びわ湖テラス 滋賀県の琵琶湖を望む絶景テラスでランチビュッフェ!レビュー

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絶景スポットびわ湖テラス」へ行ってきました。滋賀県大津市の「蓬莱山」(ほうらいさん)と「打見山」(うちみやま)から琵琶湖や大津市街を望める「琵琶湖バレイ」にあるテラスです。今回は「びわこ湖テラス」の値段や、自家用車にバイクさらに電車とバスでの行き方、または徒歩での行き方までも網羅してみました。

山頂ではランチビュッフェも食べてきましたよ!

びわ湖テラス


今回の行き先はここ!「蓬莱山」です!

今回の行き先はここ!「蓬莱山」です!

(1)滋賀県のリゾート施設「びわ湖バレイ」の山頂にあるテラスのこと
(2)琵琶湖の全体を見ることができる絶景スポット

今回の「京都案内」も、ちょいとばかり拡大解釈して滋賀県の絶景が望める新スポットに行ってきました。

そうです!

びわ湖テラスです。

2016年夏にオープンしたばかりの「びわ湖テラス」

2016年夏にオープンしたばかりの「びわ湖テラス」

関西のテレビでは、オープンしたばかりの「びわ湖テラス」を紹介するものがいくつもありましたので、ご存じの方も多いと思います。

滋賀県大津市の「蓬莱山」(ほうらいさん)「打見山」(うちみやま)の2つの山頂を使ったリゾート「琵琶湖バレイ」の山頂駅にあるテラスのことで、山頂からは絶景の琵琶湖を望めるという絶景スポットなのです。

しかし、「お高そうでちょっと怖い」とか「公式サイトを見ても行き方がよく分からない」という方もいるようです。

そこで、今回は「びわこ湖テラス」のお値段や、自家用車にバイクでの行き方、または徒歩での行き方までも網羅してみました。

びわ湖テラスに行ってきました


びわ湖テラスにはJR湖西線「志賀駅」を使います。

びわ湖テラスにはJR湖西線「志賀駅」を使います。

2016年夏にオープンしたばかりの「びわ湖テラス」に行ってきました。

行き方は色々あるのですが「電車+バス・車・バイク・徒歩」などで可能です。ただし、徒歩はものすごい大変なので非推奨です。

京都や滋賀市内は晴れでも山の上にはいつも雲がある

京都や滋賀市内は晴れでも山の上にはいつも雲がある

なお、琵琶湖の比叡山あたりは年中雲の多いエリアです。

今回も晴れの日を狙っての本番取材を行いましたが、京都が快晴でも、なぜか滋賀は曇りだったりします。

また、滋賀県大津市内は晴れてても、なぜか山の上には雲があるなど結構大変な取材で、現地まで行って天候が悪い場合は引き返すなどしました。

びわ湖バレイ行きの江若バスを利用(330円)

びわ湖バレイ行きの江若バスを利用(330円)

ということもあって、バイクで周辺の下見を数回行うなど結構大変な取材でもありました。

本番では「電車+バス」を使って京都から「びわ湖テラス」に行っています。

京都駅からだと、JR湖西線に乗り入れする直通列車(近江今津行)を使います。

乗り換えが必要な行き方もありますが面倒なので直通電車がオススメです。

志賀駅から「びわ湖バレイ口」までバスがあります。

志賀駅から「びわ湖バレイ口」までバスがあります。

志賀駅から「びわ湖バレイ 入り口」までバスがあります。

運賃は片道330円です。

ただ、本数が1時間に1本程度なので、時刻表をチェックできるように印刷やブックマークしておくと便利です。

実はややこしい「びわ湖バレイ」への行き方


実はややこしい「びわ湖バレイ」への行き方

実はややこしい「びわ湖バレイ」への行き方

自家用車やバイクでの行き方も後述しますが、実は「びわ湖バレイ」への行き方が意外と分かりづらいのです。

まず、国道161号は使いません。滋賀県道558号沿いにあるので、そこから入山しなければなりません。

ん?料金所?

ん?料金所?

さらに混乱するのが、県道沿いにある「びわ湖バレイ」の看板を曲がるとある「料金所」です。

え?自動車専用道路?

