まんぼ焼き @京都風お好み焼き「山本まんぼ」実食レビュー

今回の「京都案内」は、京風お好み焼き「まんぼ焼き」の実食レビューです。まんぼ焼きは、京都駅の東側の狭いエリアにあるお好み焼き店にあるメニューで、薄焼きのお好み焼きで焼きそばに卵焼きが載っているものです。

有名ではないのですが、他ではあまり食べられない種類のお好み焼きです。

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京都風お好み焼き「山本まんぼ」


「たかばし(崇仁地区)」にある「山本まんぼ」さん

「たかばし(崇仁地区)」にある「山本まんぼ」さん

今回の「京都案内」は、京都風お好み焼き「まんぼ焼き」を食べてきました。

京都駅の「たかばし」下にお好み焼き店が並んでいる「崇仁地区(すいじんちく)」というのがあるのですが、そこにある1店舗が「山本まんぼ」さんです。

「まんぼ焼き」というのは京都でも知名度は高くありません。

たかばしの下に2軒のお好み焼き屋さんが並んでいます

たかばしの下に2軒のお好み焼き屋さんが並んでいます

これは非常に限定されたエリアでのみ見るお好み焼きで「崇仁地区」と「東九条」で見かけます。

まんぼ焼きはケンミンショーよろしく「地元民から愛される」と言われることもありますが、ぶっちゃけ言うと地元の方でも知らない方がほとんどでしょう。

まんぼ焼きとは


見た目はお好み焼きの「まんぼ焼き」

見た目はお好み焼きの「まんぼ焼き」

先ほど「まんぼ焼きとは限定されたエリアでのみ見る」と書きましたが、基本的には京都駅の東側にある「崇仁地区~東九条」という狭いエリアにあります。

知らない人は知らないけど、知っている人は知っているエリアです。

・山本まんぼ(崇仁市営住宅)
・お好み焼きカメちゃん(崇仁市営住宅)
・お好み焼き珠ちゃん(東九条)
・お好み焼き かわ(東九条)
・お好み焼き ひらい(山科)

薄く焼いた「小麦粉」の上に具を少し載せ、その上にソース味の「焼きそば or 焼きうどん」が盛り付けられます。

さらに、その上に「卵焼き」を載せたものが「まんぼ焼き」です。

生地に具材を載せて焼くというところが京都らしいお好み焼きです。

・京都駅の東側エリアの狭い地域に集中している
・地元の方でも知らない方がほとんど
・小麦粉の土台は薄焼き
・ソース味の「そば」または「うどん」がメイン
・卵焼きが載る

まんぼ焼き 実食レビュー


ソース焼きそばを小麦粉と卵で挟んであります

ソース焼きそばを小麦粉と卵で挟んであります

まんぼ焼きのおすすめは「スペシャル 1020円」とのことでした。

全部入っているのがオススメということを最初に言われますが、中身はほとんど「焼きそば」なので、今回は「イカネギ」だけにしました。

入れる具材や味付けなどは質問されるので答える必要があります。

・具は「肉、イカ、ホルモン、油かす、玉子、ねぎ」から選べる
・そば or うどん が必ず入る(ソース味)
・ソースは「甘口 or 辛口 or 甘辛」
・玉子は「よく焼き or 半熟 or 生卵」

中身はほとんどソース焼きそばです

中身はほとんどソース焼きそばです

麺はうどんも選択できますが、これはかなり太いウドン麺を使っていました。

京風うどんよりも普通のウドンの太さです。

ほぼほぼ焼きそばメインで、ソースも普通のソースなので、アッサリしたお好み焼きという印象でした。

味の好き嫌いについては好みがあるので主観になってしまいますが、個人的には普通のたっぷりソースに具材の多いお好み焼きが好みです。

山本まんぼ 基本情報


まんぼ焼き は「スペシャル」がいいみたいです

まんぼ焼き は「スペシャル」がいいみたいです

山本まんぼ」さんは京都駅の東側にある「崇仁地区(すいじんちく)」で戦前から営業している老舗です。

すぐ隣のお好み焼き「カメちゃん」でも食べることができます。

駐車場などはありませんが、この付近はコインパーキングが多いので困ることはないでしょう。

京都府京都市下京区下之町56
営業時間:10時~22時
定休日:水曜


京都の穴場案内 「京いってみた」 や「京都秘境ハンター」。京都の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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