京都に一本しかない奇跡の桜が満開に! 十三石山

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一本しかない奇跡の桜京都にあります。その京都の奇跡の桜とは、他の木が一切ない山肌に1本だけ残った桜なのですが、その姿はとても印象的で目を引きます。そして、その幻とも言える奇跡の桜が4月初旬に開花し満開となっています。これ、まだどのメディアも報じていません。

では、その「京都で一本しかない奇跡の桜」とは、どこにあって、どのようなものなのでしょうか?

京都で一本しかない奇跡の桜


京都で一本しかない奇跡の桜

皆さんは、京都に一本しかない奇跡の桜をご存じでしょうか?

たぶん、ご存じないと思います。

なぜなら、その桜はどこのメディアも報じていないからです。

その奇跡の桜というのは「十三石山」(京都市北区)の禿げた斜面に一本だけ残った最後の桜のことです。

そして、その奇跡の桜は健気(けなげ)にも、たった一人だけでキレイなサクラを満開にさせたのです。

奇跡の桜が満開に咲いた


京都市北区「十三石山」にある奇跡の桜

その桜の写真が上の写真です。

元々この「十三石山」の斜面は倒木が発生しており、2012年時点ではまだマシだったものの、2013年冬にも激しい雷雨があり、さらに2014年8月16日に京都市北区で降った大雨で再度倒木が発生して、このような状況になりました。

その大雨でわずかに残っていた樹木が一斉に倒れてしまったのですが、奇跡的に一本だけ桜が残ったのです。

奇跡の桜の拡大写真1

この桜、よく見ると一番崩落の激しい場所に植わっています。

しかし、奇跡的にこの桜だけが生き残って、今年の春に桜を満開にさせたというわけです。

奇跡の桜の拡大写真2

奇跡の桜のある場所


十三石山(京都市北区)

場所は、京都府京都市北区上賀茂にある「十三石山」という山の斜面にあります。府道61号を雲ケ畑方面に登って行く途中にある発電施設のすぐ近くにあります。

十三石山というのは、昔から大きな雑木が豊富にあった場所と伝えられています。南には、満樹峠という峠があり、当時の姿が名前で残っていたりします。

脇には賀茂川の上流域があり、発電施設が今でも残っているのですが、そこの少し南の斜面に、その奇跡の桜は存在しています。

この辺りは日も当たらず、雨が多い地域ですが、来年もまた咲くと良いですね!

ということで、『ちちんぷいぷい』さんは今すぐ取材に来てください(笑)

地元民だけど京都行ってみた京都案内「京都行ってみた」はこちらです。

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