源湯 @京都のレトロ銭湯は船岡温泉以外にもあります

京都の大将軍(地名、北野天満宮の南)にあるレトロ銭湯「源湯」さんに行ってきました。私の大好きな「じっこう」の薬湯があったり昭和30年代くらいの昔の銭湯の雰囲気が残る渋い系の京都レトロ銭湯です。

京都はレトロ銭湯が多い街ですが、閉店したり改装したりで数は少なくなっていますね。

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京都のレトロ銭湯は船岡温泉以外もあります


京都のレトロ銭湯は「船岡温泉」だけではありません

京都のレトロ銭湯は「船岡温泉」だけではありません

今回の「京都案内」は京都のレトロ銭湯のひとつ源湯」を紹介します。

京都でレトロ銭湯といえば有名な「船岡温泉」ですが、他にもレトロ銭湯があるのが古都・京都という町です。

今回紹介する「源湯」さんは、京都の大将軍という所にある昔ながらの地元の銭湯で、観光客などはほとんどこない路地裏にある銭湯です。

京都の裏路地にある地元の古い銭湯です

京都の裏路地にある地元の古い銭湯です

黒く塗られた古い家屋に「天然ミネラル温泉」と書かれており、昔ながらの温泉のネオンがなかなかオシャレです。

古い銭湯は、京都ではもちろん多いのですが、趣のある銭湯というと数は限られてきます。

こちらの「源湯」さんは外観もそうですが、中もなかなか古き良き銭湯という感じを醸し出す銭湯です。

源湯 @京都のレトロ銭湯に入浴してきました


こちらが「源湯」入口です

こちらが「源湯」入口です

先ほどの家屋より少し奥に銭湯への入口があります。

バイクや自転車などがなんとか停められる程度のスペースが店前にあるだけで、駐車場などはありません。

入浴料は430円(2017年3月時点)

入浴料は430円(2017年3月時点)

入浴料は京都の銭湯は430円です。

これは少しずつ値上げしていて、価格は変わる場合もあります。

中に番台がありますので、そこで入浴料を支払います

中に番台がありますので、そこで入浴料を支払います

中はさすがに撮影できないのですが、内装などは昭和30年代の雰囲気が漂っていました。

下駄箱なんかも、なかなか良い雰囲気のものになっていました。

下駄箱は他では見ない中が見えるタイプです

下駄箱は他では見ない中が見えるタイプです

実際に入浴した感想


「天然ミネラル温泉」というのは?

「天然ミネラル温泉」というのは?

広くはありませんが「ミネラル湯薬湯(じっこう)泡風呂電気風呂サウナ」の湯舟がありました。

他に「緑泥石」とか「竹炭風呂」とも書かれていたのですが、「天然ミネラル温泉・緑泥石・竹炭風呂」の存在は確認できませんでした。

どのみち漢方などの成分が入った「じっこう」の薬湯にしか入らない(白湯には入らない)ので気にしないことにしました。

「じっこう」の薬湯は肌触りが良くなるし、香りも良いのでオススメです。

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大浴場の写真

上は公式Twitterに掲載された女湯の方の大浴場ですが、男湯もだいたいこんな感じでした。

男湯はもうちょっと古い感じだった感がありますが、写真の色あいでそう見えるのかもしれません。

ただ、公式Twitterではそれとは違う雰囲気の写真もありました。女湯の脱衣場などはこんな感じなのかもしれません。

源湯 への行き方


源湯 への行き方

源湯 への行き方

他にも近くの「椿湯(大将軍)」や「京極湯(西陣)」なんかも味のある銭湯です。

椿湯」は最初に寄ったのですが、月曜休みでかつ前の道が工事中で入れませんでした。

京極湯」は西陣京極というかつての繁華街にある銭湯で、その名残なのか派手っぽいお店です。

今回行った「源湯」は、JR山陰本線「円町駅」からも歩いていける距離ですが、西大路通を通る京都市バスの巡回(202・203・204・205系統など)を使って「大将軍」で下車すれば近くです。他には「三条京阪」の市バス(15系統)でも大将軍まで行けます。

京都府京都市上京区北町580−6
入浴料:430円(2017年3月現在)
営業時間:14時~深夜1時
定休日:なし(2017年3月18日~20日は臨時休業)
Twitter:https://twitter.com/minamotoyu_ktpb


京都の穴場案内 「京いってみた」 や「京都秘境ハンター」。京都の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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