さんしょ餅 @京都・俵屋吉富「山椒の餅」実食レビュー

今回の「京都案内」は夏にぴったりな山椒の餅です。京都中に売店がある老舗和菓子店「俵屋吉富」さんの名菓で「さんしょ餅」という爽やかな香りの夏のスイーツを実食レビューします。

今回は、本店のある今出川まで行ってきましたよ!

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京都・俵屋吉富「山椒の餅」実食レビュー


京都・今出川「俵屋吉富本店」(撮影許可済)

京都・今出川「俵屋吉富本店」(撮影許可済)

今回の「京都案内」は、老舗の和菓子店「俵屋吉富本店」さんで名物「さんしょ餅」を食べてきましたので実食レビューします。

さんしょ = 山椒(さんしょう)」で、あのピリッと辛い山椒を使ったという珍しいお餅です。

たぶん「山椒の餅って合うのかな?」と思われる方も多いと思いますが、爽やかな香りのする餅で「ミント」とかのイメージに近い感覚のお餅です。

ひとくち餅で、ほのかに山椒の香りがします

ひとくち餅で、ほのかに山椒の香りがします

本店は「昭和8年」に今の場所に建てられました。

すぐ近くの烏丸通沿いにも店舗があり、京都駅にも出店されている有名な和菓子店です。

ということで、今回は「俵屋吉富 本店」さんに行って、山椒の餅「さんしょ餅」を買ってきましたので、さっそく食べてみましょう!

山椒の餅「さんしょ餅」実食レビュー


ものすごい爽やかな味のするお餅です

ものすごい爽やかな味のするお餅です

さて、この気になる「さんしょ餅」ですが、色はうっすらと黄緑で山椒の色合いでキレイなひとくち餅になっていました。

この色自体はクチナシ(着色料)の色で、表面には和三盆糖がたっぷりとかかっていました。

材料は「砂糖・水飴・餅粉・米飴・還元水飴・和三盆糖山椒粉・トレハロース・着色料(クチナシ)」が使われており、山椒粉で香りが付いています。

甘さの奥に山椒のさわやかな香りがします

甘さの奥に山椒のさわやかな香りがします

普通のイメージだと「山椒は辛い」というものだと思いますが、山椒の実はつぶして嗅いでみると、ものすごく爽やかな柑橘系の香りがします。

俵屋吉富さんの「さんしょ餅」も、この爽やかな香りがよく出ているお餅になっていました。

容量は200gで、価格は756円(税込)となっています。

俵屋吉富 本店 基本情報


俵屋吉富 本店 外観

俵屋吉富 本店 外観

さて「俵屋吉富 本店」さんの場所ですが、本店さんに行く場合は地下鉄烏丸線「今出川駅」が最寄となります。

駅から徒歩3~4分くらいの場所で、烏丸通の一本隣「室町通」沿いにお店があります。

真東の「烏丸通」沿いにも支店「烏丸店」があります。

京都駅構内にも売店11箇所で販売されているし、御所や金閣寺に清水寺にも売店がありますので、結構どこでも購入は可能だったりします。(観光ホテルの売店にもあります)

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【お中元のし付】京都・俵屋吉富 夏だより M-4A

京都府京都市上京区室町頭町
営業時間:8時~17時
定休日:日曜
URL:http://www.kyogashi.co.jp/


京都の穴場案内 「京いってみた」 や「京都秘境ハンター」。京都の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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