雪の金閣寺 @京都 2016年冬を見に行ってきました

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京都雪の金閣寺」を見に、2016年12月28日朝から京都の鹿苑寺(ろくおんじ)まで撮影に行ってきました。金閣の所は沢山の麓なのでかなり雪が降っており、金閣の屋根に雪が積もるなど雪化粧していました。一瞬だけ晴れ間もあったので良い写真を撮ることもできました。

テレビ局の取材もたくさん来ていましたよ!

京都「雪化粧の金閣寺」を見に行きました


京都 2016年12月28日の「雪化粧の金閣寺」を見に行きました

京都 2016年12月28日の「雪化粧の金閣寺」を見に行きました

2016年12月28日京都は深夜から雪が降り、朝の山間部では降雪となっていました。

雪といえば「金閣寺」です。

金閣寺の黄金は雪が積もった日は独特の輝きを見せてくれます。

2016年12月28日朝7時 京都市右京区の山間部で3cmの積雪

2016年12月28日朝7時 京都市右京区の山間部で3cmの積雪

2016年12月28日朝7時頃、京都市右京区の山間部では「3cm」の積雪が確認できました。

道路の積雪はないものの、吹雪いたり、雪が止んだりする悪天候です。

気温は「0℃」と道路の温度計は示しています。

西大路通(金閣寺道)は雪が降っていませんが・・・・

西大路通(金閣寺道)は雪が降っていませんが・・・・

山から市中の街中に出てみると、降雪も積雪もない状況でした。

しかし、金閣寺は街中と山の境界上にあります。

金閣寺の山は薄っすらと雪化粧になっていたりするのです。

「左大文字」はすっかり雪化粧となっていました

「左大文字」はすっかり雪化粧となっていました

金閣寺道(西大路通)では降雪はなくとも「金閣寺~氷室道」と短い距離を山に向かって進むだけで・・・・

雪が降っている気候の境界線になっていました。

「左大文字」も薄っすらと雪化粧となっており、雪の金閣寺が見られそうで期待が高まります。

金閣寺に入ると雪が強くなっていきます

金閣寺に入ると雪が強くなっていきます

金閣寺に入ると雪が強くなっていきます。

それでは、さっそく入ってみましょう!

雪の金閣寺


白く積もった雪の金閣寺

白く積もった雪の金閣寺

朝の金閣寺はすでに多くの中国人観光客と若干の西洋系の観光客でごった返していました。

また、雪の金閣寺はテレビのネタになるので、テレビ局が3社ほど取材をしており、空にはヘリコプターが空撮映像を撮影するために飛び回っています。

天候は雪が降ったり、吹雪いたり、いきなり止んでみたりして・・・・

晴れ間が一瞬だけありました!

今日のベスト「冬の金閣寺」がこちらです

今日のベスト「冬の金閣寺」がこちらです

屋根に薄っすらとだけですが雪が積もった金閣寺です。

すぐ近くの奥の山(沢山方面)はたぶん結構な降雪のようで、山が白くなっているのが見えます。

やっぱり、晴れている方がキレイですね。

2016年12月28日「雪の金閣寺」まとめ


雪の金閣寺 まとめ

雪の金閣寺 まとめ

ということで、2016年12月28日「雪の金閣寺」を朝から見に行ってきました。

北区や右京区の山間部では結構な降雪でしたが、街中(西大路通)付近では雪はさほど降っていませんでした。

しかし、すぐ近くには山があり、ちょっと標高が高くなるだけですが降雪が確認できました。

金閣寺は沢山(降雪している)の麓にあるため、本堂のところでは時折り吹雪になるなどしていました。

11時以降はだいぶ晴れ間があり、屋根に雪が残っていない可能性もありますが、雪が降った日は朝早く行くと雪化粧の金閣寺を見られる確率はだいぶ高くなると思います。

京都府京都市北区金閣寺町1
営業時間:9時~17時頃


京都の金閣寺は金箔が貼られた有名な観光地ですが「なぜ金閣寺と呼ばれるのか?」という疑問はあまり語られません。そして銀閣寺も銀箔が貼られていないのに「なぜ銀閣寺と呼ばれるのか?」という疑問があります。



京都の穴場案内 「京いってみた」 や「京都秘境ハンター」。京都の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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