ////」

なんかの魔法戦士みたいなもんでしょうか?

うちの千里眼・温泉担当レベルの召喚者であれば、そんくらい引き連れていてもおかしくありませんが、彼がおもむろに見せてくれたのは・・・・

ナスです!

ナスです!

妙ちくりんなナスでした!

・緑色のミニトマトみたいな見た目
・柔らかさ、食感はナス
・中は白い
・インド、アフリカ、中南米で見らえる

見た目はなんか未成熟のトマトみたいな感じですが、そこそこの硬さがある野菜でナスにかなり近いものです。

中身は白く、食感もナスに似ているので、醤油とカツオだしで煮込んで食べたところ・・・・

苦みの強い、小さい種がプチプチするナスみたいなものでした。

スカーレットナスの味


ナスの天ぷらはみずみずしいですがスカーレットナスは水分の少ないナスです

ナスの天ぷらはみずみずしいですがスカーレットナスは水分の少ないナスです

食べた感想というと、苦みの強いナスという感じです。

肉質が固めなので、煮込んでも出汁を吸収しづらいため油揚げの方が合いました。

小さい種子がたくさん実の中にあるのと水分が少ない特徴があるので、これを柔らかくするには高熱で炒める方が良いと思われました。

苦味が強いので、天ぷらにしてお酒のオツマミとかが良さそうですね。

スカーレットナス どこで買える?


京野菜・地野菜の専門店「御室よしむら」

京野菜・地野菜の専門店「御室よしむら」

京都では伏見の農家さんが栽培されているとのことですが、京野菜のプロショップ「八百屋よしむら」さんで恵んでもらったので、ここで購入も可能です。

ただし、常時入荷ではないので問い合わせて入荷してもらうしかありません。

八百屋よしむら」さんは、京野菜のプロショップで、旬の京野菜を多く扱っているお店です。

楽天でも「八百屋よしむら(みやびのふる里)」というショップを出しており、京野菜を扱っていますので、一度のぞいてみると面白いですよ。

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京都産 賀茂なす1個≪京野菜・茄子≫

京都府京都市右京区御室岡ノ裾町34−4
営業時間:13時~19時
定休日:日祝
公式サイト:八百屋よしむら(みやびのふる里)
Twitter:https://twitter.com/miyabinofurusat


京都の穴場案内 「京いってみた」 や「京都秘境ハンター」。京都の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。京都の起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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