酸っぱい赤米の甘酒 @京都 古代米酒の酒粕で作った珍しい甘酒 実飲レビュー

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今回の3連休の初日に「酸っぱい甘酒」という珍しい甘酒京都の大原まで飲みに行ってきました。酸っぱい甘酒というのは「古代米酒 伊根満開(向井酒造)」の赤米の酒粕で作った甘酒のことで赤紫色をした甘くない甘酒のことです。珍しい甘酒でなかなか飲むことができないものです。

普段は丹後半島の伊根町(舟屋で有名)でしか飲めませんが、2016年12月23日時点で大原の「里の駅大原」で飲むことができます。

古代米酒の酒粕で作った珍しい甘酒を飲みに京都・大原に行ってきました


酸っぱい甘酒とは?!

酸っぱい甘酒とは?!

京都府の伊根町のお酒「古代米酒 伊根満開」の酒粕で作った甘酒が飲めるというので、京都・大原の直売所「里の駅大原」まで行ってきました。

甘酒というと通常はとても甘いものですが、古代米である「赤米」で作った甘酒は酸味のある珍しい甘酒となるのです。

2016年12月23日時点で「赤米酒粕(350円)」と「赤米の甘酒 150円」が販売されているのを、温泉担当が情報キャッチしてきたので、フード担当が急きょ京都・大原まで実際に飲みに行ってみました。

酸っぱい赤米の甘酒とは何なのか?


赤い甘酒!(ポーズとってもらいました!ありがとうございました)

赤い甘酒!(ポーズとってもらいました!ありがとうございました)

この甘酒ですが、京都の丹後半島にある「舟屋」で有名な「伊根町」にある酒蔵さんの作った酒粕を使ったものです。

赤米(古代米)を使った「古代米酒 伊根満開」の酒粕で、お酒の方は甘酸っぱい味のするロゼのような感じの日本酒です。

製造は『船から買える酒屋』で知られる「向井酒造」さんという酒蔵で作られています。

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【日本酒/向井酒造】清酒 伊根満開 赤米酒1800ml

酸っぱい赤米の甘酒 実飲レビュー


酒粕をタップリと使っておりドロドロしています

酒粕をタップリと使っておりドロドロしています

見た目は濃い紫色をしており、かすかに酸味のありそうな香りが漂ってきます。

ずいぶんとドロッとした甘酒で、スムージーといった方が感じが伝わるかもしれません。

ということで、さっそく「酸っぱい赤米の甘酒」を飲んでみましょう!

スッパっ!(笑)

スッパっ!(笑)

思ったよりも、かなり・・・・

酸っぱいです(笑)

スムージーと言われて飲めばさほどでもないかもしれませんが、甘酒だと思って飲むとインパクトのある酸味です。

酒粕を使ったとありますが、スーパーなんかで見かける白い酒粕のようなペーストとは異なって、ずいぶんと繊維質の多い甘酒でドロッとしたタイプのものでした。

しかし、これはこれで結構おいしい飲み物で、例えるなら南国の酸っぱいフルーツのジュースみたいな感じというのが一番伝わるかもしれません。

里の駅大原 基本情報


お食事処「花むらさき」

お食事処「花むらさき」

「里の駅大原」は京都の大原にあって、大原産の野菜が買える直売所や、地元の家庭料理が楽しめる食事処もある道の駅(直売所)のことです。

土日祝祭日には屋台が出ていることが多く、今回の赤米の甘酒は駐車場に屋台を出している「武蔵」さんというお店です。

赤米酒粕 350円(250g)
赤米の甘酒 150円
白酒粕 350円(250g)
かす汁 100円~150円

「武蔵」さんは「たこ焼き、いか焼き、お好み焼き、焼きそば、かす汁、甘酒など」を屋台販売しているお店ですが、2016年12月23日時点では、京都府伊根町の舟屋で酒蔵をしている「向井酒造」さんの古代米の酒粕を使った甘酒を楽しむことができるようになっていました。

しばらくやっていると思いますので、この3連休に行けるなら珍しい「酸っぱい甘酒」にチャレンジしてみてはどうでしょうか?

なお、この記事には続き「不断桜 @京都・大原「実光院」秋から春にかけて咲き続ける桜の木」があります。

京都府京都市左京区大原野村町1012
営業時間:9時~17時
定休日:月曜
URL:http://www.satonoeki-ohara.com/


不断桜(ふだんざくら)を見に京都の大原まで行ってきました。不断桜があるのは「実光院」という場所で、不断桜というのは秋から春にかけて咲き続ける桜の木のことを言います。では、この真冬でも咲いている桜とはどのようなものなのでしょうか?



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