カクカメ 京都の隠れすぎた手作り財布専門店

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京都市右京区「仁和寺」の奥にある行き止まりに京都の隠れすぎた専門店ができていました。その専門店とはいったい何なのか?それは・・・・「カクカメ」というお店です。元は北区の出雲路にあったのですが、4/16に今の右京区に引っ越してきたようです。

では、カクカメとは何のお店なのでしょうか?

京都市右京区の一軒家の奥に何かある!


京都市北区の一軒家の奥に何かある!

ある天気の良い日に、ボンヤリと京都の街をウロウロしていた温泉担当からまたボンヤリしたメッセージが届きました。

温泉担当 「なんか奥にあ・・・あ、あ、あるんだな!」

意味が分からないので問いただすと、京都市右京区の住宅街の端っこのさらにヘゲヘゲのところにお店が出来ていたというのです。

お店の名前は「カクカメ」です。

京都の隠れすぎた専門店

温泉担当は知らなかったみたいですが「カクカメ」というのは京都の専門店なのです。

元々は出雲路にあったお店です。(上の地図参照)

その時から、隠れすぎてどこにあるのかうっかりサッパリ分からないお店でしたが、さらにパワーアップして場所が分からないお店になっていたのです。

隠れすぎてどこにあるのか分からない


カクカメが移転

さて、その隠れすぎたお店「カクカメ」はどこに移転したのでしょうか?

さっそく、温泉担当に取材させようとしたところ、いつもと違う言葉が返ってきました。

温泉担当 「いま、セブンイレブンでアイス買ったからダメ!」

ふざけんな(笑)

どうやら、先日記事にした「京都にある激短お遍路」の絶景ポイントでアイスを食べるのが生涯の夢だったとのことで、今から向かうのだそうです。


その記事はこちらです

今回の京都秘境ハンターは四国88ヶ所を京都市内で回れちゃうというお気楽極楽な「成就山八十八カ所霊場」を「逆打ち」にチャレンジしてきました。


カクカメが移転


オープンと書かれた立て札

いつもと違って、説得にまったく応じないので、「それなら連絡してくんな!」と言いたいのをグッとこらえて、店舗の写真だけ撮影してくるようにお願いしました。

道には「OPEN」とだけ書かれた立て札が存在するので、必ず何かあるはずです。

カクカメの移転先

それは確かに存在しました。

民家の奥に(笑)

民家の奥にあるカクカメ

カクカメの表札

我々も地元なので、ここにはとあるお宅があるのは、すでに知っていましたが、そのお宅のさらに奥(私有地内)にあるお店なのです。

奥(私有地内)にあるお店

お店に行くためには、このお宅の中を通っていかないといけないというわけです。

ここは、家の中には人の気配がするフツーの家の軒先です。

スカイプで実況中継する温泉担当からは「アイスが溶けちゃう!」とか聞こえてきますが、先を急がせます。

すると、さらにそこで衝撃的な風景を見たのです!

あと少しの立て札

「あと少し」とだけ書かれた立て札です!

アイスが溶けるの確定です(笑)

茂みの奥に離れが

その奥には茂みがあり、茂みの奥には「離れ」がありました。

そこが、新しい「カクカメ」の移転先でした。

カクカメ移転先 外観

なお、今さらですが「カクカメ」というのは、蟇口(がまぐち)専門店です。

がまぐち職人の女性が経営している欧州のヴィンテージ布でつくった優しいデザインのがまぐちやお座布団などを販売しています。

お値段は2000~4000円程度で、オリジナルのお財布が売られています。詳しくは公式サイトをご覧ください。

現在の場所に移転したのは、2016年4月16日とのことでした。

今回はアイスが溶けちゃうので、ここまでですが、時間があるときにでもお店を拝見してみたいですね!

京都府京都市右京区宇多野北ノ院町14−18
営業時間:12時~17時
定休日:土日
駐車場:なし
URL:http://kakukame.jugem.jp/

地元民だけど京都行ってみた京都案内「京都行ってみた」はこちらです。

その他の「京都秘境ハンター」の記事一覧はこちらです。

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