知らない方だと、ここでバイクで引き返してしまうと思います。

実はただの駐車場入り口(笑)

実はただの駐車場入り口(笑)

実はただの駐車場入り口なのです。

普通車 500円
大型バス 1500円

なお、「15時以降は駐車料金が無料」になります。これはロープウェイの最終便が17時頃なで、あまり見ることができないので無料にしています。ただ、これはたぶんですが・・・・冬以外の話です。

あと、バイクはいつでも駐車料金が無料です。

ということで、「徒歩」でも「原付スクーター」でも通れる道だということを知っておくと良いでしょう。

ロープウェイ 山麓駅


ロープウェイ 山麓駅 ここでチケットを買います。

ロープウェイ 山麓駅 ここでチケットを買います。


今回は、JR湖西線「志賀駅」から有料バスを使っているので駐車料金はもちろん不要です。

入り口は「ロープウェイ 山麓駅」です。

ここでチケットを買います。

なお、事前に連絡しておくと「びわ湖バレイ」の入り口まで無料シャトルバスも出ると公式サイトでは書かれていますが、公式サイトの説明で少し書かれているだけなので、実際に利用する方は少なそうです。

入り口で駐車料金を払うということや無料シャトルバスの運行があることが分かりやすく書かれていれば良いかなとも思われました。

バスはここで降ります。

バスはここで降ります。

駐車場でバスを降ります。

「ロープウェイ 山麓駅」に近い駐車場は平日でも車が多くて駐車できないかもしれませんが、少し戻るとガラガラの駐車場があり、そこから駐車場内を巡回するバスもあったりします。

二輪車の駐輪場はバス停の裏にありました。

お金はどれくらい必要?


ロープウェイ乗り場でチケットを買います

ロープウェイ乗り場でチケットを買います

ロープウェイ乗り場でチケットを買います。

公式サイトの料金表は異様に小さい文字で老眼には判読できませんが、そこそこ費用は必要です。

全部満喫すると4000円

全部満喫すると4000円

(1)駐車料金 500円(夏)1000円(冬)
(2)ロープウェイ 2200円(往復)
(3)リフト 300円(片道) ※往復で4回(1200円)乗ります※
(4)ブッフェレストラン 1600円 ※食べないなら不要※

ただ、前述したように、15時以降は駐車場料金は無料になります。

あと、リフトはロープウェイを降りた所(打見山)から、蓬莱山に行くためのものなので、びわ湖テラスだけを見るならリフトは使いません。

蓬莱山に行く場合はリフトを往復で4回乗る必要があります。つまり、往復で1200円必要ですが、1日券もあり1000円で済みます。

概ね、最低でも「ロープウェイ 2200円(往復)」は必要になります。

セット券はお得?


ランチのビュッフェを食べないと2600円

ランチのビュッフェを食べないと2600円

さて、問題は「セット券」を買うかです。

たぶんですが・・・・

「リフト1日券セット 2600円」がお得です。

これ、どういうことかというと・・・・

ランチのビュッフェを食べないという選択なのです。

後述しますが、その内容を見て決めてください。

注意点としては、セット券は「8月の13:30まで」しか売っていません。夏休みの特別割引券であること、あとは13:30には入山してないと(時間的に)楽しめないということです。

まずはロープウェイに乗ろう!


ということで全部入りチケット(4000円)を購入

ということで全部入りチケット(4000円)を購入

ということで、全部入りチケット(4000円)を購入しました(笑)

支払いは現金かクレジットカードが使えます。

みやげ屋を通らないとロープウェイ乗り場には行けません。

みやげ屋を通らないとロープウェイ乗り場には行けません。

みやげ屋を通ってロープウェイ乗り場に行きます。

チケット売り場右に行くとすぐロープウェイ乗り場

チケット売り場右に行くとすぐロープウェイ乗り場

犬連れの場合は、みやげ物屋を通れないので、チケット売り場の右にある通路から入ります。

というか、普通でもそこから行った方が近いです。

お犬様OK

お犬様OK

ロープウェイを使わないで入山すると、かなり過酷になるので、ロープウェイだけは使った方が良いです。

なお、ワンちゃんも多くいましたが、小型犬だけでした。さすがに大型犬連れてくる方はいないようです。

ロープウェイ 山頂駅


すげー速いロープウェイ

すげー速いロープウェイ

さて、ロープウェイで「山頂駅」まで行くと「びわ湖テラス」があります。

もう一度書きますが「びわ湖バレイ」の山頂にある絶景のテラスが「びわ湖テラス」です。

ロープウェイはジェットコースター感があります

ロープウェイはジェットコースター感があります

ロープウェイは、かなり高速です。

ガイド 「くだりのロープウェイとすれちがいまーす」

 「速くてわからねー(笑)」

・・・・という感じです。

山頂は涼しい?


