京都の観光業者の噂「中国人の観光ブームは終わっている」

Sponsored Link

春の観光シーズンが終わった2016年4月頃に、メンバーで観光業を営む人が、こんなことをつぶやきました。「中国人の爆買い特需が終わったぞ!」と彼は言うのです。京都といえば観光都市、3月末と4月の桜のシーズンと、10月の紅葉のシーズンは激混みで宿も取れませんが、昨年くらいまでは夏でも中国人の団体観光バスが街を闊歩していたものです。

しかし、今年はそれがないというのです・・・・

中国人の爆買い特需が終了と噂


京都・嵐山の観光地

2016年4月頃に、京都観光を仕事にしているメンバーから聞いた言葉が衝撃的でした。

中国人の特需が終わってる

中国人の特需とは、つまり「中国人観光客が大量に来る」ことと、「中国人観光客の爆買い」のことです。

(1)中国人の団体観光客が大量に観光バスでやって来る
(2)中国人観光客の爆買い

もともと、京都では爆買いって話はないのですが(爆買いは大阪で行われるため)、中国人団体客の数はめっきりサッパリ大減少していると、彼は語りました。

そういえば、2016年になって金閣寺を見ても、大型バスで中国人がワッサワッッサとやってくるという感じでもありません。もちろん、いないわけではないのですが、数は少なくなっています。

そして、彼は続けます・・・・

去年とおととしが異常なブームだったんだって気がついた」と・・・・

2016年は嵐山も金閣寺も人少なめ


京都・嵐山のお土産屋さん

我々は京都の西に強いと吹聴していますが、嵐山のメインストリートは生活道路で、金閣寺の前も頻繁に通ります。

上の写真は2016年6月10日の嵐山にあるお土産処「昇龍苑」さんですが、なんとなく寂しい感じです。

天龍寺

天龍寺も、春とか夏でも観光バスとかで混み合うものですが、けっこうスッキリとした感じとなっています。

まぁ、6月から夏にかけては常に激混みというわけでもないし、観光ド素人の目では微妙な変化はなかなか分かりません。

しかし、観光業をするメンバーは「今年は中国人の少なさが目立つ」と主張しています。

地元では、すでに観光業を営む人からは、中国人の観光ブームは終わったという声も聞きます。

はたして、本当なのか?!

それは、京都観光に来て確認してみてください(笑)


京都の穴場案内 「京いってみた」 や「京都秘境ハンター」。京都の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。京都の起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


Sponsored Link

最新記事はトップページで!

京都発・地方が盛り上がるグルメや観光に撮影ロケ地の話題を提供!


購読するならRSSをご利用ください!

RSSはこちらをご利用ください。


マスコミ各社様の記事使用規約についてはこちらをご覧ください。

当ブログでは掲示板やSNSなど他メディアでURLや記事を紹介することはございませんので、掲示板などで記事を紹介されていても一切無関係です。誤解なきようお願いいたします。
当ブログで転載しているTweetはTwitter社の規約(2013/10)に準じた形式(API利用)によって許可された範囲で行われています。また、Tweet内容の所有権はTwitter社の規約によりTweet元のアカウント所有者にあります。そのため、当ブログでその所有権を主張するものではありません。Tweet内容については責任は負いませんので予めご了承ください。