2017年京都の初詣(元旦正月)は北野天満宮など混雑していました

2017年の新年(元旦正月)京都の初詣もいつものように地元・京都の寺社仏閣に行ってきました。「金閣寺平野神社北野天満宮建勲神社(けんくん)・今宮神社」などを巡って、混雑具合や渋滞の状況を調査しています。結論からいえば元旦正月の京都を車で移動するのは大変です。

写真もたくさん撮影してきたので、ぜひご覧ください。

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2017年元旦の地元・京都で初詣してきました


金閣寺の鐘つき 2017年元旦の地元・京都で初詣

金閣寺の鐘つき 2017年元旦の地元・京都で初詣

毎年行っている「正月元旦の地元・京都の混雑状況」のレポートです。

今年も1月1日から地元の寺社仏閣を見て回ってきました。

京都の正月はどこも賑やかで、屋台のお店もたくさん出ており、外国人観光客や地元の方々で大変混雑しています。

今回も、ややマニアックな場所を含む、いつものルートで初詣をしてきました。

金閣寺(鹿苑寺)元旦正月の状況


2017年1月1日 11時頃の金閣寺(鹿苑寺)はだいたいこんな感じです

2017年1月1日 11時頃の金閣寺(鹿苑寺)はだいたいこんな感じです

鹿苑寺(ろくおんじ)は通称「金閣寺」と呼ばれる京都でも有数の観光地ですが、場所が北区のはずれにあるため、初詣の出足は11時頃だとまた少な目です。

11時頃でも今年は駐車場待ちの長い車列はありませんでした

11時頃でも今年は駐車場待ちの長い車列はありませんでした

見た感じでは2014年に出来ていた駐車場への車の列(100メートル)も、2017年は数台程度と少な目でした。

しかし、鐘つきなどは行列が30名ほどできているなど観光客が多く賑わいはありました。

石不動明王は並ぶ必要はありませんが賑やかでした

石不動明王は並ぶ必要はありませんが賑やかでした

神社ではなくお寺なので、初詣の選択肢としては一段下がるかもしれませんが、石不動明王でお線香を炊き上げるのも初詣です。

有料ですが駐車場もあり、近隣にコインパーキングも多いので、初詣の選択肢にはなる場所です。

地図はこちらです。

平野神社(京都市北区)元旦正月の状況


2017年1月1日 11時30分頃の平野神社はだいたいこんな感じです

2017年1月1日 11時30分頃の平野神社はだいたいこんな感じです

11時30分頃の平野神社社殿の前に行列ができており、写真では行列後方が見えていませんが2.5倍くらいの長さがありました。

とはいえ、すぐ隣の「北野天満宮」の比ではなく、少し待てば参拝できる状況です。

駐車場はすでに満車でした

駐車場はすでに満車でした

広い神社ではないので駐車場は元々小さめですが、すでに駐車場は満車となっていました。

2014年は駐車待ちの車列が南に向かって10台ほど見えましたが、今年は車列はちょうどないようでした。

バイクはまだまだ余裕がある状況です。

例年この裏路地が渋滞します

例年この裏路地が渋滞します

地図はこちらです。

北野天満宮(京都市北区)元旦正月の状況


2017年1月1日 11時50分頃の北野天満宮はだいたいこんな感じです

2017年1月1日 11時50分頃の北野天満宮はだいたいこんな感じです

北野天満宮は正月元旦ともなると地元の方々が大挙押し寄せる北区有数の大きな神社です。

露天の屋台などが数多く立ち並び、1月1日0時からずっと大混雑というのが例年の様子です。

駐車場やバイク置き場も許容量を超える駐車量でした。

北野天満宮前は渋滞してますが信号待ちではなく駐車場待ちの車列です

北野天満宮前は渋滞してますが信号待ちではなく駐車場待ちの車列です

北野天満宮まで至る渋滞は長く、北野白梅町駅前からさらに北側の西大路通まで駐車待ちの車列が続くのが例年の景色です。

人も車も多いので交通整理がずっと行われていました。

参道は進まないので迂回しましたが社殿の前も大行列でした

参道は進まないので迂回しましたが社殿の前も大行列でした

参道を普通に進むと・・・・

全く進みません。

地元の方は「宝物殿」から迂回します

地元の方は「宝物殿」から迂回します

駐車場から迂回して、社殿前まで出て、さらに順路の「本殿」の案内はスルーして「宝物殿」前から社殿に行くのが地元の方がよくやる行き方です。

さらに、授与所の前からお賽銭箱の前まで迂回して出て、お賽銭を投げて参拝というクイックパターンもあります。

社殿の右手前からアクセスが一番速いです

社殿の右手前からアクセスが一番速いです