山頂駅につくと一気に涼しくなるもすぐに慣れる

山頂駅につくと一気に涼しくなるもすぐに慣れる

山頂駅につくと、かなり涼しく感じます。

ただ、これは幻です。

単にロープウェイの中が暑かっただけで、たかだか海抜1103メートルです。

地上が37度だったら山頂で32度です。

降りた瞬間は、お客さんも「やっぱ涼しいわねぇ」とか歓声があがりましたが、日差しの中にでると「暑い」言ってました。

滋賀県の琵琶湖を望む絶景テラス


山頂駅を降りたら右に行きます

山頂駅を降りたら右に行きます

山頂駅を降りたら右に行きます。

そうすると「びわ湖テラス」方面に行くか「ランチのビュッフェ」に行くかの究極の二択があります。

朝一ならカフェが座れる可能性があります。

ランチビュッフェは昼は平日でも混雑するので、その辺の兼ね合いも考えた方が良いでしょう。

反対方向の「山頂センター」にはコインロッカーなどがあります。

反対方向の「山頂センター」にはコインロッカーなどがあります。

「ジップライン」という空中をロープで渡るやつをするなら「山頂センター」に行きます。ちなみに、ジップラインは3500円くらいします。

ここにはコインロッカーもあります。

ランチビュッフェや展望テラスはこっち

ランチビュッフェや展望テラスはこっち

ランチビュッフェや展望テラスは「びわ湖アルプス山荘」方面に行きます。

ランチビュッフェは「レイクビュー」というレストランで、その他カフェを使うなら「びわ湖テラス」と書かれた方に行ってください。

こちらがパノラマビューが望める「びわ湖テラス」です。

こちらがパノラマビューが望める「びわ湖テラス」です。

こちらが「びわ湖テラス」のカフェがあるエリアです。

上の写真は午後なので行列が出来ていますが、午前はそうでもありません。

テラスを見るだけなら、並ばずに進めば良いでしょう。

スタバっぽい雰囲気のおしゃれなカフェ

スタバっぽい雰囲気のおしゃれなカフェ

オリジナルパンやコーヒーなど、スタバっぽい雰囲気のおしゃれなカフェになっています。

平日は10:30~、土日祝や夏休みは10時~オープンしています。

ジェラート 450円~
びわ湖テラスカレーパン 350円
コーヒー 500円
ジュース 350円~

びわ湖テラスのカフェは午前中にほぼ満席です。

びわ湖テラスのカフェは午前中にほぼ満席です。

びわ湖テラスのカフェは午前中にほぼ満席です。

買うのは問題ないのですが、カフェ専用のテラス席はたぶん一番乗り組で座席が埋まります。一段下のソファは空いていました。

また、カフェ自体も昼を過ぎると20メートルくらいの行列ができるほどです。

引きの弱さは嵐の櫻井翔と同じレベルの温泉担当

引きの弱さは嵐の櫻井翔と同じレベルの温泉担当

というわけで、なぜか曇っている「びわ湖テラス」です。

下から見た時は晴れていたんですけど、温泉担当の引きの弱さは嵐の櫻井翔さんレベルです。

ちなみに、本番取材は「温泉担当」が行っています。

彼は、メガネに帽子で、自撮り棒の付いたカメラを持つ取材スタイルなので、すれ違う女性にジロジロ見られます。

本人は「今日も嵐の櫻井翔だと思われちゃったかなぁ~」などと言っていますが、たぶん気色悪いだけだと思います。

雲はあっても絶景かな!

雲はあっても絶景かな!

薄曇り程度であれば、琵琶湖の絶景を望むことができます。

でも、やっぱり太陽が出ている方がキレイですね。

パノラマの絶景


日光があるとパノラマの絶景も見応えがあります。

日光があるとパノラマの絶景も見応えがあります。

この「びわ湖テラス」では、琵琶湖を南北の端から端までを見渡せるというパノラマ絶景ポイントなのです。

琵琶湖を南北の端から端までを見渡せる」というのはスゴイことです。

北の方の遠い景色まで見えます

北の方の遠い景色まで見えます

琵琶湖の北側の都市「長浜市」まで見えるのです。直線距離では60kmほどあります。

パッと見で「琵琶湖って意外と一周できる?」と思うかもしれませんが、琵琶湖は一周すると235kmです。

これは京都市から和歌山県の南端の都市まで行ける距離なわけで、それを南北まで見渡せるというのは、凄いことなんだと考えるべきでしょう。

真正面に見えるのは「沖島」です。

真正面に見えるのは「沖島」です。

真正面に見えるのは「沖島」です。

近江八幡市も見えます。

ランチのビュッフェってどうなの?


