ハル・コラボ「くるみの涙」大正製パン所 @京都でアニメのコラボパンを実食レビュー

アニメ「ハル」コラボしたパン「くるみの涙」を食べに京都・千本今出川まで行ってきました。大正八年から続く老舗のパン屋さんで「大正製パン所」さんというお店です。パンは小麦本来の味わいを活かしたもので素朴ながらもコクのあるパンを販売しています。

アニメ「ハル」(HAL)は2013年に公開した映画で「大正製パン所」さんも出てきます。

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アニメ映画『ハル』のコラボパンを食べてきました


アニメ映画『ハル』のコラボパンを食べてきました

アニメ映画『ハル』のコラボパンを食べてきました

アニメ映画「ハル」(HAL)とのコラボパン「くるみの涙」というのが京都で販売されています。

ずいぶんと前から、このコラボパンが売られているのは知っていたのですが、たまたま近くの飲食店に取材に行ったので立ち寄ってみたのです。

映画は2013年に公開され、近未来の京都を舞台にしたストーリーです。

作中で「コモリ製パン」というパン屋さんが出てくるのですが、元になったお店が京都で実在する「大正製パン所」というお店です。

大正製パン所に行ってきました


大正製パン所

大正製パン所

北野天満宮から今出川通を千本通方面に進んでいくと、千本通を越えたところ右手にお店「大正製パン所」が見えてきます。

交差点渡ってすぐなので見逃さないようにしてください。

大正製パン所は創業が大正八年です

大正製パン所は創業が大正八年です

お店は創業大正8年という老舗でした。

建物は昭和中ごろに建て直したのでしょう。少し古い感じのパン屋さんという風貌でした。

お店は「般舟院陵(はんしゅういんのみささぎ)」の前にありました

お店は「般舟院陵(はんしゅういんのみささぎ)」の前にありました

真正面には「般舟院陵(はんしゅういんのみささぎ)」という14基からなる陵があったりもし、鎌倉時代から続く石仏が見られるような場所です。

京都は千本通を東に入ると若干景色が変わって賑やかになってきますが、ちょうどお店があるのもそういったエリアです。

アニメ「ハル」とコラボしたパン「くるみの涙」実食レビュー


アニメ「ハル」とコラボしたパン「くるみの涙」

アニメ「ハル」とコラボしたパン「くるみの涙」

ということで、早速アニメ「ハル」とコラボしたパン「くるみの涙」を購入して食べてみることにしました。

クルミレーズンの入ったパンになっており、アニメの主人公の名前からとった商品名になっています。

表面はシッカリと焼き上げていました。

中はかなりふっくらしたパンです

中はかなりふっくらしたパンです

テレビで食パンをちぎってフワッとした感じにするのをよくやっていますが、このパンも外見に似合わず、パンをちぎってみるとフンワリとしたキメの細かパンになっていました。

水分多めで、小麦はたぶん主張の強いもの(北海道産など)を使っているのかもしれませんが、低温熟成で作ったパンはコクがよく感じられるというのが第一印象でした。

それでいて密度もあり柔らかいので、おいしいパンだなぁと感じました。

バターロールは素朴な感じのパンでした

バターロールは素朴な感じのパンでした

くるみの涙」は甘味のあるパンですが、他にもロールパンなどがあり、そちらは昔の給食で食べたような素朴な味わいのパンになっていました。

パンの香りというか小麦の香りがするようなパンで、なんか懐かしい味わいです。

パン本来の味というと分かりやすいかもしれません

さすが大正時代から続くパン屋さんという味わいでした。

大正製パン所 基本情報


大正製パン所 基本情報

大正製パン所 基本情報

大正製パン所の場所ですが「千本今出川」なので、道はやや広めで車の通りも多い場所にあります。

駐車場はお店の一本南筋側にコインパーキングがありますが、千本通からしか入れません。(一方通行なので)

バスは「千本今出川バス停」が最寄りになり、京都市バス「50・101・206系統」などが停まります。

北野天満宮からは歩くとちょっとありますが、歩いて行けない距離ではないので、観光ついでに寄れるお店でもあります。

京都府京都市上京区般舟院前町136
営業時間:8:30~18時
定休日:日曜
URL:http://www.eonet.ne.jp/~taishoupan/


京都の穴場案内 「京いってみた」 や「京都秘境ハンター」。京都の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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