原価率研究所 西京極店 @京都「200円カレー」実食レビュー

アノ「原価率研究所」の激安な税込200円カレー京都でも食べられるようになっています。2017年5月2日新店オープンしたばかりで、京都・西京極のハンナリーズアリーナ近くにあるカレー店です。「原価率研究所」は青森発祥のカレーライスの激安店で関西1号店となります。

ではどのようなカレーライスなのでしょうか?

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原価率研究所


アノ「原価率研究所」が京都でも食べられる

アノ「原価率研究所」が京都でも食べられる

新潟発祥の「激安200円カレー」のチェーン店「原価率研究所」が、京都・西京極に2017年5月2日新店オープンしたというので食べに行ってきました。

2017年6月時点で全国に8店舗しかありません。

新潟 5店舗
東京 2店舗
神奈川 1店舗
京都 1店舗

西日本では山口県に「原価率研究所 宇部藤山店」があったのですが現在は店舗一覧には記載されていないようです。

新潟のお店が出来た際には、一時期話題になったカレー店で「原価率研究所 西京極店」は関西1号店となっていました。

「食のインフラ」を作りたいと願う創業者が始めた激安業態ということで期待が高まりますが、どのようなカレーライスなのでしょうか?

200円カレー 実食レビュー


カツカレー 300円

カツカレー 300円

こちらが「カツカレー 300円」です。

税込み価格なので300円ポッキリという値段で、カツがなければ200円という驚愕の激安価格になっています。

カレー 200円
チーズカレー 300円
鍋カレー 150円
オムカレー 300円
牛すじカレー 350円
カツカレー 300円
唐揚げカレー 300円(6月19日~)
飲み物 100円(水含む)

メーカーと独自開発したカレールーを使用

メーカーと独自開発したカレールーを使用

カレールーはメーカーと独自開発したカレールーを使用していると公表されており、なんとなくハウス「バーモンドカレー甘口」に似た感じの味わいになっていました。

ライスの量はかなり多く300g」もあるので、普通のカレー店の大盛くらいのボリュームです。

これで普通のカレーが200円だったら激安というほかありません。

鶏肉が3~4切れほど入っていました

鶏肉が3~4切れほど入っていました

カレーには鶏肉が3~4切れほど入っています。

200円で大盛ごはんに鶏肉が入っているとか、かなり驚きのコストカットをしているはずです。

通常、飲食店の原価率は「40%」以内を目指すべきもので「50%」を超えてはいけないとされます。

しかし、この価格だと原価率は相当高くなっており薄利多売となりますね。

原価率研究所 西京極店 基本情報


原価率研究所 西京極店

原価率研究所 西京極店

「原価率研究所 西京極店」の場所ですが、ハンナリーズアリーナ京都市体育館のある国道9号線から「葛野西通」を北上してすぐ左にあるお店です。

この通りはあまりお店もなく閑散としていますが、国道9号のすぐ近くなので場所は良いと思います。

テイクアウトが基本ですが、カウンターとテーブルがあって中で食べることもできますよ。

すぐ北に広い道のところに公園もあるので、そこで食べてもよいでしょう。

店内でも食べることができます

店内でも食べることができます

ちなみに関係ない話ですが、隣はブラマヨ小杉さんの行きつけのお店だったところです。

京都府京都市右京区西京極南衣手町57
営業時間:11時~20時
定休日:年中無休


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