びわ湖テラスのランチビュッフェ

びわ湖テラスのランチビュッフェ

ということで、びわ湖テラスのランチビュッフェを体験してきました。

お値段は1600円で、食べ放題のバイキング形式になっています。

温泉担当チョイス

温泉担当チョイス

(1)バイキング形式
(2)食べ放題
(3)値段は1600円
(4)ドリンク代飲み放題は別途300円必要
(5)こども向けで洋食が多い

メニューはほぼ洋食で、子供向けでした。

目玉メニューらしい「ローストビーフ」

目玉メニューらしい「ローストビーフ」

ローストビーフが目玉商品らしいです。

だいぶローストされたもので、流行のレア風ではないので少し固めです。

あまり多く取ると口(くち)が疲れます。

オススメは「胚芽ロールパン」

オススメは「胚芽ロールパン」

普段は和食生活の温泉担当が好むメニューではなかったそうですが、オススメは「胚芽ロールパン」だそうです。

少し温めてからマーガリンとイチゴジャムで食べると美味しくて6個ほど食べたそうです。

汁物は冷たいコーンスープでした

汁物は冷たいコーンスープでした

他にもカレーライスやコーンスープなどがありました。カレーは大人向けと子供向けがあります。

子供向けのメニューで、客層が高齢者夫婦や若いカップルが多いのと対照的でした。

お味噌汁はありませんでした。

デザート類もありました

デザート類もありました

デザートもあって、ババロアは美味しかったですが業務用ですね。

アイスバーもあるよ

アイスバーもあるよ

びわ湖テラスのランチビュッフェ メニュー一覧


白身魚のロースト 薬草パン粉焼き

白身魚のロースト 薬草パン粉焼き

チキンカツのトマトチーズ焼き

チキンカツのトマトチーズ焼き

牛すじ煮込み肉じゃが

牛すじ煮込み肉じゃが

オムライス

オムライス

から揚げ

から揚げ

マカロニ

マカロニ

ソース焼きそば

ソース焼きそば

キッズコーナーには「赤ウインナー」と「カレー」に「ハンバーグ」

キッズコーナーには「赤ウインナー」と「カレー」に「ハンバーグ」

サラダ類

サラダ類

デザート

デザート

打見山リフト


打見山リフト

打見山リフト

びわ湖テラスがあるのは「打見山」(うちみやま)で、そこから「蓬莱山」(ほうらいさん)までリフトで行くことができます。

リフトは往復で合計4回(1回300円)乗る必要がありますが、1日券を使ったので1000円で行けます。

これに乗らないと1000円浮くのですが、行った方が良いです。

子供向けの無料施設はリフトの先にあります。

子供向けの無料施設はリフトの先にあります。

打見山リフトで「蓬莱山」(ほうらいさん)まで行くと、こども向けの無料で遊べる施設があります。

びわ湖テラスの方だと有料のものばかりなのですが、こっちは無料です。

ミニサッカー

ミニサッカー

みずあそび広場

みずあそび広場

(1)自転車オフロードコース
(2)竹馬
(3)ミニサッカー
(4)みずあそび広場

蓬莱山


さらに標高の高い「蓬莱山」(ほうらいさん)

さらに標高の高い「蓬莱山」(ほうらいさん)

2つのリフトを乗り継ぐと、さらに標高の高い「蓬莱山」(ほうらいさん)に行くことができます。

ここまで来ると人は少なめですが、かなりの絶景スポットです。

かなりの絶景スポット

かなりの絶景スポット

基本的にはスキー場なので、高い樹木は一切ありません。

そのため、大津市の方まで見渡せる絶景スポットになっています。

琵琶湖の南端(大津市)が一望できます

琵琶湖の南端(大津市)が一望できます

夏場でしたが、汗はかきませんでした。

風がよく通るのと、市内よりは標高が高いので、汗が噴き出るほどの暑さではないのです。(温度差は5度ほどです)

