ヤングコーン 梅雨の6月に旬の甘い野菜を焼きたて実食レビュー

今回の「京都案内」は6月の梅雨の時期に出回り始める「ヤングコーン」の実食レビューです。京都だけのものではありませんが、京都の農家さんから入手して、皮ごと丸焼きにして食べてみました。

八百屋さんおすすめの方法で食べたところ甘味があってものすごく美味しいコーンでした。

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ヤングコーン 梅雨の6月に旬の甘い野菜


ヤングコーン 梅雨の6月に旬の甘い野菜

ヤングコーン 梅雨の6月に旬の甘い野菜

6月のジメジメした梅雨の時期に旬をむかえる野菜があります。

それが「ヤングコーン」です。

皆さんもよくご存じの「ヤングコーン」ですが、そろそろ出回ってきましたので、早速食べてみたというわけです。

では、このヤングコーンはどのようにして食べるのが一番おいしいのでしょうか。

実は「皮ごと丸焼き」にして食べるとめちゃくちゃ美味しいのです。

ヤングコーン 皮ごと丸焼き 実食レビュー


ヤングコーンはオーブンで皮ごと丸焼きすると美味しい

ヤングコーンはオーブンで皮ごと丸焼きすると美味しい

このヤングコーンですが、オーブンで皮ごと丸焼きすると美味しく食べることができます。

これは八百屋さんでインタビューして、一番おいしい食べ方を聞いたので確実です。

ということで、オーブンで15分(250℃)で皮ごと焼いて食べてみました。

皮ごと焼くと中が蒸し焼きのようになり甘くなります

皮ごと焼くと中が蒸し焼きのようになり甘くなります

食べる時は皮をむいて、中からコーンの部分を取り出して食べてください。

ヤングコーンは皮ごと焼くと中が蒸し焼きのようになり甘くなり、口にふくんだだけで表面の甘味が感じられるほどです。

食べてみると、食感はホクホクしつつ、香りはコーンの豊潤な香り、そして口中に広がる甘味で一杯になりました。

ちなみに皮についている髭の部分も食べることができて、コンガリとして小魚のスナックを食べているような味がしますよ。

実は焼いたヒゲの部分も魚のスナックのような味がします

実は焼いたヒゲの部分も魚のスナックのような味がします

ヤングコーン まとめ


京野菜・地野菜の専門店「御室よしむら」

京野菜・地野菜の専門店「御室よしむら」

ということで、今回も「ヤングコーン」は京野菜のプロショップである京都の仁和寺近くにある「八百屋よしむら」さんにご提供いただきました。

・6月から旬
・皮ごとオーブンで15分焼いて食べる(200℃~250℃)
・皮をむいて中のコーンを食べます
・表面から甘くてホクホクした食感

「八百屋よしむら」さんは、京野菜のプロショップで、旬の京野菜を多く扱っているお店です。

楽天でも「八百屋よしむら(みやびのふる里)」というショップを出しており、京野菜を扱っていますので、一度のぞいてみると面白いですよ。

京都府京都市右京区御室岡ノ裾町34−4
営業時間:13時~19時
定休日:日祝
公式サイト:八百屋よしむら(みやびのふる里)
Twitter:https://twitter.com/miyabinofurusat


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