【京都厳しい】男女が混浴できる年齢は各都道府県の条例で定められている

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いいですよね! 混浴風呂って!
といいつつ、混浴風呂は行ったことがありません。

この「混浴」については、都道府県の公衆浴場法施行条例によって定められており、古くは明治時代に風紀の乱れを懸念した明治政府が発令していたり、江戸時代にも「混浴禁止令」が出されたことがあります。

これは、家族風呂でも適用されます。

京都府 6歳
兵庫県 6歳(家族風呂は制限なしに条例改正、、水着着用はOK)
熊本県 7歳(家族風呂はOK)
滋賀県 7歳
青森県 10歳(家族風呂はOK、水着着用はOK)
宮城県 10歳
秋田県 10歳(家族風呂はOK、水着着用はOK)
茨城県 10歳
群馬県 10歳
埼玉県 10歳
神奈川県 10歳
静岡県 10歳
東京都 10歳
埼玉県 10歳
富山県 10歳
石川県 10歳
福井県 10歳
山梨県 10歳
長野県 10歳
三重県 10歳
和歌山県 10歳
岡山県 10歳
徳島県 10歳
愛媛県 10歳
高知県 10歳
福岡県 10歳
大分県 10歳(家族風呂はOK)
長崎県 10歳
鹿児島県 10歳
沖縄県 10歳
北海道 11歳
岩手県 11歳
山形県 11歳
栃木県 11歳
大阪府 混浴禁止(家族風呂はOK)
佐賀県 何歳でもOK!(条例がないだけです)

とかあるわけですが、今でも「混浴」は存在しています。

この中でもとりわけ厳しいのが「京都」で、7歳以上は混浴禁止です。つまり、親子でスーパー銭湯[日帰り温泉]に行っても、小学校1年生だったらもうひとりで出来るもんなのです。

確かに、見たことないですね・・・。

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