駐車場は? びわ湖テラス 自家用車で行く方法


びわ湖バレイ入り口

びわ湖バレイ入り口

びわ湖テラスに自家用車で行く方法は、滋賀県道558号の「びわ湖バレイ入り口」から入って、料金所で「駐車場代 500円」を払う方法がベストコースです。

前述しましたが、ここは有料道路でも自動車専用道路でもありません。ただの駐車場へ向かう道です。

・500円(夏)
・1000円(冬)
・15時以降は無料(たぶん冬は有料)
・バイクは無料

京都からなら、湖西道路で一気に志賀駅近くまで行って、そこから少し南に戻ると良いでしょう。ただし、自動車専用道路で125cc以下は通行できません。

びわ湖テラス バイクで行く方法


二輪車置き場は無料です

二輪車置き場は無料です

バイクで行くと駐車場料金は不要です(無料)

料金ゲートは、そのまま通過してください。

山麓駅のバス停の裏に駐輪場があります

山麓駅のバス停の裏に駐輪場があります

京都からだと、湖西道路を通れるのは126cc以上の自動二輪からになります。

そのため、大原から大津方面を抜ける一般道を使うのが一般的です。

(1)国道367号(大原方面)
(2)国道477号(途中口で右折、大津方面)
(3)県道311号(和迩=わに方面)
(4)県道558号(南浜交差点で左折)

蓬莱山に徒歩で行く場合


蓬莱山までハイキングコースがあります

蓬莱山までハイキングコースがあります

実は、蓬莱山まで行くと分かるのですが、登山道があります。

つまり、大津市内から登山道を通って、蓬莱山~打見山(びわ湖テラス)まで徒歩でも行けるのです。

登山口は多いのですが、一番楽なのは「山麓駅」から入れる登山口です。これは駐車場の一番奥にあります。

(1)山麓駅の駐車場奥
(2)湖西道路の側道から山へ入る道1
(3)湖西道路の側道から山へ入る道2

「山麓駅」から入れる登山口の入り口はバス停の奥からアクセスできます。

ただ、いずれのコースも2時間ほどかかるのと、山麓駅の駐車場奥にある登山道以外はアクセスが不便すぎます。

湖西道路の側道から山へ入る道1

湖西道路の側道から山へ入る道1

もうひとつは「湖西道路の側道から山へ入る道1」です。

ただし、細い林道でバイクでなんとかという道になります。車では行くことができません。

また、登山道の先は急な岩場を通りますので、装備(特に靴)がしっかりしていないと落ちる可能性があります。

湖西道路の側道から山へ入る道2

湖西道路の側道から山へ入る道2

もうひとつがものすごい悪路の「湖西道路の側道から山へ入る道2」です。

蓬莱山には近いのですが、そこに行くまで難所があります。

離合困難路線です

離合困難路線です

これは「金比羅神社」を経由するのですが、離合困難路線で車だと金比羅神社まで行くのがやっとです。

この看板は左折

この看板は左折

神社の先はUターンもできませんし、凸凹の道がひどすぎてバイクでも難しいです。

車で近づくことは不可能

車で近づくことは不可能

打見山に徒歩で行く場合


山麓駅に向かう途中に打見山への登山口があります

山麓駅に向かう途中に打見山への登山口があります

びわ湖テラスのある「打見山」への登山口は、山麓駅に向かう途中の大きな駐車場奥にあります。

(1)山麓駅の駐車場の右手奥に「キタダカ道」

広めの駐車場で、事務所っぽいバンガローみたいな建物がある場所の奥です。

びわ湖テラス 完全ガイド まとめ


びわ湖テラスは1000メートルの高さから琵琶湖を一望できる絶景スポット

びわ湖テラスは1000メートルの高さから琵琶湖を一望できる絶景スポット

ということで「びわ湖テラス」を完全ガイドしてみました。

(1)滋賀県のリゾート施設「びわ湖バレイ」の山頂にあるテラスのこと
(2)琵琶湖の全体を見ることができる絶景スポット
(3)入り口に料金所があるので駐車場代金500円を支払う
(4)ロープウェイ(2200円)で打見山まで登ると「びわ湖テラス」に行ける
(5)山頂からリフトで蓬莱山まで行けるが往復で1200円
(6)バイキング形式のランチ(1600円)もあるが山頂駅にも食堂がある

絶景を見るなら、午前中の10時に山頂駅についてカフェに行くのが良いでしょう。平日でも混みます。

絶景だけなら、ロープウェイにカフェ代金で3000円程度で済みます。

せっかくなので、蓬莱山までリフト(往復1200円)で行くのがオススメです。

バイキング形式のランチは、期待するほどでもないかもしれませんが、お値段は良心的だと思います。


京都の穴場案内 「京いってみた」 や「京都秘境ハンター」。京都の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。京都の起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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