社殿前はかなりの大混雑でした。

例年、北野天満宮はこのように大混雑しますが、実は北野天満宮の北東側から入ればすぐに社殿にたどり着ける上に余裕で写真が撮れるほど人も少な目です。

北野天満宮は北東側から入ると楽です

北野天満宮は北東側から入ると楽です

駐車待ちの車列が毎年このような長い距離になるので歩きで行くのがオススメです

駐車待ちの車列が毎年このような長い距離になるので歩きで行くのがオススメです

地図はこちらです。

建勲神社(京都市北区)元旦正月の状況


2017年1月1日 12時30分頃の建勲神社(けんくんじんじゃ)はだいたいこんな感じです

2017年1月1日 12時30分頃の建勲神社(けんくんじんじゃ)はだいたいこんな感じです

行列もなく、甘ざけが振舞われるのが超穴場の「建勲神社(けんくんじんじゃ)」です。

ここは毎年来ているのですが、いつも空いていてホッとします。

駐車場がなく、近隣のコインパーキングに停める必要がありますが、我々は地元なので色々と合法的なテクニックがあったりして行きやすい神社です。

毎年、ここで甘ざけを飲んで、写真を撮ってます

毎年、ここで甘ざけを飲んで、写真を撮ってます

ここは甘ざけが無料で配られているので、いつもここでホッひといき入れています。

ここの甘ざけはショウガが効いててかなりの美味なのです。

空いているので急いで参拝しなくてよいのも好きなところです。

地図はこちらです。

船岡山山頂なので、晴れている時は比叡山が見えます

船岡山山頂なので、晴れている時は比叡山が見えます

今宮神社(京都市北区)元旦正月の状況


2017年1月1日 13時0頃の今宮神社はだいたいこんな感じです

2017年1月1日 13時0頃の今宮神社はだいたいこんな感じです

今宮神社は大徳寺の北にある「あぶり餅」とか「時代劇やサスペンスドラマの撮影ロケ地」にもなる場所です。

地元のこのエリアでは絶対的な信仰の対象ともいえる神社で、お正月は地元の方々が参拝に訪れるので結構な混雑になります。

鳥居をくぐると目の前に社殿までも長い行列が・・・・

鳥居をくぐると目の前に社殿までも長い行列が・・・・

バイクなどは左脇のところに停めるのですが、自動車は東側から神社のコインパーキングを使うことになります。

ただ、この時期はなかなか空いていないので、近隣にも多くあるコインパーキングから歩く方が良いでしょう。

ここも甘ざけがあります

ここも甘ざけがあります

今宮神社でも甘ざけが配布されており、お気持ちを置くと茶碗がもらえるので、それに甘ざけを入れてもらいます。

御神酒もあるのですがバイクなのでノンアルコールの甘ざけにしました。

結構濃いめの色合いの甘ざけで、麹を砕いてあるものを使っているようでした。

あぶり餅も行列ができていました

あぶり餅も行列ができていました

今宮神社名物の「炙り餅」はおいしいので人気のあるお団子です。

参道両脇に2軒のお店があり、どちらも長い行列ができていました。

炙り餅はいつでも食べられるのでまた今度にでも

炙り餅はいつでも食べられるのでまた今度にでも

地図はこちらです。

2017年元旦 地元・京都で初詣 まとめ


2017年 京都の元旦正月 まとめ(写真は北野天満宮)

2017年 京都の元旦正月 まとめ(写真は北野天満宮)

ということで、2014年から続けている正月元旦の地元・京都での初詣シリーズでした。

今年2017年の元旦も、北野天満宮平野神社など有名どころはどこも大混雑していました。

車で行く場合は、この付近ではコインパーキングが豊富なので、そこから徒歩で目的地まで行くのが一番早いです。

別記事で「京都の金閣寺と平野神社エリアのコインパーキング全一覧まとめ」がありますので、それで近くの駐車場を探してください。

穴場で空いているのは毎度おなじみの「建勲神社(けんくんじんじゃ」です。

別記事で、2017年1月2日に「上賀茂神社」と「下鴨神社」に初詣に行った記事もありますので、ぜひご覧ください。


元旦明けの1月2日も京都で初詣を行い、上賀茂神社下鴨神社(賀茂御祖神社)という京都市内でも人気の神社に行ってきました。もちろん、実際に訪問したうえで写真なども多く掲載してあります。また、現地で確認した「自動車やバイクの場合もアクセス方法」も記載しています。



京都の穴場案内 「京いってみた」 や「京都秘境ハンター」。京都の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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