京都市内にある2種類の源泉があるスーパー銭湯 まとめ

京都は寒い季節で、温泉が恋しい時期になりました。できれば一度にいくつもの温泉が楽しめればステキですよね。そこで、今回は京都市内にある複数の源泉がある天然温泉のスーパー銭湯を紹介します。実は洛西付近にいくつか2種類の源泉があるスーパー銭湯が集中しているのです。

京都の天然温泉を入りつくした温泉担当が紹介します。

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京都市内には2種類の源泉があるスーパー銭湯ってあるの?


京都市内には2種類の源泉があるスーパー銭湯が実はいくつかあります

京都市内には2種類の源泉があるスーパー銭湯が実はいくつかあります

京都はまた週末に北部では降雪予測となっており寒い日が続いています。

となると、こんな寒い日は温泉・・・・ですよね。(行きも帰りも寒いけど

さて、京都で温泉といえば「嵐山」や「湯の花温泉」に北部の名所「城崎温泉」があります。

嵐山
湯の花温泉
城崎温泉

しかし、これらは旅行などで行くところで、地元の方ならもっと近場で楽しむべきでしょう。

できれば、いくつもの天然温泉が楽しめるスーパー銭湯が良いでしょう。

そこで今回は「京都市内にある2種類の源泉があるスーパー銭湯」をまとめてみました。

実は京都市内の西側の洛西には2つの源泉を持っているスーパー銭湯がいくつかあるんです。

仁左衛門の湯(京都市西京区)


京都市内ではナンバーワンと地元民が絶賛する仁左衛門の湯(にざえもんのゆ)

京都市内ではナンバーワンと地元民が絶賛する仁左衛門の湯(にざえもんのゆ)

仁左衛門の湯」(にざえもんのゆ)さんには2種類の源泉があります。

ひとつは冷泉の「単純温泉」で、もうひとつが「ナトリウム-塩化物炭酸水素塩温泉」です。

(1号)単純温泉 単純泉だが重厚な泉質で肌がテカテカします。
(2号)ナトリウム-塩化物炭酸水素塩泉 pH7.9と低いがスベスベ度が高い温泉。

京都市内でナンバーワン天然温泉と地元では言われるのをよく聞く温泉で、実際に私もここが常連となっています。

価格は比較的リーズナブルですが、施設にはあまりお金をかけない温泉です。(最近は少し施設に還元しだしています)

大浴場は2つあって「空蝉」(からせみ)という方の大浴場がオススメです。公式サイトで当日のお風呂の割り当てが掲載されているので、それで「空蝉」(からせみ)の日に行ってください。

京都府京都市西京区樫原盆山5
入浴料:700円(平日)、850円(土日祝)※会員は50円引き
営業時間:10時から26時(土日祝は朝8時から営業)
定休日:年中無休
URL:http://www.nizaemon.com/


詳細レビュー(入浴体験記)はこちらです

仁左衛門の湯は、私が一番通う京都市の桂(洛西)にある自噴のかけ流し温泉です。非常に泉質が良く、お値段も手ごろで非常におすすめのスーパー銭湯です。場所は桂の国道9号線沿いと、行くのはかなり遠いし、施設も古めではあるのですが、長く続いてもらいたいお店です。


京都竹の郷温泉(京都市西京区)


京都 竹の郷温泉(京都市西京区)

京都 竹の郷温泉(京都市西京区)

京都竹の郷温泉」はホテル・エミナースさんに併設するスーパー銭湯で、宿泊客以外でも入浴できます。

こちらには2つの源泉「単純温泉」と「ナトリウム-塩化物炭酸水素塩泉」があります。ただし、基本的には同じ泉質です。

(1号)単純温泉 単純泉となっていますが泉質は2号泉の基準を満たさないもの。
(2号)ナトリウム-塩化物炭酸水素塩泉 炭酸水素塩泉の特徴は薄いのですが重厚な泉質

3年ほど前からどちらも少し弱い泉質に変化しており、以前よりも濃厚さはなくなっていますが、2号泉は今でも成分が濃い温泉と言えます。

ただし、あまりスベスベする泉質ではありません。


温泉・銭湯一式グッズを最小限にまとめる方法です。必要最低限のものをどこまで減らせるかの参考にしてください。


京都府京都市西京区大原野東境谷町2−4
入浴料:830円(平日)、1000円(土日祝)
営業時間:10時から25時
定休日:年中無休
URL:http://www.k-eminence.com/hotspa.html

実は隣のショッピングセンター(高島屋のある所)にチケット屋さんがあって格安の入場券を売っていたりします。

さがの温泉 天山の湯(京都市右京区)


さがの温泉 天山の湯(京都市右京区)さんは源泉はひとつですが2種類の温泉が楽しめます

さがの温泉 天山の湯(京都市右京区)さんは源泉はひとつですが2種類の温泉が楽しめます

さがの温泉 天山の湯」さんにも2種類の源泉があるように楽しめるスーパー銭湯です。

公式サイトを見ただけでは分からないのですが、「ナトリウム・カルシウム塩化物泉」で少し特徴が異なる温泉が2つあるのです。

(1)ナトリウム・カルシウム塩化物泉 塩分が多いが鉄分の少ない透明な温泉。
(2)ナトリウム・カルシウム塩化物泉 塩分と鉄分が多く茶褐色のお湯

実をいうと、これはひとつの源泉で「除鉄」を施した(1)の温泉と、源泉そのままの(2)の温泉があるからです。

それでもまるで2つの温泉に入っているような感じになるので、一応こちらも紹介しました。

なお、入浴料は1050円とやや観光地価格になっています。


詳細レビュー(入浴体験記)はこちらです

京都の嵐山には天然温泉スーパー銭湯「さがの温泉 天山の湯」があり、塩化物泉の「金の湯」に入ることができます。


京都府京都市右京区嵯峨野宮ノ元町55−4−7
入浴料:1050円(会員は950円)
営業時間:10時~25時
定休日:年中無休
URL:http://www.ndg.jp/tenzan/

京都市内にある2種類の源泉があるスーパー銭湯 まとめ


京都市内にある2種類の源泉があるスーパー銭湯 まとめ

京都市内にある2種類の源泉があるスーパー銭湯 まとめ

ということで、2種類の源泉がある京都市内のスーパー銭湯を紹介しました。

京都は他よりも温泉は少ないですが、一度に複数の泉質を楽しむことができるスーパー銭湯が京都市の西側に集中しています。

地方に住む醍醐味といえば「天然温泉」です。

最近はとくに寒くなって温泉が気持ちの良い季節です。

ぜひ、これを参考に温泉に出かけてみてください!


関西圏を中心に全国の有名・無名天然温泉や銭湯・スーパー銭湯およびホテル・旅館を紹介します。温泉の魅力を見つけ紹介することで、地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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