松屋ビーフカレー @京都で本格的・欧風ビーフカレーを実食レビュー

京都の松屋でも2017年3月7日から、590円で本格ビーフカレーが食べられるようになりました。今回は京都の立命館大近くの松屋でさっそく食べてきましたので実食レビューします。

松屋で新発売の「ビーフカレー」は大きな牛肉が入った本格的な味わいで美味しいカレーでした。

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全国の松屋で本格「ビーフカレー」が新販売


全国の松屋で本格「ビーフカレー」が新販売

全国の松屋で本格「ビーフカレー」が新販売

2017年3月7日から、全国の松屋「ビーフカレー」が新販売となりました。

なんと「角切りビーフ」がかなり入った本格的な味わいのビーフカレーになっています。

スパイスが14種類
深みとコクがある
やや辛いカレー
洋食レストランの味わい

今回はこの最新ビーフカレーを実際に食べてきましたので実食レビューします。

通常のカレーより210円高いので期待も大きいです

通常のカレーより210円高いので期待も大きいです

なお、松屋ではこれまでも「オリジナルカレー 380円」を販売していました。

今回の「ビーフカレー」は210円も高い・・・・

590円!

なのですが、比べ物にならないくらいに美味しくなっていたのです。

ビーフカレー 実食レビュー


今回は「ビーフカレーポテトサラダセット 710円」を実食レビュー

今回は「ビーフカレーポテトサラダセット 710円」を実食レビュー

今回は+120円の「ビーフカレーポテトサラダセット 710円」を食べることにしました。

見れば分かる本格的なやつです。

ビーフカレー 590円
ビーフカレーポテトサラダセット 710円
大盛 +100円

お肉がごろごろ!今までのカレーはなんだったのか?

お肉がごろごろ!今までのカレーはなんだったのか?

カレールーは洋食レストランのカレールーのような上品な色合いで、それに牛肉の大きなものがいくつも入っています。

温泉担当 「こ!これはっ!(ŐдŐ๑)」

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温泉担当 「金のカレーd(ŐдŐ๑)」

そういう例えはやめてもらいたいものですが(笑)、わかりやすい例えではあります。

あのセブンイレブンで販売されている超おいしい「金のカレー」とほぼ同等のビーフカレーだったのです。

食べてみるとビーフの甘い脂身がおいしい

食べてみるとビーフの甘い脂身がおいしい

玉ねぎは牛丼で使うのと同じものを使っているようで、少しシャキシャキしたタイプのものです。

牛肉はジックリと煮込んだ柔らかいビーフで、脂身もついているので甘く芳醇な味わいが口に広がります。

なによりも嬉しいのは、ビーフの個数が多いことでしょう。

ポテトサラダ

ポテトサラダ

味わいはセブンイレブンの「金のビーフカレー」に似ていますが、それよりも辛さが強めになっていました。

お肉の感じはほぼソックリです。

590円で本格ビーフカレーが食べられるのでオススメといえそうです。

松屋のビーフカレー まとめ


肉が喰いたいあなたにオススメ

肉が喰いたいあなたにオススメ

ビーフがやわらかい大きなもので、脂身が特においしいビーフカレーでした。

カレーとビーフの脂のコクは合うし、ごはんとの相性も抜群でした。

ただ、やや辛めかなという気がしました。

さて、このビーフカレーですが、京都ではどこで食べられるのでしょうか?

店舗検索では京都には17店舗あります。

実は、あまり多いとは言えない店舗数ですが、京都市内の区には最低1店舗は存在しています。

今回は、いつもの「松屋 立命館大前店」で食べてきました。

お近くの方は24時間営業なので、ぜひ食べてみてください。

京都府京都市北区平野宮西町117−3
営業時間:24時間


実食レビューや新店情報、テレビで紹介される商品や店舗などをまとめ、それを参考に商品開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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